signal

この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

オッカムのかみそり

 

通いネコ みゃあです

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

寒いです。

四月の気温だとか、

熱せられ冷やされ、

グワアア〜ン グワアア〜ン

耳鳴りならぬ鐘の音が聞こえます。

 

というわけで昨夜も早く床にはいりましたが……、

友人が面白いというので、

桐野夏生の「夜の谷を行く」読了。

後半の展開に救われたというか、

なんだかケムに巻かれた感じもします……。

 

桐野さんのような方を作家というんでしょうねぇ。

資料をもとに、いかようにもストーリーを作り上げることができる。

 

 

   ㌿

 

 

 

年のせいにはしたくないけれど、

集中力が続かない。

自分の中の何かが欠落していってるような気がするけれど、

それが……わからない。

 

     ☆★

 

平凡な日常にあっても、

いろいろな事象が重なり合い、

(仕事柄)深刻な事態に直面する。

救済する手立てはほぼない。

無常に時間だけは流れ、

予定調和された結末が導き出されるのだろう……。

 

そういう感情だかしがらみだかは、

おっかあのカミソリで切ってやればいいんだ!

と天の声がする。

 

 

 

 

診断学で好まれて使われる原理に「オッカムのかみそり」があります。

一見複雑に見える事柄でも、

複雑さを引き起こしている枝葉末節をかみそりで切り落とす(取り除く)と、

実際には単純な原理で説明できる、という考え方です。

 

 

考えてどうにもならないものは考えない。

これは科学の世界のことで、

日常生活に発生する問題ではない。

けれど問題を深刻、複雑化することも解決につながらない。

 

 

オッカムのカミソリってなんなのか?

 

 

生物とは有機物で作られた機械であり、

自然が偶然に生みだしたからくり人形だ。

少なくとも現在の科学では、そういうことになっている。

なぜなら、霊魂のような超自然的・神秘的なエネルギーを仮定しなくても、

物理的・化学的な反応だけで生命現象を説明できるからだ。

ある事柄を説明するために、必要以上に多くのものを仮定すべきでない。

いわゆる「オッカムのかみそり」と呼ばれる考え方が、科学の世界では適用されている。

 生物に、魂や霊などの神秘的なエネルギーは働いていない。これを「生物機械説」という。

 

 

化学反応がドミノ倒しのように続くこと、それが「生きている」ということだ。

 風が吹くことに意味や目的はない。

雨が降ること、星が光ること、水が低い場所に流れること……、

物理現象に意味や目的はない。

善悪や正義、道徳、あらゆる主観的なものは物理現象には無関係だ。

生物が単なる物理現象でしかない以上、生きていることには意味も目的もない。

 

 

  

〜ちょっといみが分からなくなくなくなってきた。

 

 

 

生きてることが物理現象だったら、

風が吹くのも、

雨が降るのも、

何の意味もないことで、

ただの現象で、

生きていることを意味づけすることも、

人間のふりをすることもないじゃない、

 

人は物理現象で生きているとしても、

自力で生きているという錯覚で生きているんです。

 

わたしの計算能力では解析不能 ●〜*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0)
湿度100パーセント

 

 

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今日のお天気、湿度100パーセントと?

水槽の中にいる状態?

呼吸ができるのか?

 

 

   <*)) >=<

 

 

洗濯物を干していると、

あ、なんだか水の中にいるような気もしてくる……。

ええっ、雨ふってる?

 

    ✈

 

ごおおっ という音を聞いて、

空を見上げると、

モクモクとした白い雲が何処までも広がり、

そのなかをバッタのような飛行機がゆっくりうごいている。

 

 

行路が同じなのだろう、

少し時間をおいてまた飛んでいく。

 

あの飛行機の中には誰がのっているのだろうと思う。

 

もし、雲海を眺めているあなた、

見も知らぬわたしがあなたに、

思いを送っていることに気づいてくれるかしら?

