signal

この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

骨粗しょう症とカラマーゾフ

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

お天気がいいですね〜

最近行きつけの病院で、

骨密度を測ってもらった。

予測どうり、

骨粗しょう症の疑いで薬を飲むことになり、

アルファカルシドールカプセル0.25ug

なる錠剤を処方された。

 

これを飲めば骨粗しょう症を免れると、

喜んで飲みはじめたのだが、

胃は気持ち悪いし、腹痛も、

たぶん薬の副作用と病院にいき、

薬はやめることになった。

一か月後の診察で、

他の薬と言われたが、

薬が合わないので飲んだことがない旨を伝え、

注射はないですか?

胃に負担はかからないだろうからと言ってみたのだが……、

考えてみますから待ってくださいと言われ、

ボンビバという静脈注射を月に一度することになった。

当日はよかったのだが、

翌日、

腕は張れて痛いし、

心臓が苦しいというか胸が痛い。

背中や肩が筋肉痛というか痛い。

こんなのはじめて!

注射の副作用?

もうしてしまったのだから症状がおさまるのを待つしかない。

 

ああ〜あ、

ふだんから薬は飲まないし、

外部から入ってくる薬品を異物として排除するのかもしれない。

もういいかあー、

骨粗しょう症になったって!

  

 

      ほね     ほね

 

 

 

この先したいこともないし、

とか言いながら、

駄文を書き続け、

ドストエフスキーのことを書いて、

はたと思い検索すると、

数年前にも同じ事を書いていた。

進歩がないというか、

おんなじことを飽きもせず書いているんだなあと……。

 

 

 

 

http://nday366.jugem.jp/?month=201302

 

カラマーゾフのおばさん








 




       






カラマーゾフの妹





寝る前には必ずといっていいほど本を広げるけれど、
数ページ読むともなしに、
ああぁ・・・顔の上に本がどさりと落ちてくる。

それが半分を読んだあたりから、なんだか面白くなってきた。
江戸川乱歩賞も高野史緒も初めてだけれど、

カラマーゾフをこんな風に書くなんて、
怖いもの知らずの人だ。


ドストエフスキーは、
「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」「悪霊」「地下室の手記」と読んだ。

「罪と罰」はすんなりと読めたが、
「カラマーゾフの兄弟」は苦労して読んだ。
登場人物の名前を覚えるだけで閉口した。
それぞれがそれぞれに、
かってきままにながーい独白をする、舞台劇のようなものだ。

名前が覚えられないから、
これは誰のセリフなのかと、
登場人物一覧のページにいきつもどりつ、
誰のセリフであろうが構いやしないと読み進めると、
そのわけのわからない世界にとりこまれ、
完読してしまうのです。

ちゃんとストーリーを覚えているわけではありませんが、
今になって思えば、
カラマーゾフの兄弟の登場人物は、
父親も含めて一人しかいなかったのではと思うのです。

ドストエフスキー自身が、
いえ、小説を書くような人間はたいがい多重人格者なのです。

悪人、善人、偽善者、狡猾者……、
その分身を言葉で吐露しているのです。

それでカラマーゾフのあとに悪霊を読み、
悪霊とカラマーゾフがまじりあって、
カラマーゾフの悪霊?
余計わからなくなりました。

ドストエフスキーの作品は続けて読むべきではありません。




高野史緒さんのカラマーゾフは、
原作をよく読んでおられ、
多重人格のイワン、
変質的なアリョーシャ、
なかなか展開も面白いのですが、
中盤の章が、

バベッジの計算機械
フェティシズムとサイコパス
コスミズムと宇宙船



空気感が違うといいますか、
ドストエフスキーのいる帝政ロシア時代ではない、
と思ってしまいます。


それとタイトルですね。
「カラマーゾフの妹」
というわりに妹の出番が少ないですね。

たぶん、
父親殺しも、
ほかの殺人も、
発端は「妹」に起因すると言いたいのでしょうが?


そのへんが書ききれてないのかもしれませんが、
それでも力作だと思いますよ。


とてもとても私など足元にもおよびません。

書きたい気持ちと才能はつりあいませんから。

 

 

     ほね

 

 

 

おんなじことを考え、

おんなじことをやっているんだなあ……。

そんなもんよ 泣く



















 

 

 

| つれづれ | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0)
オクラホマミキサー

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

お天気はいいですが、寒いですね〜

ぽつぽつとわけのわからぬものを書いていますが、

苦節50年、いやそれ以上かもしれない?

