signal

この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

エラー

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

ブログ編集画面を開くと、

エラーが発生しましたとお決まりの表示が出る。

 

エラー?

 

 

 

 

オバサンは怖いものがないから、

突き進む。

何のししょうもないとうそぶいたら,

もじのへんかんができなくなった!

くそーっ!

まけんぞーっとつきすすむ。

ひらがなのみでいくかーっ!

 

ほんとにエラーが起きて、

再起動してやりなおし!!

 

PSの裏側で誰かが操作してるんじゃないかしら?

 

 

朝起きて、

居間の椅子に座ると、

ギー、ギィィィーツっと、

何処から聞こえてくるのやら、

わびしくさびしい音が聞こえる。

 

ぶらんこが風で揺れる音?

いや臨終の蟋蟀の声?

あれは淋し虫の声だとひとり合点する。

 

聞き耳を立てると聞こえなくて、

忘れたころに、

ギー、ギィィィーッ……、

ああ、からだにふる釘がめり込むよう……。

 

テレビから、

さみしいだね〜という声が聞こえて、

画面を見ると、

 

さみしいだね

さみしいくさ

さみしいだね

さみしいくさ

だれもおらん

 

限界集落のことばだろうかと思いながら、

さみしいくさとつぶやく。

 

わが故郷では、さみしいを、

 

とぜねぇ ごと

んだ とぜねぇ

 

と言っていたなぁ〜。

 

淋し虫の正体は見えないけれど、

朝のしんとした空気の中で、

ギー、ギーと鳴きつづける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0)
ない言葉を書くということ

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

頭のなかの世界が、

見えないから、

わかる範囲のことばで、

自分に説明しようとする。

 

重箱の隅は見えて、

指先でたどることはできるけれど、

頭のなかというのは、

頭のなかと思っているだけで、

かたちのあるものでも、

あるというものでもない。

 

ただ漠然と思ったことを、

言葉に変えて反復しなければ、

なにも思わないのと同じで、

そういう無意識の時間だけが増え続け、

認知老人になっていくのかとも思う……。

 

笑ったり、泣いたり、怒ったり、

感情の激しい人は、

それなりに意識世界に留まるのだろうとか思ったり……。

 

 

いつも詩を持ってくる男がいる。

(仕事上、お客様情報は書けないので、架空の人と仮定します)

 

彼には障害があり、

だからか、

言葉のとらえ方が少し違って、

はっと思わせられる表現がある。

手書きの彼の原稿を活字に変換するのだけれど、

わからない文字が、

必ずといっていいほどある。

悩んで悩んで変換して打ち出す。

 

その原稿を見て、

彼は何も言わずに受け取る。

いや、受け取ってきた。

けれど、

こんどだけはわからなかった。

どう考えても、

そこに書くべき言葉がわからなかった。

 

わかるわけがない。

言葉が書いていないのだもの。

 

たとえばカールブッセの詩ですが、

 

山のあなたの空遠く

幸い住むとひとのいう

 

 

山のあなたになおとおく

幸い住むとひとのいう

 

 

この行間の文字がないのです。

ないんなら行間をあけるのでいいんですが、

ない言葉のおわりに

□□□□・・・・・・□

とあって?

クイズでも試験問題でもありません、

詩なんですよ?

悩みましたね〜。

 

自分なりの言葉を入れてみたりもしましたが、

これはきっと書けない山ほどの思いが詰まっていて、

書ききれないのだろう判断し、

              

とだけ入力して渡したんです。

 

彼の反応は?

書けませんね〜。

 

 

その時思ったのは、

無言のことばというものがあるということ。

そしてちょっと話がズレますが、

むかし、

アメリカのパブに置いてあるジュークボックスに、

「無音」というボタンがあると聞いたことがあります。

三分か四分の無音の時間を、

10セントで買うんだそうです……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0)
電線音頭

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

晴れましたね、

空はひたすら青いです。

 

青い空を見続けて、

どれぐらいの距離を目に収めることができるんだろう?