 

見知らぬ国の上を飛んでいるときに、

雲の合間から見える家の中にいる一人を想像して、

呼びかけたことがあった。

 

見も知らぬあなたと、

同じ場所と時間の空気を感じているんですよね〜。

 

 

 

 

 

高速道を突っ走るタンクローリー、

すれ違うのも何かのご縁……。

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0)
はっぴ婆すで

 

 

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わたしという現象は

仮定された有機交流電燈の

ひとつの青い照明です

         宮沢賢治

 

 

読んだ時に受ける、

衝撃というのが、

その日の気分に左右されるのか、

この暑さのなかでは、

この切れ端を取っておいたことさえ忘れている。

 

暑さは人を滅ぼすよ。

 

昨日誕生日を迎えたばかり、

友人から「婆すでい」のお言葉をもらい、

あなたの生きざまを追い越すことはできないと返した。

 

 

久しぶりに母に電話したら、

なかなか通じないのだけれど、

 

「せば おめなば なんぼなたなや?」

「はちじゅうろくだよ」

「ほー としとったごど!」

てなわけないでしょ、

あなたがいくつの時の子供なのよ (ー_ー)!!

 

 

それからPCに向かってナンダラカンダラ打ち込むけど、

外から聞こえる子供の声がうるさくて集中ができない。

ちょっと一休みのつもりが、

昼近くまでまどろんでしまった。

 

ああ、図書館の本も返さなければと、

「ボルヘス怪奇譚集」

付箋の箇所を見る。

 

神学

わたしが小アジアで出会った奇妙で驚くべき信仰……

この地の人々は眠りを信仰している。

「眠りに落ちる瞬間」とかれらはわたしにいった。

「人はその日の行為によって天国か地獄のどちらかへいく」

 

そうかもしれない、

おだやかに毎日の眠りを迎えたいものだと……。

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0)
贖罪

 

 

 

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イアン・マーキュアン「贖罪」下

読み終わりました。

 

上巻は読みにくかったのですが、

下巻はスラスラ読むことができました。

前半(第二部)はロビーの戦場体験、

三部は看護師見習いになったブライオニーの話。

そこに編集者からの手紙。

 

掲載は不可能ですが、あなたの将来の創作に興味を抱いていることをお知らせいたします。

 

そして彼女の作品を評価する文面がすばらしいというか、、、、

 

水晶のように透明な現在の瞬間というものは、それ自体として主題にするだけの価値があります――

とくに詩においては。

作家がみずからの才能を示し、知覚の謎を掘り下げ、思考というプロセスを様式化して提示し、

個々人の自我がもつ逸脱性や予測不可能性を開拓し、云々、

という目的にはぴったりでしょう。そうした実験の価値を、誰が否定できるでしょうか?

しかし、前に進む動きがなければ、そうした創作姿勢は気取りに通じる可能性もあります。

逆に言えば、貴作の表面下に単純明快な語りの筋が通っていたなら、

われわれの注意力はより効果的に引きつけられていただろう、

ということです。発展が必要なわけです。

 

ここから具体的な話になるのですが、

 

彼女が事態の理解を根本的に欠いているという事実は丁寧に書きこまれています。

それに続く彼女の決心、

それから、大人たちの謎に一歩踏みこんだという感覚も。

この少女の自我の目覚めをわれわれは目撃することになります。

おとぎ話やお手製の民話や劇

(それらがどんなものであったかが説明されていれば、ずいぶんと違ったはずです)

を捨て去ろうという彼女の決意は興味をそそりますが、彼女は民話という不要物とともに、

フィクションのテクニックという貴重な財産をも投げ捨ててしまったのではないでしょうか。

文章の微妙なリズムや繊細な観察力は認めるとしても、

大いに期待させる出だしがほとんど実を結んでいないのは否定できません。

 

 

 

 

 

ううん、この小説はなんなのだろう?

