signal

この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

宇宙はひとつの生命体

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

寒かったり暑かったり、

これから暑くなるみたいですね、

それが恐怖です。

 

 

草木が芽吹くいい季節になりましたが、

ここでしばしとどまってほしいです。

 

ときどき気がついたように、

長編を書きたし、

締切も催促もない原稿は遅々として進まず、

あれっ? 

この展開はおかしいと思いながら、

いいのいいの、

誰の注文でもないのだから好きに書けばいいのさ〜。

 

 

想像力には限界があるけれど、

最近つらつら思うのは、

いえ以前からですが、

この宇宙は、

大きな生命体ではないかしら??

同じように思う人がいたんですね〜、

そういう学説まである。

ということは、

いつかどこかでそういう学説を刷り込み、

自分が想像したことと……思い込んでいたんでしょうね。

 

 

 

コンピューターのように演算の仕組みを

もった巨大な機械、これが宇宙です。

 

我々の宇宙は、大海原を泳ぐクジラのようなもので、

その外側には大きな海のような広い空間があり、

他のクジラ、つまりほかの宇宙もありそうなわけです

 

人間は宇宙という名のクジラのおなかの中に住む

微生物みたいな存在だと思います。

 

 

 

 

 

大きな生命体の中の、

わたしはなんだろうか?

何らかの役割をする、

いや災いをもたらす菌?

うーん、言葉が思いつかない。

 

地球のどこかで火山が噴火するように内戦が勃発……、

なにもわからないのに言うことでもありませんが、

シリアの毒ガス兵器がナンダラカンダラで、

米仏英がシリアを空爆し、

それをロシアが非難?

だれがどうしてどうなったのか?

そんなことを言っている場合じゃないでしょうよ!

 

     爆弾       爆弾

 

あなたの身体の内臓のどこかが炎症を起こしているときに、

誰それがやったからと爆撃しますか?

傷つくのはあなたの内臓、あなた自身ですよ、

取り返しがつかないですよ、

なんてみんなバカなんだろう、

同じ体の中なんだから、

ケンカも殺傷沙汰も止めましょう。

環境破壊を食い止めて平和に暮らしましょう。

 

 

地球は一つの生命体なんだから……。

 

 

 

| つれづれ | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0)
マスクラシー

 

 

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嵐が来るというので、

鉢植えや外に置きっぱなしのスコップ、

雪かきのシャベルを片づけ、

ベランダの椅子もしばりつけ、

万全の準備をしたら、何事も起らなかった。

 

そんなものさ、人生なんて!

何事も起こらないにこしたことはないけれど……。

 

西部邁の「保守の遺言」を読みはじめて、

マス論=「砂粒の山のように、一個ずつバラバラでありながらも、砂山のように群なす大量の人々」

誰がどうかじをとるのか知らないけれど、

群衆の力は恐ろしい。

古今東西の昔も今も、

そのマスの力で時代が動いてきたのだろう……。

 

   携帯

 

まだ序盤しか読んでいませんが、

彼の言う「スマホ人」の群れを目にすると吐き気を催し、

電車に乗れなくなり、

移動はすべてタクシーを使うとか。

 

そうそうとその異常な光景を見て首を傾げるが、

かくなる私もスマホを持ち四苦八苦している。

確かに便利なのだ。

知りたい情報がすぐ出てくる。

道にも迷わないし、探し物も見つかる。

外付け脳のように、必要な情報を記憶させておくこともできる。

最近は入力操作もいらず、

入力がうまくいかないと、

スマホのマイクに向かい、

めんどくせえとぐちりながら言うと、

「めんどくせえ」の意味まで表示される。

 

 

 

 

 

 

 

こういう本を読まない私には、

西部の言葉は難しすぎるけれど、

なんとなく言わんとすることはわかる気がする。

これだけ言うことがあるのだから、

自裁死などしないで書き続けてほしいと思うのだけれど、

いやいや結構かっこつけの男なのかもしれない。

 

テレビの討論番組を私は見ない(なぜか見ると腹が立っので)

 

 世論人気に迎合せんとする間抜けな発言が溢れ返るのがメディアではある。

 しかしそれらとてどんな時代の危機においても

 必要なエンターティメント(余興)ととらえれば、

 余興のない時代などありはしないと弁護することができる。

 エンターテイメントとは、「互いに抱き合うこと」をさす。

 現代人はあまりにも寂しいので折あらば誰かと抱き合おうと必死なのであろう。

 そう考えればテレビの提供する余興も必需品の一種だといってよいのであろう。

 

 

こんな事を書くより、読み進めた方がいいと思うものの、

かくも横文字の多いのには閉口……。

 

 

 

 

| 読書 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0)
100年のまなざし

 