といったって、どこまでも青いだけですが……。

小さく光る点が見えたりして……、

それが、ゆっくりゆっくり動いてるんですよね。

海のなかを漂うクラゲみたいに。

追い続けると、飛行機かぁ〜だよね。

 

     飛行機

 

突然携帯の音が鳴って開くと、

どうでもいいニュースが、

知らなくてもいいことが、

押し付けですよね、情報の。

 

天気はいいけれど、

部屋の温度は17度、

足が冷えますね。

 

   人

 

朝、駅に向かう道筋、

川沿いの道を歩いているときは、

ルンルンで、

橋をわたって歩いていくと、

電線の多さに圧倒される。

 

 

 

     人

 

 

張り巡らされた電線は、

空からかぶせられた網のようにも見えます。

一本の線に聞いてみたい。

あなたは何処へどうやって行って、

どんな仕事をしているの?

 

    

 

 

 

 

そんなの?

わけのわからないものって、

無限大にありますよね。

 

世の中って、

わけのわからないものでなりたっているんじゃないですかね?

 

 

 

そういえば、

電線音頭なんていう歌もあった 人

 

 

 

 

| つれづれ | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0)
1111の日

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

今日は1111にちです。

お天気はいいです。

今、参加している詩誌「たまたま31号」が刷り上がりました。

数冊は発送したのですが、

所詮、自己満足の世界を人さまに押し付けるのはどうかと思いますが。ごめん
書いているうちがいいんでしょうね、

完成したらもうどうでもいいような気分になります。

それでまた性懲りもなく書くんですが、

なにか書こうとしても書けないときは書けない……。

それでまたこんな独り言を書いてしまう。

騒音、雑音は、空気に紛れて消えてしまうけれど、

文字なんていうのは目にしなければ、ないも同然のものですから、

そんなものを使ってパズルを組み立てても、

所詮自己満の世界でしかありません。

といってもこの世で価値のあるものなんて、

なにかあるんでしょうか?

 

 

        ごめん

 

今朝は、HPサーバーの払い込みができなくて、

なんでできないんだろう? 

PC画面に聞けないし、

文句も言えないといらだち、

なんだかんだで、できるにはできたんだけど、

払い込み用紙を印刷しようとしたらインク切れで、

インク交換しようとしたらプリンタが動いてくれない!

今って、マニュアルに電話番号がないんですよね〜

極力人手を排除しようとしている。

にっくき不良プリンタめーと、

怒りながらインクボタンを押し続けたらやっと動いてくれたけど、

買ったばかりなのに粗悪品ですよね。

 

    怒り

 

空は青いけれど気はふさぐなぁー、

空はなんで青いのか?

太陽はなんで赤いのか?

ほんとうは白色だというけれど、

わたしにはときどき緑色に見えます。

 

   映画

 

なんの関連もないんだけど、

ふっと思い出したナンセンスな映画。

こういうの好きだよな〜。

 

「刺さった男」はホモ・セタ主演の2011年のスペイン映画です。

 スペインの鬼才アレックス・デ・ラ・イグレシア監督作品で、

頭に棒が刺さってしまった男の一日を描くという奇想天外なブラックコメディです。

 

 

http://www.shochiku.co.jp/iglesia/sasattaotoko.html

 

 

悲惨な状況を見世物にするとは、

カフカの「断食芸人」を彷彿とさせますが、

こういう不条理劇を書いてみたいですね〜。

たぶんこんなお気楽な生き方をしている身には、

不可能でしょうねと……。

 

 

 

| つれづれ | 11:42 | comments(0) | trackbacks(1)
ひすいこたろう の 名言

JUGEMテーマ:日記・一般

 

朝目がさめると、あなたの財布には24時間と言う時間がはいっています。

それはどういうふうに使ってもいいけれど、残った時間は消されてしまいます。

 

24時間は、86,400秒です。

 

そうですかね、

一分一秒休まず呼吸していますし、

たとえ植物状態でも、24時間は使いきるでしょう。

 

「自分の時間」アーノルド・ベネット著

 

こういう本を見ると、

なんと時間を無駄にしているんだろうと思いますが、

さりとて何をしたらいいかも、

何をしたいのかもわからない。

ときどき植物、

見晴らしのいい丘に立つ

大樹に生まれたらよかったなあなんて思います。

 

 

数年前、

恩師の見舞いに行く時、

駅前にある本屋に入り、

平台に積まれた本を手にして購入した。

『あした死ぬかも?』 ひすいこたろう著

師は、本をぺらぺらとめくり、これは置いていけと言われた。

肩のこるものは読みたくなかったのかもしれないとその時は思ったが、

それから数カ月で逝ってしまった師が、

どういう気持ちでその本読んだのかと、今でも気がかりです。

 

 

「人生最後の日に笑って死ねる27の質問」

人生を終える日、どんな気持ちになっていたら最高ですか?