 

幼い日、ブライオニーは姉の思い人に嫉妬し、ロビーを罪に陥れ刑務所に送る。

そしてロビーの悲惨な戦場体験、

ブライオニーの戦場での看護師体験、

そのなかに紛れ込ませるようにブライオニーが編集者に送った作品の評価?

 

そしてブライオニーが姉と恋人ロビーに謝罪し、

ロビーの無実を証明する陳述書を作ると約束する。

 

結末は、

77歳になったブライオニーは、

著名な作家であり、

痴ほう症の症状が出ている。

 

 

どこに贖罪があるのか?

大事な部分が欠落しているではないか?

 

この本を読んでみてとすすめられたのは、

編集者の文章を読んでみてということだろうか??

ううう〜ん

認知症の影が忍び寄ってきています。

このへんで徒労な作業はやめます。

 

 

 

 

 

 

http://www.shinchosha.co.jp/book/215723/

 

 

2008年に「つぐない」というタイトルで上映されていたみたいですね。

| 読書 | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0)
一日を消していく

 

 

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少し肌寒いけれど気持ちのいい朝、

こういう日を五月晴れというのだろう。

老爺の夢を見たと思ったら、

義父の命日が近かった。

 

墓参りに行こうかしら?

 

今日のような日は、

文も書けるし本も読める。
昨日は、

身体にも神経にも、

いやーなかんじの日だった。

外に出て、図書館に、

予約の本を取りに行った。

 

 

     本

 

 

 

 

FUNGI 菌類小説選集

ようこそ、真菌の地へ

 

 

装丁もユニーク、

小ぶりな本を裏返し、

機銑将機,泙任慮出しを読む。

 

すごーい、わくわくする、どれから読もうか!

一遍読んだけれど、

なんだろう? 

見出しの不気味さがどこに? ねぇどこに?

 

 

 

菌糸/ジョン・ランガン

菌類が匂い立つほどの粘液質な描写に戦慄する正統派ホラー

 

トップバッターに相応しい、オーソドックスなキノコ怪奇短篇。父親の様子が徐々におかしくなり、息子がその様子を探りに地下室へと降りていくとそこには──。人間であったものが変質してゆく、生々しい描写が見事である。

白い手/ラヴィ・ティドハー

奇妙なキノコ辞典から抜粋してきたようなキノコ・クロニクル

 

菌類が強い勢力を誇って世界に広がっている状況を歴史語りとして書いた菌類史。非感覚菌類、感覚菌類、菌類神話、菌紀元945年の人類−菌類協定 など読んだだけで強烈に惹きつけられるワードと与太話が連続していく。本作の中では特に好きな一篇

甘きトリュフの娘/カミール・アレクサ

ある目的のためにキノコの潜水艦に乗った男の悲しいストーリー

 

アミガサタケ、シイタケ、クリミニ博士が試験運用中の生体潜水装置に乗り込んで少探検をはじめたら、予想外の事態が起こって──という海洋冒険譚。読み進めていくうちに潜水装置のキノコ的な機構や世界の特殊性が顕になっていくのがおもしろい。

咲き残りのサルビア/アンドルー・ペン・ロマイン

スチーム・パンクと魔法とラヴクラフトをミックスしたウエスタン風の冒険活劇

 

キノコ短篇にして西部劇。菌類の賞金稼ぎである越境者(ビヨンダー)や肺の中に小さな虫が生じる"煙霧肺"、魔法など特殊な設定がいくつも出てきてアクションもおもしろいがなぜキノコで西部劇をやろうと思ったのかと強烈な違和感が残る作品である。

パルテンの巡礼者/クリストファー・ライス

共同幻覚体験をもたらす奇異なキノコが異世界へと誘うダーク・ファンタジー

 

特殊なキノコを食べてトリップすると異世界に飛んでしまう。はまり込んだカップルが異世界に入り浸るようになって──というキノコ版異世界転生みたいな話である。

真夜中のマッシュランプ/W・H・パグマイア

現実と非現実が交錯する幻想的なゴシック・ロマンス

 