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携帯電話を格安携帯にかえ、

面倒なことばかり……。

携帯は変えずシムを交換したのですが、

携帯の充電がもたなくなり機種交換をしようとショップに行ったら、

「できません」と。

ネットで注文して自分で設定するしかないようで、

安いのは安いなりの理由があるんですね。

老化する知能ではついていけず、

ああ、やっぱり変えるんじゃなかった。

 

後悔先に立たずです。

 

 

 

 

 

浜田知明100年のまなざし

町田の国際版画美術館に行きました。

 

100歳の版画家ですが、

作品は、

いまの時代を突き抜けた斬新さと、

アイロニカルな空気が漂っていました。

 

亡くなった義父より一つ年上、

同じ中国の戦場にいたんですね。

 

義父に浜田知明を問うことはできませんが、

岡本太郎さんと軍隊が一緒だったと聞いたことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E6%B5%9C%E7%94%B0%E7%9F%A5%E6%98%8E+%E4%BD%9C%E5%93%81

| つれづれ | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0)
旧交を温める

 

 

 

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春を通り越して夏ですね〜

 

山梨まで出かけました。

 

かれこれ半世紀になるでしょうか?

会いたいと思いながら会えない友からの年賀の文面、

「ぜひ一度いらしてください」

社交辞令とは思いながら行ってみたいですねえと手紙を出し、

念願かなって会うことができました。

 

 

 

一泊は湯治をかねて温泉、

足を延ばして身延山へ。

久遠寺の枝垂桜は満開を過ぎ、

おかげで観光客も少なくのんびりできました。

二日目、

山梨の友達の自宅住所、

電話をカーナビに入れたのですが、

誤作動なのか、なかなかつかなくて、

携帯のナビと友達の電話案内で、やっとの思いで到着。

また行けるかどうか心配なところです。

 

 

五十年になるかの再開ですから、

会った瞬間わからなかったですね。

月日はこうも人を変えるのでしょうか?

 

お互い、あんなことこんなことあったんでしょうね。

丘の上のお宅は〜千坪の敷地で、

うちの猫の額にも及ばない庭とは比ぶべくもないお庭には、

様々な木々や花が……。

 

いいですね、こんな自然環境で暮らせるのは……。

ご自宅から笛吹川フルーツ公園に案内していただき、

展望レストランでランチ、ご馳走になりました。

 

 

 

それから、かの有名な「ほったらかし温泉」に入り、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リフレッシュできましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0)
ウエルニッケ失語?

 

 

 

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植物ってすごいと思います。

家の紅葉も、

日増しに、もみじのような柔らかい葉をつけています。

どっちに伸びようとか?

ここらへんで葉をつけようかなとか?

ファジイに思っているのかしら?

 

昨日は、

義母の特養に行きました。

顔を見ると泣かれるのですが、

その後は怒ったり笑ったり、

よく話をするのですが、

……意味がわからない。

 

昨日は、

タロウがよく出てきました。

 

タロウよ死んでないの見るの

そうなのそれでタロウはどこからでもはいるの

鼻だけでくることも

軟膏で三角形になって

おしりがね うふふ 

もぐって つめたくて

こうやって

こういうとこなの

お金がかかるの

けっとばしてやる

 

お金と蹴っ飛ばすはいつもの言葉で、

タロウは初めて聞く名前でした。

 

よくもこんな意味不明の言葉がスラスラ出るものだと。

木が芽吹き葉を広げるのも不思議だけれど、

母の頭の中はどうなっているのだろう?

なにか語りたいことがあるのだろうか?

語りたい思いがあるのに、その言葉が出てこないのだろうか?

 

失語症について調べてみて、

ウエルニッケ失語症というのが、

母に当てはまるのではないかと。

 

 

ウェルニッケ失語について

ウェルニッケ失語は別名“感覚性失語”ともいわれています。話し方は滑らかですが、言い間違いが目立つ発話で、特に聴いて理解することの障害と真似して言うことの障害を特徴とする失語症です。以下、ウェルニッケ失語の特徴を機能別に記します。何れも病巣の大きさや重症度によって程度の差があることをご了承ください。

 

http://www.keijinkai.com/c-shiroishi/rehabilitation_608

 

 

 

もし自分が失語症になったら、

閉じられた身体から芽を出すかもしれない。

 

| つれづれ | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0)
さくらさくら

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桜が咲きました。

なんでしょうこの暑さは、ついていけませんね。

頭のなかも花霞、

目にうすく膜がはったように、

視界が定かではありません。

 

思い出せないことが思い出せず、

いえいえ何を思い出そうとしたのかさえ、

忘れてしまい、

ぼちぼち、

墓地? 

いえボケが近くなったのでしょうか?

 

 

 

 

昨日は、

桜を愛でながら川沿いの道を歩いていたら、

ぐにゃりと地面にめりこむ感覚が?

なんだろう?

