signal

この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

東北の男(おのこ)よ

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

十月に入り、

あれーっなんかだるいし、

咽喉もいたいしと思ったら、

久々に風邪をひいてしまい、

休みの日だったからよかったけれど、

一日寝込んでしまった。

 

夜、電話があり、

(個人情報ゆえ詳しくは語れませんが)

東北に住む男(弟)が落っこちて頭を打ち救急搬送、

ICUで眠り続けていると。

翌日は一睡もできず風邪の症状も悪化、

見舞いに行こうかと思ったけれど、

この体調じゃ病院にも入れないし……。

 

あ〜あ、

巫女体質だから男の痛みを引き受けたのかしら?

もうちっとガンバってもらわねば、

せめて母を見送るまでは……。

 

早く風邪を治して見舞いに行きますから、

 

ゴホん ゴホん

あ〜息が苦しい

 

それまでは遠方から「気」を送りますよ〜。

 

 

と、先日の帰省で羽黒山で見た石仏が男に似ていると、

携帯からパソコンに送るけれど、

何度送っても送れない、

おかしいおかしい

どうしてどうして

なんだかわからないけれど、

受け取り拒否のボックスに3通も入っていた??

 

 

 

 

今、地蔵の画像を救い出しましたから、

男もきっと快復することでしょう!

 

 

 

| つれづれ | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0)
故郷は遠きにあり

(HPに使われてる写真 小林菓子舗はまだあります)

 

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10月です。

台風24号は凄かったですね〜。

あの揺れは、

古家が倒れるかと思いました。

 

じっさいに地震や台風被害にあった方の比ではないでしょうが……、

だからといって予測できない災害におびえて生活するのも、

「備えあれば憂いなし」

ほんとのところ、備えがまだなんですよねぇー。

 

 

  (ー_ー)!!

 

 

「ふるさとはとおきにありて〜」

 

  

 

 

文言のごとく、

故郷の景色は紗がかかったようで、

歩いている地面の感触さえあやうく思えるのです。

 

 

 

わたしが居た場所、

通った道、

見上げた空もなく、

見知らぬ時間が過ぎていった場所……。

 

 

 

 

 

 

 

故郷は空が高く、

空気が透き通っている、

なんど見わたしても、

わたしが居た実感というものがない……、

 

 

 

 

 

 

 

 

この場所は、

地球上のどこなのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0)
台風が

 

 

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9月最後の日曜日、

また台風がやって来ています。

 

台風と共に去りぬ、

いろいろなものがあっというまに去って行きました……。

 

 

   (*^_^*)

 

 

9月の連休は毎年郷里に帰ります。

 

車で帰省するので、

新潟の瀬波温泉で一泊します。

 

日本海の見える宿からは、

日没の景色が見えるのだけれど、

日ごろの行いが悪いのか、

海面を真っ赤に染める太陽を見たことがありません。

 

それがやっと帰路の宿で、

今年も見れないだろうと思ったら

   ……雲の間から太陽が出て、

日没の海を見ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

太陽が海に沈むまで、ずっと見続けました……。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、新潟の清津峡に寄りました。

 

 

 

 

 

紅葉したらもっときれいでしょうね〜。

 

 

 

 

 

 

http://nakasato-kiyotsu.com/tunnel

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0)
マイリンク

 

 

 

 

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ああ涼しい!(^^)!

生き返るよ〜と思うものの、

からだ的にはそうでもないらしい……。

なんだか重いずた袋を引きずっているような気もする。

 

頭にもやがかかっている、

なんだろう?

そういえば、

最近の空は、

雲が多いよなあ〜、

晴れていても雲に覆われている……。

 

そうそう、

マイリンクだった。

 

彼の文学ジャーナリズム初登場は、

とある風刺雑誌への投稿がきっかけとある。

副編集長のゲヘブは一読、

てっきり狂人の書いたものと思いこんだ。

「そう悪くないとこもあるんだがな」と屑籠へ。

編集長のトーマが、

退屈まぎれに屑籠に突っこんだステッキに引っかかった原稿を拾い上げ目を通すうちに、

うなった。

「何だ、これは?」

「狂人の投稿です」とゲヘブ

「狂人? そうだろうな。しかし天才だ。

 うむ、うむ、ゲヘブ。天才と狂気ってやつさ」

 

と、書き始めると留まるところがないが、

『ゴーレム』を読む前に『ナペルス枢機卿』を読む。

 

 

 

 (この本は絶版で手に入らないらしい)

 

 

では、ナペルス枢機卿の一節を、

 

 私たちが人生と称しているもの、

 あれは、死の待合室なのです。

 突然私は――そのとき――了解したのです。

 時間とはなにかを。

 私たちは時間でできた構成物なのであり、

 肉体とは、物質であるかのようにみえて、

 流れ去っていった時間以外のなにものでもないのです。

 

 なんということでしょう、

 私たちは時間でできている、

 肉体も流れ去って行った時間であると、

 

そうかもしれないと不思議に納得してしまい、

そして、

 

 なにかを『理解する』とか『創造する』というのは、

 『見たり』『創造したり』するものの形をたましいが身につけて、

 それと一体になることにほかならない。

 

 

 

 

http://owlman.hateblo.jp/entry/20120805/p1

 

 

 

 

ふと栞代わりに使っていた紙切れを見てぞぞぞーっ ^_^;

 

 種村季弘はこの本の翻訳者で、

 4年前の9月

 「種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」

 板橋美術館に行った時のチケットだった。

 

 

 

 

 

 

https://ameblo.jp/artony/entry-11929056161.html

 

 

 

 

 

| 読書 | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0)
ムーショック

9月に入って、嗚呼 秋が〜肌にまといつく涼やかさ 台風の影響か? 雨もシトシト 

新聞の一面 [ムーンショット]  why?