こっちもきのこの幻覚を産む性質を利用した一篇。まったくの異世界にトリップするのではなく、現実と幻想が入り混じっていく怪奇/ゴシック短篇である。

ラウル・クム(知られざる恐怖)/スティーヴ・バーマン

人間をゾンビ化させる菌類が潜むメキシコの密林にある小さな村を舞台にしたスリラー

 

ここではじめてゾンビ要素が出現する。ノンフィクション調でメキシコ南部の密林で発生した、人に寄生してゾンビ化させる菌類の存在が語られる。

屍口と胞子鼻/ジェフ・ヴァンダミア

ハードボイル探偵小説仕立てのボディ・ホラー・ノベル

 

菌に支配されているっぽい世界でのハードボイルド探偵譚。何かを調査するわけではなく、死にかけているキノコ男と探偵との短い邂逅を描く。わずかに描かれる世界観が抜群に魅力的な短篇(ショートショートぐらいの短さだけど)である。

山羊嫁/リチャード・ガヴィン

保守的な植民村に暮らす人々の欲望の物語

 

そうと意識する間もなく徐々に菌類におかされ、旧弊な価値観や迷信が支配する価値観などが相まって悲惨なことになっていく村を描く。良い怪奇小説。

タビー・マクマンガス、真菌デブっちょ/モリー・タンザー&ジェシー・ブリントン

擬人化された動物たちとずる賢い貴族たち、キノコ、そして意匠陰毛(マーキン)のお話

 

ネコやネズミなどが喋り、国家をつくっている世界で、意匠陰毛細工師のネコであるタビー・マクマンガスを中心に描く。菌類要素だけでもよくわからないのにネコ宮廷とか意匠細毛細工師とかわけのわからない要素が山盛りにされた一品。

野生のキノコ/ジェーン・ヘルテンシュタイン

チェコからの移民の娘が綴った心に沁み入るキノコ小説

 

チェコからアメリカに移民としてやってきた娘が語るキノコ狩りと父親の話。チェコにはキノコ狩りの風習があるらしく、それがこの家族がキノコに取り憑かれていく展開に密接に関係していくわけであるが、絡め方が見事。

 

 

 

 

 

https://huyukiitoichi.hatenadiary.jp/entry/2017/04/02/135311

 

 

 

 

           本

 

 

「昏い水」

読み続けているけれど、

いまいち入り込めないんです。

老人の悲哀をこともなげに書き連ね〜

死んでいった男の言葉の意味を問う。

 

「そのとき以来、一日が過ぎると、

 幸いにも人生が一日分少なくなったと思うようになりました」

 

カレンダーから一日を消していく?

あと何日消していくのだろう……。

抑揚のない退屈な文を読んでいると、

余生を読んでいるような気にもなります、

それでなのか、

なかなか終わりにたどりつかない……。

 

昏い水(くらいみず)』マーガレット・ドラブル/著(新潮クレスト・ブックス/税別2300円)

 まだ生きていたのか、と失礼な感想を持ったマーガレット・ドラブル。1970年代に邦訳された『碾臼(ひきうす)』は、灘本唯人のカバーとともに、古本屋でもよく見かけた。未婚の母の行方をヒリヒリするような感覚で描く傑作だった。

 新作長編『昏い水(くらいみず)』(武藤浩史訳)を読むと、このイギリス文壇の大家は、70代で現役バリバリである。ヒロインで70代現役のフランは、老人施設の調査を仕事とし、高速をかっ飛ばす元気な老女。50年前に離婚した夫を引き取り、介護をしている。

 当然ながら、老いと死が彼女を取り囲む。「長寿がわたしたちの年金、保健医療、住まい、ワーク・ライフ・バランスを破壊した。わたしたちの幸福を破壊した」と、イギリスの現実が伝えられるが他人事(ひとごと)でない。

 傷心の息子、元夫の世話、突如として襲う地震など、トラブルを抱えつつ、ときにユーモラスに描かれる「死ぬまで生きる」強い覚悟のヒロイン像が素晴らしい。

https://mainichi.jp/articles/20180327/org/00m/040/008000c

 