誰やらが地中から引っ張るのだろうかと……、

もう片方の足も引っ張られ、

なんと、なんと、

かかとが一瞬にして壊れたんです。

 

ああ、かかとを失くしてしまった、それも一瞬にして!

 

「かかとを失くして」って誰の小説だっけ?

あのひと、あのひとと思うけれど名前が出てこない。

 

どうしても出てこないので、

あ行から考えたんだけど出てこない。

ドイツ在住の作家、

シロクマの小説も書いたっけ?

犬婿入りっていうのもあったけど、

思い出すことは多いけれど、

名前が出てこない。

頭の中の回線ってどうなっているのだろう?

 

やっと名前が出てきて、

多和田葉子さん、

なんかわからない小説を書く人だけれど、

自分から発生した言葉で、

自分に問いかけているように感じられる文章です。

 

まあ、いいかあ……、

いまだ思い出そうとしている言葉が思い出せないジレンマが続いています。

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0)
自裁死?

 

 

 

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今日も雨、寒いです。

読む本がないので、

文春の「自裁死・西部邁は精神の自立を貫いた」

保阪正康×浜崎洋介 対談

を読んでいて、はて?

自裁死という言葉にひっかかりました。

 

自分を自分がさばけるんですかね〜、

というより自分を客観的、正確に分析し??

それはおかしいですよ、

卵の中の宇宙にいて、

卵の姿を想像しても、

卵を見ることはできません?

 

自分の姿を見ることもできない人が、

裁けるんですか??

 

寒いなあと思ったら、

 

 

 

雪が降ってきましたよ。

 

自分でもわけのわからないことを言っているけれど、

自分は裁けませんよ。

 

保守の論客というのがよくわかりませんが、

権威主義を嫌うというのは共感をおぼえます。

 

特別な「死」も選ばれた「死」もありません。

 

彼の本を読んだのは「サンチョキホーテの旅」だけですから、

軽々しく言えないかもしれませんが。

 

 

 

この対談に、西部氏が文芸批評家の秋山駿氏に、

「君は新しいジャンルを創ろうとしているね」と言われたことを、

最晩年まで嬉しそうに話していたという個所を読み、

ああ、師がここに生きている、

そして師を語る人がまた一人逝ったのかと思いました。

 

 

     

     雪雪

 

保守の遺言:JAP.COM衰滅の状況 (平凡社新書)                    

紊乱とは「文がもつれた糸のように乱れる」状態を指す。文が明ではなく暗に近づいているのだとすれば、高度文明などという表現すらが虚しくなる。だが、我が身それ自体の老酔狂という紊乱にあっては、文暗のあとに何がやってくるのか、予測も予想も想像もつかない。というより「文暗の深刻化が止めどなく進行するのであろう」と漠然と思うだけのことである。
これを絶望の境地といえばそういえなくもないが、「絶望するものの数が増えることだけが希望である」(J・オルテガ)と考えるならば、これから述べ立てる紊乱論も希望の書といえなくもない。」

 

 文明が明ではなく暗に近づいているのだとすれば、

 そうかもしれませんね、

 世の中は奇妙にあかるくなり、

 うすっぺらになり、

 ふしぎと明るさを感じなくなっているような気がします……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0)
AI&こころ

 

 

 

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雨雨ふれふれ母さんが

雨雨ふれふれもっと降れ

 

雨の歌はたくさんありますね〜

雨に濡れた木や草はうれしそうですよ

木の気持ちはわかりませんが

降り続く雨に濡れそぼる木は

腐ることはないのに

枯れた木は朽ちるんですよね

 

生きている木は腐らないけれど

死んだ木は腐るんですよ

人も

いくら枯れても生きていれば腐らないんでしょうね

 

 

からだがなくなったら心はどうなるんだろう?

そもそも心ってどこにあるんだろう?

 

考えるとわからなくなりますね

 

 

 

AI

人間とそっくりの情報処理ができれば、それは心があるとみなされる?

 

「(こころという感じは)からだと環境にまたがって発生・存在している」

心は身体―環境システムの別称である

 

 

 

 

ものすごい高度な人工知能を作ったとしたら

もしかしたらその人工知能は錯覚するかもしれない

わたしは自分で考えていると

私は私であり、私の中で考え、決定していると

 

低知能のわたしが、たらない知識で思ってきた

わたしは自分で考えている

それが本当かどうか?

だれが証明できるだろう?

そう思わされているだけなのかもしれない

 

私の身体も頭脳もわたしが作ったわけではない

つくったものが何なのかも?