 

これ答えるの難しいですよ。

絶対答えなければならないとしたら……。

 

 

第1章 後悔なく生きる

 

後悔だけが人生よ、

そんな生き方できるわけないと毒を吐きつつ、

 

しつもん0 「人生最後の日、なにに泣きたいほど後悔するだろう?」

生まれたことにです

 

しつもん4 「あなたの人生は、100点満点中、いま何点?」

採点法がわからないけれど、

 

しつもん5 「失う前に、気がつきたい幸せはなんですか?」

健康ですかね

 

しつもん6 「これだけは失いたくないものベスト5は?」

  飲み水 食べ物 快適な場所 本 

 

しつもん9 「あなたは、なにによって憶えられたいですか?」

 

 

しつもん11「あなたの死亡記事が出ます。なんて書かれたい?」

 

 

 

しつもん10 「自分のお墓に言葉を刻むとしたら、なんて入れる?」

 

なにも書くなと
 

しつもん14 「死ぬ前にやりたいことリスト10は?」

 

宇宙から地球を見てみたい

世界の絶景を見たい

海とか山とか自然の景色に触れたい

居心地のいい部屋で音楽を聞きながら本を読みたい

 

 

 

お風呂に入ってさっぱりしたい

おいしい水がのみたい

ゆっくり眠りたい

 

 

 

 


しつもん15「あなたが生きることで、幸せになる人はいますか?」

 

ひとりはいるかな



しつもん16「なんのために、この命を使いたい?」

 

必要とされるものに

しつもん17「おじいちゃん、おばあちゃんの名前をちゃんといえますか?」

うろおぼえです

 

しつもん18 「あなたでないとできないことって、どんなことですか?」

 

自分を演じること


しつもん19「死後、あなたは、誰の記憶に残るだろう?」

 

子供と孫には少しは残るかも?

 

しつもん20「あなたがほっととするときはどんなとき?」

 

寝る時

 

 

 

なんと難しいクエスチョン

答えられませんのでまた考えます

 

http://www.ichijyo-bookreview.com/2013/06/post-209.html

| 読書 | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0)
腑に落ちない

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

そらは青く澄み渡り、

飛行機雲が一本、

どこまでも伸びてました。

 

通夜、告別式と

喪服を着て、

胴体がいやにきついなと、

脂肪の厚さを鑑みて?

エサも与えてないのにねぇー、

代謝が悪いせいでしょうか?

からだは重くなるものの、

感覚的には、

だんだん軽くなってきている気がします。

 

人の顔がわからない、

人の言葉が聞き取れない、

これは老化のなせる業?

 

つらつら考えてみると、

今掛かっているお医者さんの顔がわからない、

人の顔が覚えられないと、検索したら、

相貌失認という病気? なのかしら?

 

目や鼻や口、顔の構成パーツは認識できるものの、

それらが合わさって構成される『顔』の全体が認識できない。

要は顔が覚えられない。

病院の診察室で会えばお医者さんと言うことはわかるけれど、

外であったらわからない。

 

実は、人の顔を認識するためには、一つ一つのパーツを認識するより、はるかに複雑な情報処理が脳内で行われています。

ああ、だめだ、欠陥脳なんだ……。

この年になって気づいたっておそいよ!

 

それよりも、

みな様というか、

世間さまの言っていることが理解できない。

それでも「オオサマは裸だ」と言うこともできず、

なんだか腑に落ちない?

そうか、ととと……、

なんとも思わないで使ってきたけれど、

腑におちないとは、

胃の腑におちないということでしょうか?