書いてきて、

最近やっと文章が書けないし、

想像力もないことに気づきました。

 

 

方言で書く小説が賞を取られたとか、

発想の勝利でしょうかね、

読んでないのでごめんなさいです。

 

 

 

63歳の新人・感動のデビュー作! 第54回文藝賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』(若竹千佐子著)ついに単行本発売。全選考委員が絶賛、さらに久米宏氏、上野千鶴子氏、小林紀晴氏他、各紙誌で話題沸騰!

 

 

 

 

窓から見える小川には、

満々たる水が心地よさ気にたゆたい、

小学校の校庭から、

軽快な音楽が流れてくる。

 

楽しい、

楽しげなメロデイ。

いまAUコマーシャルでも流れている、

オクラホマミキサーだと思っていた、

けれど違うんですね、

 

さあたいへんだ

七面鳥が

逃げ出した

 

 

英語で「Turkey in the Straw」
日本訳だと「わらの中の七面鳥」だそうです。
さあたいへんだ
さあたいへんだ
七面鳥が 逃げてゆく
さあみんなで つかまえろ
池のまわりを 追いかけろ
ララララ ララララ
ララララ ララララ
いっしょうけんめい
逃げてゆく
そら かくれたところは
わらの中

 

たらった たーん たらった たーん たんたんたんたんたんたんたん 

たたたたんた たたたた たんたんたーん  

 

こんなかんじ?

表記するのが超むずかしい!

 

 

音階って、

いつ、だれが作ったものなのかしら?

 

 

ピタゴラスさん?

2600年も前だって?

 

才能のある方は、

なんでも作ってしまうんだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0)
長い影

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

 

日曜の朝、

駅に向かっていた。

 

ざっざっ ざっざっ 人 人 人

駅に向かう人の群れはない。

 

 

 


建築中のクレーンの赤い先端が、

暗灰色と青色に分かれた空に伸びている。

 

 

なぜ? 

こんなところを歩いているのだろう?

こんなに長い影を踏んで。

 

 

数年前もどこかの道で立ち止まってそう思った。

 

そのまた数年前もそう思ったはずだ……。

 

 

 

| つれづれ | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0)
読書etc.

 

 

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寒さで厚着になる今日この頃、

憑きものが落ちたのかしら?

背中が軽い。

 

暮れが近くなると、

いろいろな人が表彰される。

人が人を国宝にするなんて?

面白いですよね。

 

という自分は、

特別だと思っている。

仕方がないじゃありませんか、

生存するために埋め込まれた本能ですよ。

この世に生きている人間は、

多かれ少なかれ、そう思っていますよ。

 

そういう自負心がうっとおしいよ〜。

いえいえ、

そう思うこと自体、自分がありすぎるんですね。

 

 

 

 

夕刻、連れと川沿いの遊歩道を散歩する。

 

だいたいたわいもない話をするのだけど、

連れ曰く、

おれは本というものを読んだことがない。

たとえば「蜘蛛の糸」とはどんな話だ。

 

お釈迦さまが天界を散歩していて、

池の底の地獄のなかにカンダタという男を見つける。

あの男は、虫を殺すことを思いとどまった。

お釈迦さまが情けをかけ、

蜘蛛の糸を地獄の池に落とし……云々。

 

 

それじゃあ、

カンダタが蜘蛛の糸を切らなかったら、

地獄の亡者どもは皆天国に来るのかい?

 

なるほど、

お釈迦さまはカンダタが蜘蛛の糸を切ることがわかっていた。

なんとも悪趣味なイタズラですね〜。

 

 

それから始まって、

夏目漱石の、

吾輩は猫である

坊ちゃん

こころ

 

太宰治

志賀直哉

島崎藤村

 

著名な作品のストーリーを聞かれ、

 

ドストエフスキーの「罪と罰」に「カラマーゾフの兄弟」

のストーリーまで、

思い出せないし、

ストーリーなんてうまく話せない。

 

読んだのになあ〜、

ボケかなあ〜、

ゆるゆるすぎる読書案内を批判したけれど、

何ひとつ語れないよ。

 

老後にかけて、

いや老後真っただ中だけれど、

もう一度ゆっくり読み返そうか……。

亡くなった父は、

休みといえば本を読んでいた。

父に似たのかなあと、最近思う。

 

 

 

 

 

 