 

 

そして、

だいぶ間が空きましたが、

「贖罪」イアン・マーキューアン 下巻

 

上巻は退屈でした。

ほぼ主人公の独壇場で、

下巻は読みやすいですね〜

これからの展開が期待されます。

 

小説を書くとは、

なんと徒労な作業でしょう。

それに、こんな生きた物語を、

わたしには書けませんね。

 

 

 

| 読書 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0)
初夏

JUGEMテーマ:写真日記

 

 

 

 

 

 

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朝から携帯の目覚まし止められず、

(タッチパネルが反応しない)

なにがスヌーズよ、

ちっともスムーズじゃない。

 

 

今朝は蒸し暑い、

朝から洗濯物を山ほどするから、

それだけで疲れてしまう。

かといって、

洗濯物の山を見過ごすことはできない。

 

 

 

 

居間の窓の外にモミジの木があり、

瑞々しい緑の葉が幾重にも重なっている。

その葉に隠れるように鳥が来る。

番の鳩だろうか、

一匹は死んだように動かなく、

それを見守るようにもう一匹が見守る。

 

 

 

 

 

 

遊歩道を挟んだ川原に伸びた木に、

赤い実がなり、

道行く人が時に立ち止まり、

つまんで口に入れる。

 

なんの実だろうと携帯で撮り、

調べたら、

桑の実だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

マルベリーともいい、

なんと栄養価の高い木の実だろう。

知らなかった、

さっそく摘みに行こうと思うも、

鳥たちが食べているから断念!

 

 

桑の実は、アントシアニン、ビタミン類や鉄分、カルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛など豊富な栄養素を含んでいます。アントシアニンは、ポリフェノールの一種で、抗酸化力によって老化を予防する効能が期待されています。カリウムは、余分な塩分を排出してくれるので、高血圧を防いでくれる効能が期待されています。

桑の葉は、ビタミン類、亜鉛、鉄分、食物繊維など多くの健康成分を含んでいます。乾燥させたものは、健康茶として注目されています。

 

 

 

 

立ち姿   影が美しい!

 

 

 

川岸の遊歩道を歩き、

橋の上で立ち止まる。

鷺の後ろ姿に見とれ、

携帯カメラでカシャカシャ、

こういう衝動はどこからくるのだろうか?

……説明がつかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟女児殺害事件の犯人が見つかった。

加害者である男性は、

かわいい女の子を見つけ、

性衝動にかられたのだろうか?

それを止めることはできなかったのだろうか?

嗜癖とは止められないものだろうか?

 

 

     野菜    野菜

 

 

この時期は、

郷里から、山菜が送られてきます。

 

自然の恵みを、おいしくいただきました。

 

ありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0)
ひとやすみ

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

また天気が崩れるようです……、

むかし聴いた曲をさがしていて、

どうしても見つけられなくて、

 

 

おどろくほどカッコいい

日本の伝説ロックバンド(70年代〜80年代)

 

これもすごいなあ

カルメンマキ&OZ

 

https://matome.naver.jp/odai/2148621473240274401/2148846083675059903

 

 

浅川マキは聞いたけど、

カルメンマキって、

こんなに迫力あったんだ!

 

   ♪ ♫

 

 

女性ボーカルといえば、

 

 

ニーナ・シモン

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=dt0v6mgS5rA

 

 

やっぱり

ビリー・ホリデ―

 

https://www.youtube.com/watch?v=Web007rzSOI

 

 

 

| 音楽 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0)
セクシャルハラスメント

ブルーの靴に惹かれて 盗撮

 

 

 

 

JUGEMテーマ:写真日記

 

テレビ画面にイノブタの赤ちゃんが出て、

「あーっカワイイーッ」

と言った女性記者が、

次の画面では、

「おいしいーっ やわらかくって 臭みもないですーっ」

 

かわいいって、おいしいってことなのか!