 

なんか腑におちない場面というのが多いんですよね〜、

とくに葬儀の場面では……。

人さまのお顔は見えないけれど、

所作は見えます……。

 

亡くなったご本人は、

世間のしがらみとは縁を切り、

お棺のなかで安らかに目を閉じていらっしゃる……。

 

 

ラインの電波が届くものなら、

お見送りの様子、

お写真を送ってやりたいですね……。

 

 

 

 

| つれづれ | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0)
訃報

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

JUGEMテーマ:写真日記

 

昨日、友人(関係性を明確に言えませんが)のご主人の訃報を聞きました。

ここ数カ月、ご主人を看病する彼女の姿を見てきて、

持ち直してほしいという願いがかなわず残念です。

 

この年になると、

親や親せき、友人と見送ることが続き、

人の生き死には避けようがないという言い難い思いにとらわれます。

 

数年前に亡くなった師に言ったことを思い出しました。

人の体は、水素、酸素、炭素、窒素、リン、イオウで構成されているといいます。

からだは焼却して、それぞれの元素に還り、地中や大気にまぎれるのかもしれません。

けれど、魂の成分はなんでしょう?

かたちのないものの成分は突き止めようがありません。

もしや、そのあたりを漂っているということも考えられます。

 

「先生、かたちのあるものはほろびるけれど、

 かたちのないものはほろびませんよね」

と言うと、師は、

「そうだな」とだけ言いました。

 

死は、理解できない未知の世界です。

 

     はな

 

死後の世界というのは、

死者が行く世界ではなく、

残されたものの世界なのだという

増谷文雄(仏教学者)の文章を見つけ、

ああ、そうなのだと思いました。

 

 

 

    はな

 

 

 何がわたしにとって衝撃的であったかというと、ここで増谷文雄氏が思いを馳せておられる「死後の世界」というものが、死後に氏が行く世界のことではなく、死後に氏があとに残して行くこの世界、つまり「人類の運命や世界の成りゆき」のことだ、ということです。わたしはうまれてはじめて仏教の「無我」という言葉の意味がわかるような思いがしました。同時に、「死後の世界」というと、ただちに、死後における自分の運命や成りゆきのことしか思いを馳せぬ思想が、とても貧弱なものであるように思うようになりました。(略)
単純な事実は、わたしが死んで塵と帰しても世界は依然として存在し続けるであろうということです。しかも、わたしが今日いかに生きるかということは、その世界と無関係ではあり得ないのです。

      はな

 

友人のご主人が逝っても、

ブログを書いているわたしが逝っても、

世界は続いているのです。

その世界の中で、亡くなった人たちもかたちを変え生きているのです。

いなくなったわけではないのです。

 

この大気は、

かつて生き物のからだを形成していた元素で満たされています。

大きく深呼吸し、大気をからだの隅々までとりいれ、

命をいただこうと思います。

なんだか宗教的になってきましたが、

自分なりの健康法です。

 

                はな   はな

 

どうかご冥福を、

残された彼女が癒されることを祈ります。

 

 

| つれづれ | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0)
狂うひと

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

やっとはれましたね、

台風が来て、

雨漏りが出て、

やっと晴れたと思ったらまた台風。

もう10月も残り少なくなって、

11月がきますね。

 

梯久美子の「狂うひと」どうにか読み終えました。

主観を入れずこれだけの量を書くのは至難の業と思いましたが、

島尾ミホさんを書くには、

情念が足りないような気もします。

梯さんは性格のいい女なんでしょうね。

 

なんといっても

戦中の特攻兵との恋愛は、

戦争が終わり、生き残った時点で終わりなんでしょうね。

これが愛といえるものなのか?

それ以上の高揚は望めないと思います。

 

 

島尾が物書きで、

ミホが巫女気質?

二人で狂気を演じ続けたのでしょうか?

 

狂気を演じる人生は、

子どもや周りの人の犠牲を強いたでしょうね。

 

だいたい物書きなどという人種は自己愛の塊ですから、

恋愛も生き死にも話のネタにするんでしょう……。

 

 

狂気とはなんでしょうね?

 

アインシュタイン曰く、

狂気とは、

 

アインシュタインは狂気とは
「同じことを繰返しして、違う結果になることを期待することだ」といっています。

これは物理学者ならでの視点で語られています。
物理学では全ての事象は法則にしたがって起こります。
ニュートンがりんごの落下から重力の存在に気づきましたが、
りんごは何回落ちても、下にしか落下しません。これが物理学(厳密には古典物理学)です。

りんごには質量×重力加速度の力が地球に向かって発生するので、りんごが落下以外の挙動をすることはありえないのです。

つまり、狂気とはりんごをみながら落下することではなく、上に上昇したり横に移動したりすることを望むことなのです。
実生活では奇跡のようなことを望むみたいなものですね。

 

多くの人が狂気じみたことをしている!?