 

| つれづれ | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0)
名前がない

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

もう11月も終わり、

寒いです。

 

 

夜は、9時ぐらいには寝るので、

といっても活字を読まなければ眠れない。

今読んでいるのが、

「チリ夜想曲」ロベルト・ボラーニョ著

なぜか、

なぜなのか読んでも言葉が頭に入らない、

読んでも読んでも、

なにも読まないのと同じ。

 

嗜好をかえて、

「あなたに似た人」ロアルド・ダール著

これは面白い。

いくらでも読める。

そのうち読みやすいのに、

飽きてしまう。

 

なんともわがままな本読みだ。

 

読んでいるうちに、

知らずに寝ている。

夢はだいたい忘れてしまうけれど、

この間は自分が死んだ夢を見た。

 

死んだら、

わたしというからだがなくなった。

けれどわたしという気持ちはあった。

これはいい、

行きたいところへ行こうと思った。

 

わたしはふわりと浮びあがり、

何処へ行こうかと思った。

そうか、

はじめに生まれた場所に行こうと思った。

からだは身軽だけれど、

どうやっていったらいいのだろうと?

車は運転できないから、列車で行こうと、

電車を乗り継ぎ上野駅に行った。

列車の発着案内を見て、

そうとうの時間待たなければいけないと思った。

PSで検索できれば、無駄な時間使わなくていいのにと思ったけれど、

霊魂はPSのキーボードに触れることができなかった。

 

まあいいかと、

それでも列車に揺られ、

郷里のさびれた駅に降りた。

 

これは便利、

行きたいところ、どこにでも行ける。

生まれ育った家のある場所、

小学校、

中学校、

海の見える運動場、

と巡り、

疲れを感じる身体もない。

 

なんかこの夢、

そのまま小説になりそう。

すわる必要もないのに、

公園のベンチに座った気分で、

なにを眺めるともなく時を過ごしていた。

 

と、

となりに老婦人が腰かけた。

老婦人にわたしは見えない。

見えないはずだ。

なのに老婦人が何か言った。

 

えっ、なんて言ったのと聞き耳を立てる。

「あなた おなまえは」

えっ、なんて言いました。

「あなた おなまえは」

 

どうしたんだろう?

なまえ?

わたしのなまえ?

わたしの名前がない。

どこをどう探してもない。

死んだ人間に名前はない。

生きているときに使っていた名前は、

もうないのだ。

 

そうか、

死ぬと名前がなくなるのかと思ったら、

つぎに、

手足はもちろん、

目も耳も鼻も口もないことに気づいた。

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0)
あなたに似た人

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

昨夜から雨です。寒いです。

雨漏りも心配です。

 

夜は読書タイム。

孫が読んでいる、

 

必修すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

ドリヤス工場:著

 

読んでみたんだけど、

ひどく疲れる。

どうして漫画が読めないんだろう?

 

芥川龍之介、夏目漱石、森鴎外、

25編の名作がずらり。

 

押川春浪/海底軍艦

石原莞爾/最終戦争論

ラヴクラフト/クトゥルフの呼び声

 

この三名は知らないなあ。

 

ゆるゆるすぎる

読書案内

あの名作のあらすじをだいたい30文字くらいで読む。

 

「人間失格」

太宰治

男が女のところを転々としたり死のうとしたり酒を飲んだりする話。

 

「檸檬」

梶井基次郎

元気のない男が街をうろついたり、ちょっとした買い物をしたりする話。

 

「桜の森の満開の下」

坂口安吾

満開の桜を怖がる山賊が、山で見つけた新しい女房の命じるままに殺人や略奪を繰り返す話。

 

 

「ドグラ・マグラ」

夢野久作

九州大学医学部精神科を舞台にした異様な事件。日本の「推理小説三大奇書」の一つ。

 

「死者の書」

折口信夫

藤原南家の姫が女人禁制の寺で死者の霊を慰めたり、曼荼羅を描いたりする話。

 

 

「ドグラ・マグラ」は読んだけれど、

ストーリーが思い出せない。

狂気のなかにとりこまれ、

胎児の夢のなかに入っていくような気がしたけれど、

もう一度読んでみるかな……。

 

http://1000ya.isis.ne.jp/0400.html

 

 

 

「死者の書」

読んだけれど、

わからない。

 

した した した。
こう こう こう。こう こう こう。

 

だけが残っている。

 

 