命のしくみも、脳のしくみも
なにもわからないのに

私は私だと思っている

 

おかしな話だ

 

頭が痛いのでここでやめておこうと……

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0)
Xのアーチ&微隕石

 

 

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お天気はいいけれど、

寒いですね。

窓の下には小川が流れていて、

白い鷺のすっとした後ろ姿が見えます。

微動だにしない白鷺を、

対岸の道の上から見ている人がいます。

彼か彼女か定かではありませんが、

自転車に乗ったまま、

柵に寄り掛かるようにして見ています。

それを見ているわたしが居て、

その私を含めて見ているものの気配を感じます。

 

 

 

スティーブ・エリクソン

Xのアーチ をやっと読み終わり、

(黒い時計の旅のほうが私は好きですが)

 

 

トマス・ジェファソンと女奴隷のサリーの事を書いているとあるけれど、

 

作者が意のまま遊んでいるのか? ちょっとわからない。

 

読み終わり、付箋をつけたページを再読。

 

行方不明の一日について語り出すのですが、

 

 

ここだ、トス―ロクは指先で時間の線を示しながら言った。ここに行方不明の一日があるんだ、

一九九九年十二月三十一日と二〇〇〇年一月一日の間の一日が。正確には二十時間七分三十四秒、それがスロークの計算によれば、この千年にわたって悲しみと情熱がいったん記憶から奪いとり、あとになって歴史と心の描く二つの弧の交点Xへと小刻みに返していったあらゆる時間の総計だった。その交点Xこそ、いっさいの歴史が崩壊に至る、ブラックホールにほかならない。過去、現在、未来が、そのきわめて高密度の穴へ突進していく。千年と千年のあいだに漂う七万二千四百五十四秒の重みを持つ、時の暗黒星。そのおどろくべき星の向こう側では、これまでの千年が有してきた意味がすべてまったく違うものになってしまうかもしれず、これまで歴史が主張してきたことすべてがまったく変わってしまって、愛の可約分数たちが自由の可約分数たちに屈するかも知れないし、あるいはその逆かもしれない。

 

 

Xのアーチとはこういうことだったのか?

時間も空間もないところにただよう

なにものでもないものの気配が

ふつふつとわきたつのですが、

理解できないものを書くということは、

所詮理解されないのでしょうかしら?

 

  

    本

 

 

なんか面白い本ないかなあ、

新聞の読書覧に、

 

微隕石探索図鑑: あなたの身近の美しい宇宙のかけら

 

のタイトルに惹かれました。

微隕石ってなんだろうね。

地球以外の星のホコリかもしれない?

でももしかして彼方の星に知性を持った生物がいたとして、

わたしの欠片のことごとくが微隕石になるかもね。

 

 

 

https://www.sogensha.co.jp/special/stardust/

 

 

| 読書 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0)
花は咲く

 

 

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日に日に春めいています。

暖かい、いえ暑い日がきたと思ったら、

一転、この寒さですよ、

天気の心変わりは予測がつきません。

 

空を見上げて、

思うことがあります……、

 

もしかしたら、

ものすごく巨大な、

魚の腹の中にいるのかもしれない……。

 

道を歩いていて、

「ねえ−」と呼び止められた気がしてふりむいたら、

椿の花がありました。

 

 

    花

 

 

啓発本というのが書店に並んでいますね、

 

佐藤愛子さん  90歳 なにがめでたい

 

日野原さん  生きていくあなたへ105歳  どうしても遺したかった言葉

 

 

 

心がラクになる生き方

心のダイエット

 

 

自分とは何かを知り、自分と折り合いをつけ、
つらさに立ち向かうのではなく
状況を調整し、やり過ごしながら生きていく。

 

自分とは何か? なんて永遠の課題ですよ。

つらさをやり過ごさなくても勝手に通り過ぎていくでしょうし。

 

そのようにつらさを飼い慣らせば、
今よりラクに生きられるはずです。

 

 

飼いならすのは大変だし、

らくに生きるというのがいまいちわからないし。

 

それはそれでいいんでしょうけれど、

人の言葉に頼っていきるのは、

「おらおらでひとりいぎます〜」と

わたしも言いたい。

 

    拍手

 

芥川賞の若竹千佐子さん「おらおらでひとりいぐも」

なんだか啓発本の続きのような気がします。

 

石井遊佳『百年泥』は期待して読んだのですが……、

すらすらよめて面白いんですが、

中盤から主人公の少女時代の話が入り、

口を利かない母親、人魚……、

 

百年泥から見つけたものは、少女時代のさまざまな物語。

私にとってはるかにだいじなのは話されなかった・・・・・・・ことばであり、あったかもしれない・・・・・・・・・ことばの方だ。

この世界に生れ落ちてから、ついに《なぜ》が私を見つけだす以前の、二度ともどらない母との無音の時間の方だ〉

 

なんとも違和感を覚えてしまった。

 

前半のそのまま、インドの百年泥を書ききって欲しかったわ。

少女時代のトラウマは別のストーリーでと思うのですが……。

 

 

ついついよけいなことを、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0)
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