政府がうちだした革新的技術開発で、テーマは

_樵杆充造里覆で故人を登場させ、本人がいるかのように自然な会話ができる技術

台風の洋上の進路を操作して日本上陸を回避する技術

重症患者を冬眠のように一週間程度、人工的に体の活動を休止させ、治療態勢が整うまで延命させる技術

嗚呼なんと言うことだろう?

半分仮想世界で生きているようなものの、なんだかよくわからない〜こんな文章を書いてるのだって、誰に発信してるわけでもなし、対象のない世界に向けてる……

それにしても冥土におられる誰彼とお話しできるとは?

📱初ブロク てまひまかかりますね😃

 

ためしにアップしてみます。

 

 

 

 

 

 

 

| - | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0)
バナジウム

 

 

 

 

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暑い!

ひたすら暑い!

 

昨日は夏祭りで、

仕事の関係でかき氷をけずった。

よさこい踊りのパレードは暑さで縮小され、

メダカ祭りも、

メダカが茹りそうだった。

 

 <*)) >=<

 

暑さは人の意欲を減退させる。

まだ寒い方がいいと常々思う。

 

 

 

 

プリーモ・レーヴイの「周期律」を読み、

元素の名前たちが〜頭の中で奏でるメロデイのように残響。

 

この作品はなんなのだろう?

意識の上澄みを掬い取った、

詩作品のようなものだ。

 

レーヴイはアウシュビッツの事を書いてきて、

浄化したい思いにとらわれたのかもしれない……。

 

 

 

「バナジウム」とはどんな金属なのだろう?

これは本当のことなのだろうか?

それともレーヴイの創作なのだろうか?

 

その男の特徴的なスペルミスで、

レーヴイのなかから消えなかったマイヤーという人物を見つける。

 

 

アウシュビッツでレーヴイはマイヤーから靴の施しを受ける。

それにより生き延びたのかもしれないが、

レーヴイのマイヤーに対する気持ちは複雑だ。

ナチ党員のマイヤーは、

生き延びたとしても安住することはできなかったのだろう。

彼はレーヴイに会いたいと手紙を書いた。

許しを請いたかったのだろうか?

 

 

マイヤーは死に、

レーヴイも死んだ。

 

結末はやはり「死」しかなかったのだろう。

 

これは寒い暗い国のお話だ。

暑い常夏の国ではこういう歴史は生まれないような気がする。

 

 

 

 

https://calabrogiapponese.wordpress.com/2017/09/20/primolevi/

 

 

| 読書 | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0)
お盆

 

 

 

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今日は終戦記念日。

戦争を知る人は年々少なくなっていきます。

戦後の復興も、

目覚ましいものがありました。

 

いまここにきて、

時代の流れの速さを感じます。

 

人工的明るさと匂い、

合成素材に囲まれ、

ほぼその中で暮らしています。

好きじゃありませんねぇー、

仕方ないですが……。

 

  ❀

 

昨日は義父の墓参り、

少し足を延ばし、

義父が亡くなる直前まで通っていた眼科医に行ってみた。

五年ぶり、

待ち時間診療時間は3〜4時間、

すわる場所もなかったから、

今頃ビルが建ってるよと言ったら、

ほんとうにビルになってました。

 

帰り道、

見かける骨董屋、

二階の窓に熊のはく製があって、

寄ってみたいと常々思っていた。

 

ドアは締め切って中は見えない。

営業してるのかどうかもわからない。

後ろからどうぞと声をかけられ、

ドアを押す。

店のなかは炎暑地獄と思ったら意外、

冷房が効いている。

 

 ちらかってるからねぇー、

 ちらかってるけどねぇー、

 まあ入って見てください。

 

 

 

 

 

ほんとう骨董屋というよりごみ屋敷?

50年、兄弟でこの商売をやっているという。

 

みがきゃあ千万もするお宝があらあな〜

あの、クマのはく製、通りすがりに見てたんですよ〜

ああ、あれか〜

シロクマのはく製だったがね〜

いつのまんかクロクマになったがね〜

 

話好きのオジサンと意気投合し、

倉庫には5千点ぐらいの品物があるのよ、見るかね?

こんど涼しくなったら来るから見せてねと返すと、

そんときは畑もやってるから野菜もあげるよ〜と。

 

 

 

 

 

木彫りの梟と、

なんとなんと連れが気にいったというタヌキ、

買ってきてしまいました。

 

これもなんかの縁、

じいちゃんだと思って頭を撫でてみる。

 

 

 

右? 左?