 

     ?  

 

仕事上、そう言わなきゃいけないのかしら?

 

世の中、思っても言えないことばかりです ?

 

 

 

 

 

 

 

昨今のセクハラ問題、

むかしっからありましたよ〜

いやだなあーということも言われました。

いまではトウのたった年を優にすぎ、

 

トウとは?

フキノトウ(蕗の薹)

食用の植物が、成長しすぎて固くなってしまい食べ頃をすぎてしまった

 

セクハラ、ジェンダー、男女同権いろいろ言われますが、

女性ジャーナリストは、女性を武器に仕事をしていらっしゃる方も多く、

だいたい秘書や受付嬢、レースクイーン、

なべて容姿端麗、

女性を売りにしてるじゃないですか……!

 

とか……なんだかんだ書き込んだら、

強制終了されてしまって、

ぷんぷん、何の権限があるのかしら!

 

こうなったら書き続けてやるーっ!

 

ハリウッドのトップ女優300人余、セクハラ撲滅キャンペーン ?

 

それじゃあセクシャルを売り物にするのやめなさいよ。

ミスコンだってそうでしょ、

セクシーを売ってるんですから、

知識と教養? そんなの二の次でしょ!

 

世の中の構造がそうなっているんだし、

アダムとイブの時代から、

男と女がいて人類は繁栄してきたんでしょう……。

 

大人なんだから、

常識の範囲で、行動したいです。

 

誰に対しても思いやりを忘れなければ、

ハラスメントにはならないでしょう……。

 

 

ああ、ちまちまとつまらないことを書いて、

時間を浪費してしまった。

 

    ?

 

 

朝、大量の洗濯物を干していて、

赤い小さな蜘蛛を見つけ、

(毎年暖かくなると出てくる)

洗濯ものにつくといやなので、

息で吹き飛ばそうとしたけれど、

吹き飛ぶわけもない。

人差し指の先でつっついたら、

べちっとつぶれて赤くなり、

指先にオレンジ色の血がついた。

 

 

一寸の虫にも五分の魂ですか、

こんな強烈な色を残すなんて、

なんだか、

イノブタを食べたキャスターと変わらないなあ〜

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0)
光る猿

 

 

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五月、薫風、、、

なにが薫風!

熱風じゃないですか、

まだ5月よ、

あああ……、この先どうなるんだろう?

 

今朝の新聞を読んで、

クローン猿にびつくり!

なんてことでしょう! 

クローン猿は光る??

 

サルの遺伝子改変は日本の「お家芸」だった。

光るたんぱく質を組み込むことで、

2009年に世界で初めて体が光るサルを生み出し、

様々な疾患を持つサルの研究も進めてきた。

 

 

近未来は、光る人間が出現するのだろうか?

 

 

       !    

 

 

2歳の娘を5階から投げ落とした母親の記事、

 

なんてことを !

 

精神不安定って、

生きてりゃ不安定にもなります、

安定し続けることがおかしいじゃないですか!

 

母親は娘を、鳥のように空に放ったのだろうか?

娘は羽を広げ飛び立ったのだろうか?

娘の体は何色に光っただろうか?

 

 

    まわる

 

 

ほとんど忘れられている、

「新しい日」のホームページ

 

http://www.hatoriayuko.com/

 

忘れた時間(掌編)のなかの青いスープ

 

http://www.hatoriayuko.com/contents/soup.htm

 

抜粋ですが、

近未来、食糧生産のためポリプなるクローン(蛋白源)を作るのですが、

それがピンク色に光ると〜

 