物語は「めざめ」から始まる。太古の雫が「した した した」と垂れる塚穴の底の岩床でめざめたのは、死者である。この死者は射干玉(ぬばたま)の闇の中で徐(しず)かに記憶を呼び戻し、かつての耳面刀自(ミミモノトジ)に語りかける。

 

 

http://1000ya.isis.ne.jp/0143.html

 

もう一度読んでみようとも思うのだが……。

 

 

    本

 

昨夜はやっと面白い本に巡り合えたのに、

 

ロアルド・ダール 著

「あなたに似た人」

 

おとなしい凶器

 

 

「南から来た男」を読んでいて、

気が付いたら本を顔の上に載せて眠っていた。

 

初老の男の葉巻にライターで火をつけようとしたアメリカ人の若い水兵。

初老の男が若い水兵に言う。

「10回連続で火がつくか」

若者は「必ずつきます」と言う。

だったらちょっとした賭けをやりませんか? 

と初老の男が言う。

男は新車のキャデラックを賭けるといい、

若い男には左手の小指を賭けろと言う。

なんだかんだもめたけれど、

群衆の見守る中で賭けがはじまった……、

 

ああ、こんな大事なところで寝てしまうなんて信じられない。

 

寝ながら賭けの落ちを読んでいたのかもしれない〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読書 | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0)
エラー

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ブログ編集画面を開くと、

エラーが発生しましたとお決まりの表示が出る。

 

エラー?

 

 

 

 

オバサンは怖いものがないから、

突き進む。

何のししょうもないとうそぶいたら,

もじのへんかんができなくなった!

くそーっ!

まけんぞーっとつきすすむ。

ひらがなのみでいくかーっ!

 

ほんとにエラーが起きて、

再起動してやりなおし!!

 

PSの裏側で誰かが操作してるんじゃないかしら?

 

 

朝起きて、

居間の椅子に座ると、

ギー、ギィィィーツっと、

何処から聞こえてくるのやら、

わびしくさびしい音が聞こえる。

 

ぶらんこが風で揺れる音?

いや臨終の蟋蟀の声?

あれは淋し虫の声だとひとり合点する。

 

聞き耳を立てると聞こえなくて、

忘れたころに、

ギー、ギィィィーッ……、

ああ、からだにふる釘がめり込むよう……。

 

テレビから、

さみしいだね〜という声が聞こえて、

画面を見ると、

 

さみしいだね

さみしいくさ

さみしいだね

さみしいくさ

だれもおらん

 

限界集落のことばだろうかと思いながら、

さみしいくさとつぶやく。

 

わが故郷では、さみしいを、

 

とぜねぇ ごと

んだ とぜねぇ

 

と言っていたなぁ〜。

 

淋し虫の正体は見えないけれど、

朝のしんとした空気の中で、

ギー、ギーと鳴きつづける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0)
ない言葉を書くということ

 

 

 

 

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頭のなかの世界が、

見えないから、

わかる範囲のことばで、

自分に説明しようとする。

 

重箱の隅は見えて、

指先でたどることはできるけれど、

頭のなかというのは、

頭のなかと思っているだけで、

かたちのあるものでも、

あるというものでもない。

 

ただ漠然と思ったことを、

言葉に変えて反復しなければ、

なにも思わないのと同じで、

そういう無意識の時間だけが増え続け、

認知老人になっていくのかとも思う……。

 

笑ったり、泣いたり、怒ったり、

感情の激しい人は、

それなりに意識世界に留まるのだろうとか思ったり……。

 

 

いつも詩を持ってくる男がいる。

(仕事上、お客様情報は書けないので、架空の人と仮定します)

 

彼には障害があり、

だからか、

言葉のとらえ方が少し違って、

はっと思わせられる表現がある。

手書きの彼の原稿を活字に変換するのだけれど、

わからない文字が、

必ずといっていいほどある。

悩んで悩んで変換して打ち出す。

 

その原稿を見て、

彼は何も言わずに受け取る。

いや、受け取ってきた。

けれど、

こんどだけはわからなかった。

どう考えても、

そこに書くべき言葉がわからなかった。

 

わかるわけがない。

言葉が書いていないのだもの。

 

たとえばカールブッセの詩ですが、

 

山のあなたの空遠く

幸い住むとひとのいう

 

 

山のあなたになおとおく

幸い住むとひとのいう

 

 

この行間の文字がないのです。

ないんなら行間をあけるのでいいんですが、

ない言葉のおわりに

□□□□・・・・・・□

とあって?