どっちのタヌキ買ったの?

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0)
八月の光

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

暑いときは思考能力が止まる。

締め切った部屋でエアコンをかけているので、

夜寝ているときなど手足が冷えるし、

息苦しく呼吸困難さえ感じる。

 

どういう具合で、

こんなものに吸い込まれた空気が冷やされるのだろう??

室外機からは不快な熱風が吐き出され、

外気の不快指数をあげる矛盾。

 

そこで目に見えないものと葛藤する。

新鮮な空気が盗まれ、

日に日に人は弱っているのだ。

エアコンなどというものに

人から人である所以の何かを奪いとられ、

濾過された似非空気の中で飼いならされる……。

 

   ☼ ☁

 

昨日は少しだけ涼しさを感じたので外に出た。

美容院で髪をバッサリと切り、

特養に入っている母たちに混じっても違和感がないと笑う。

 

プレーり、

ああなんだっけ?

アウシュビッツの生き残り、

見えない声の残響、

思い出せない……、

「失われた声の残響」プリーモ・レーヴィ でした。

並行してフォークナーの「八月の光」を読んでいたのですが、

それも数ページで終わります。

 

まだまだ暑い八月は終わらないけれど、

フォークナーの八月は終わってしまうのかと思うと……。

 

 

https://ameblo.jp/classical-literature/entry-11614865769.html

 

 

言い難い虚しさと淋しさを感じる。

登場人物、リーナとクリスマスの残像は鮮明で、

こういう人物が描けたらなあー……、

無理に決まってるけれど、

小説とい物語の中で、

人が生きて動いているということが、

凄いですよねぇー。

 

 ㌿

 

プリーモ・レーヴィ、

彼の本の重さもいや増し、

彼は生き残ったことの重みに耐えられなかったのか……、

 

暑さなのか、

ボケなのか、

頭がまわりません (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

 

 

 

 

| 読書 | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0)
失われた声の残響

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71回目の原爆忌を迎える炎暑の中、

プリーモ・レイヴィーの「失われた声の残響」を読み終えた。

 

 

 

 

 

分厚い本は読みにくかったし、

アウシュビッツ生き残りで化学者であり作家という彼の作品は、

少しの精神の破綻も感じさせなかった。

それが信じがたいことだった。

 

    ㌿

 

フランクルの「夜と霧」は読んだことがある。

彼も精神科医であり脳外科医であったという。

 

過酷な体験を生き延びるには、

冷徹な観察者の視線が必要なのかもしれない。

 

 

失われた声の残響のなかの一文を記してみる。

 

 

私たちは、反転できない何かが解き放たれた無意識の脅迫の上で、バランスを保っています。しかし、空気中の二酸化炭素が0.04パーセントに達したならば、みんな一緒に動かなければならないでしょう。脅威は世界レベルであり、世界は一つだけです。ますます小さく、ますます壊れやすくなっています(……)同じ矛盾が私たちを生かしてくれています。人間の誕生に関する永遠の矛盾、合理的には死すべき運命にあるとわかっているのに、その時々では不死身に思えます。死ぬべきであるという本能と意識が、種の遺伝子に刻み込まれているなら、すぐに絶滅してしまうからです。

 

 人間の誕生に関する永遠の矛盾

 死すべき運命とわかっているのに

 その時々では不死身に思えます

 そうでなけれ種は滅びてしまうから……

 

 

 

 

形而上学的なものは一切信じません。世界が創造された頃の古い考え方です。ピタゴラスの中にもルクレティウスの中にもそれがありました。しかしながら前世期の化学の父たちは、私たちの吸込む酸素は植物から出ていて、植物、樹木の栄養物は、私たちとあらゆる動物が生きている間、さらに死んでからも発する二酸化炭素であると教えてくれました。

 

 

私たち動物は植物が発する酸素により生き

植物は動物の発する二酸化炭素により生きる

 

 

こんな単純明快な世界にあって、

人は人をなぜ殺戮するのだろう?

 

 

 

 

 

 

 

| 読書 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0)
デジタル遺品

 

 

 

 

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暑い、

ひたすら暑い、

わたしなどはまだいい方かもしれない。

冷房の効いた部屋で、

ぐたぐた呟けるのだから。

 

夕飯をもらいに来る通いネコは黒毛(=^・^=)、

暑くないかと声をかける。

川原で暮らすホームレスたちは何処で涼むんだろう……。

 

  ㌿

 

死後消したいデーター

「dele」という本の紹介が、

 

持ち主の死後、

デジタル端末やインターネット上に残ったデーターを

「デジタル遺品」と呼ぶ。

厄介なのは、それが自然に朽ちないことだ。

墓まで持って行きたい秘密があっても、

電子の記録は永遠に現生に留まり続ける。

 

これは小説のなかの話だけれど、

ネットを飛び交う言葉の信号は、

どこにたまり、どこを漂うのだろうか?

 

わたしが生きた痕跡、

写真や戸籍は抹消されても、

このブログの信号は漂い続けるのだろうか……。

 

されば、

死後の人の思いも……漂い続けるのではないだろうか……。

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0)
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