私は少しだけ納得し、ポリプの話を聞き始めました。ポリプは声で私に語りかけるのではなく、私の意識に、ちょうどナレーションつきの映像を見せるような感じで、テレキネスを送ってきました。
……その生命体のことを、ホモ・サピエンスと呼んでいたようです。サピエンスとは百兆もの細胞をもった、強靭な生命体でした。遺伝子を入れる袋をたえずさがしまわり、すりきれたら新品と交換し、その上どんどん増殖していったのです。サピエンスは遺伝子の袋を維持するために、栄養源を作らなければなりませんでした。ひとつは、光と水で光合成をし、澱粉質を作るプラトールでした。もうひとつは、そのプラトールで育ちタンパク源を作る、ポリプでした。もちろん、プラトールにはいろんな種類のプラトールがあり、ポリプにだって、さまざまな種類のポリプがあります。ポリプは、やわらかい肉質を維持するため体の表面をキチンという薄い甲羅でおおわわれていました。関節のつなぎめは、クチクラというゴム状のものでできていました。ボクを作ったのは、よりよいポリプを作るために集められた、エキスパートでした。そのレディサピは、キララと呼ばれていました。ポリプは、サピと同じく卵と精子の結合による有性生殖で作られました。そのために、ポリプの生殖センターがあり、そこは厳重に管理されていました。キララは、不可能といわれる研究をしていました。上質な♂と♀の授精卵を分割して誕生させられたクローンポリプのPC7型というのを作りました。そしてそのポリプから細胞の核を取り出し、受精卵の核と入れ替え、固体を再生するという実験でした。ある記念すべき日のことでした。遠い昔サピエンスが住んでいたという惑星が消滅した日のことです。シャルレ(実験装置)の中の核が二つに分裂し、四つに分裂し……薄い膜に包まれた青色の心臓がゆったりと命のリズムを刻むのが見えました。キララはそのポリプを自分の居住スペースに隠しました。ボクはそういう事情も知らず、キララのスペースで快適に成長し、四度脱皮しました。ふつう、ポリプは、五回脱皮して、ピンク色になると、サピの食料になります。

 

 

 

 そういう時代が来るのかもしれない かお かお

| つれづれ | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0)
爺 爺  セミ

折り紙のこいのぼり(職場に飾られています)

 

 

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今日はみどりの日、

五月の連休と続きます。

連日夏のような日が続き、

家の中にこもっています。

 

夜に川原を散歩するのですが、

ある場所に行くと、

ジージーというセミの鳴き声が聞こえます。

まさか? 今頃セミが鳴くなんて?

 

爺爺 人 が木の上でジージー鳴いてるんでしょとか言われ、恐怖

調べたら春ゼミというのがいるそうな〜。

 

 

日本では、セミの多くはに成虫が現れるが、ハルゼミは和名のとおり4月末から6月にかけて発生する。オスの鳴き声は他のセミに比べるとゆっくりしている。人によって表現は異なり「ジーッ・ジーッ…」「ゲーキョ・ゲーキョ…」「ムゼー・ムゼー…」などと聞きなしされる。鳴き声はわりと大きいが生息地に入らないと聞くことができない。黒い小型のセミで高木の梢に多いため、発見も難しい。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%9F

 

    

     dokuro

 

この季節は、

草木に生気を奪われるのかしら?

 

なんだか意欲がわかない、

なにもしたくないし、根気もない。

 

もう五月、

五月ですよ、

一年も半分にさしかかり、

暑い暑い言いながら、

そのうち連日真夏日が続き、

息もつかせずにですね、

気がついたら、

北風がぴゅーぴゅー吹いて、

ああ冬だと思ったら、

年の瀬ですよ……。

あと何回くりかえすのやら?

 

 

 

 

(2014年4月20日の写真)

 

 

 

 

小川の淵に杭が並んでいて、

その一本に白いレジ袋が引っかかっていて、

はじめはそれが鷺の姿に見えて、

どうしてそこを動かないのだろうと思っていた。

 

凛と首を伸ばしていた鷺が、

だんだん首を落とし、

ここ数日で、

老いさらばえた姿に変化、

今は小さく丸まっている。

 

羽を広げ、

空に飛び立つ姿を思い浮かべ、

あなたは所詮、

レジ袋。

 

わたしが夢を見ただけです。

 

 

 

 

| つれづれ | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0)
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