クイズでも試験問題でもありません、

詩なんですよ?

悩みましたね〜。

 

自分なりの言葉を入れてみたりもしましたが、

これはきっと書けない山ほどの思いが詰まっていて、

書ききれないのだろう判断し、

              

とだけ入力して渡したんです。

 

彼の反応は?

書けませんね〜。

 

 

その時思ったのは、

無言のことばというものがあるということ。

そしてちょっと話がズレますが、

むかし、

アメリカのパブに置いてあるジュークボックスに、

「無音」というボタンがあると聞いたことがあります。

三分か四分の無音の時間を、

10セントで買うんだそうです……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0)
電線音頭

 

 

 

 

 

 

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晴れましたね、

空はひたすら青いです。

 

青い空を見続けて、

どれぐらいの距離を目に収めることができるんだろう?

といったって、どこまでも青いだけですが……。

小さく光る点が見えたりして……、

それが、ゆっくりゆっくり動いてるんですよね。

海のなかを漂うクラゲみたいに。

追い続けると、飛行機かぁ〜だよね。

 

     飛行機

 

突然携帯の音が鳴って開くと、

どうでもいいニュースが、

知らなくてもいいことが、

押し付けですよね、情報の。

 

天気はいいけれど、

部屋の温度は17度、

足が冷えますね。

 

   人

 

朝、駅に向かう道筋、

川沿いの道を歩いているときは、

ルンルンで、

橋をわたって歩いていくと、

電線の多さに圧倒される。

 

 

 

     人

 

 

張り巡らされた電線は、

空からかぶせられた網のようにも見えます。

一本の線に聞いてみたい。

あなたは何処へどうやって行って、

どんな仕事をしているの?

 

    

 

 

 

 

そんなの?

わけのわからないものって、

無限大にありますよね。

 

世の中って、

わけのわからないものでなりたっているんじゃないですかね?

 

 

 

そういえば、

電線音頭なんていう歌もあった 人

 

 

 

 

| つれづれ | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0)
1111の日

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

今日は1111にちです。

お天気はいいです。

今、参加している詩誌「たまたま31号」が刷り上がりました。

数冊は発送したのですが、

所詮、自己満足の世界を人さまに押し付けるのはどうかと思いますが。ごめん
書いているうちがいいんでしょうね、

完成したらもうどうでもいいような気分になります。

それでまた性懲りもなく書くんですが、

なにか書こうとしても書けないときは書けない……。

それでまたこんな独り言を書いてしまう。

騒音、雑音は、空気に紛れて消えてしまうけれど、

文字なんていうのは目にしなければ、ないも同然のものですから、

そんなものを使ってパズルを組み立てても、

所詮自己満の世界でしかありません。

といってもこの世で価値のあるものなんて、

なにかあるんでしょうか?

 

 

        ごめん

 

今朝は、HPサーバーの払い込みができなくて、

なんでできないんだろう? 

PC画面に聞けないし、

文句も言えないといらだち、

なんだかんだで、できるにはできたんだけど、

払い込み用紙を印刷しようとしたらインク切れで、

インク交換しようとしたらプリンタが動いてくれない!

今って、マニュアルに電話番号がないんですよね〜

極力人手を排除しようとしている。

にっくき不良プリンタめーと、

怒りながらインクボタンを押し続けたらやっと動いてくれたけど、

買ったばかりなのに粗悪品ですよね。

 

    怒り

 

空は青いけれど気はふさぐなぁー、

空はなんで青いのか?

太陽はなんで赤いのか?

ほんとうは白色だというけれど、

わたしにはときどき緑色に見えます。

 

   映画

 

なんの関連もないんだけど、

ふっと思い出したナンセンスな映画。

こういうの好きだよな〜。

 

「刺さった男」はホモ・セタ主演の2011年のスペイン映画です。

 スペインの鬼才アレックス・デ・ラ・イグレシア監督作品で、

頭に棒が刺さってしまった男の一日を描くという奇想天外なブラックコメディです。

 

 

http://www.shochiku.co.jp/iglesia/sasattaotoko.html

 

 

悲惨な状況を見世物にするとは、

カフカの「断食芸人」を彷彿とさせますが、

こういう不条理劇を書いてみたいですね〜。

たぶんこんなお気楽な生き方をしている身には、

不可能でしょうねと……。

 

 

 

| つれづれ | 11:42 | comments(0) | trackbacks(1)
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