では私たちはこの名言から何を学べばいいのか。

アインシュタインの狂気の定義によるならば、
実は多くの人が狂気じみたことをしているということに気づくのではないでしょうか。

よくあるのは勉強ができないといいながら、いつも同じ勉強方法で勉強してしまう。
仕事が時間ないに終わらないと思っていても、同じ仕事のやり方・方法でやり続けてしまう。

今の結果に満足しないのであれば、その方法を変えるということがアインシュタインからしてみたら当然のことなので。
しかしながら、私たちは同じ方法でも頑張ればいい結果が出せるかも・・・と漫然と考えてはいないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

わかっているのに同じことを続ける

成果も上がらないのに同じことを続ける

みながやってるから同じことを続ける

 

それこそが狂気ではないでしょうか? とは目からウロコです。

 

なんと無意味な時間の使い方をしてるんでしょうか?

わたしはおかしな人間と思われているみたいですが、

なぜか??

 

気持ちの在り方で、

この世の縛りから解放されたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読書 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0)
あめあめふれふれ

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

雨が降って寒いです。

 

四季 長谷川櫂

衣川次郎の句を読んで立ち止まる。

 

さびしさが木々に産ませし茸かな

 

そうかあ〜

キノコのかたちって独特ですよね〜

 

松や椎の木のさびしさが結晶して生まれたのが茸というのだ

確かに茸はさびしさの塊のような姿をしている

 

寂しいと淋しいの違いもわからないけれど、

季節が冬に向かう陰々とした雨は、

老齢一直線の我らの世代は、

病や死の気配を感じさせられる。

 

人が死にゆくということは、

どうしようもないことだけれど、

いずれは送り送られなければならない。

 

どうぞおさきに、

いえいえそちらこそおさきに、

なんかわびしいですねぇー、

ゆずりあうのも……。

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0)
達磨寺

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

寒いですね。

12日から13日

長野の白樺湖方面に行ってきました。(仕事です)

もう紅葉していましたね。

 

こわいもの知らずの病理学講義 仲野徹 著 

 

序章 

病気はどうしてできてくるのかについての学問

   注射

残りの章は

細胞、血液、がんの総論と各論。

分子生物学(DNAや遺伝子)。

僕たちの体は250〜300種類

37〜60兆個の細胞からできているが、

病気とは細胞が傷むこと。

そこで細胞の損傷、適応、死が語られる。

細胞損傷の原因として最も重要なのは低酸素。

老化は染色体の端っこであるテロメアが50〜60回分裂してある程度以上短くなると分裂できなくなることが原因。

組織に酸素・栄養を供給し二酸化炭素その他の代謝生成物を運び去る血液は

体重の13分の1、血管の総延長10万キロ(地球2周半)。

血液がさらさらと流れず血栓などで塞がったら大変だ。

   (略)

がんは細胞が過剰に増殖する悪性腫瘍(新生物)のことで、多くの場合発見されるまで10年近くかかるようだ。

 

 

 本 興味深い本です。

 

病も老化も自分の意思でどうにかなるものではありません。

自分の体であるのに、なにが牛耳っているのでしょうかね。

ガンだって、

からだのなかに新生物が生まれて、

増殖して、宿主である体が滅びたら、

ガンも死滅するわけですよね。

それって意味がないことですよね。

生きものは、

再生できなくなるまで生きるのが道理じゃないですか?

ガンが発症して滅びるということは、

DNAの異常ですかね?

それは持って生まれたものなのか?

環境や習慣でそうなるのか?

 

からだのなかの細胞とコンタクトできればいいんですけどね。

超ミクロのカプセルがからだのなかを巡って、

不具合を監視、修繕したりできるようになればいいんですけど。

(ミクロの決死圏というSF映画ありましたね)

 

 

高崎の少林寺達磨寺に行きました。

 

 

 

http://www.daruma.or.jp/

 

いろいろな達磨があっておもしろかったです。

 

以下は、達磨の絵付け体験で作った達磨です。

しかし寒いなあ 寒い

 

| ばばログ | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0)
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