signal

この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

草臥れる

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

最近くたびれてます。

草臥れるって、

草に臥すって書くんですよね、

言葉は面白い。

 

なんでだろうか?

体力がなくなってきている。

知力も衰えている。

 

なんにもやってないのに疲れるんですよね。

 

新聞の四季欄、

 

六つ昔幼な心に受け入れし無限の無声を今もなお聞く

                                             山田宗睦

 

「無限の無声」とは、

人類が誕生する以前、あるいは人類が言葉を獲得する以前から宇宙を満たしていた永遠の沈黙。

少年時代にそれに気づいた人は詩人か哲学者になるしかない。哲学者のエッセー集『雑文くさぐさのふみ(一)』から。

無限の無声か永遠の沈黙か?
黙って沈黙しているけれど、
流れている時間さえわからない……。

 

 

| つれづれ | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0)
憎悪と増悪

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

石牟礼道子さんが亡くなった。

哀悼の意を表します。

急性憎悪のためとあり、

憎しみが強すぎて亡くなるのかと思ってしまった?

そうか(りっしんべん)と(つちへん)を間違えたのか?

 

ただ、増悪よりも憎悪の方があっているような気がする。

病気の症状で悪心(おしん)というのもある。

 

増悪も悪心もどこから起こるのか?

 

悪い心を持ったら、嘔吐するのか?

嘔吐なぞしないで太り肉の独裁者もいるではないか。

 

悪心は吐き出すにかぎる。

身体の中に悪心が滞るとウイルスが活性化する。

というわけでほぼ一週間仕事以外は寝ていた。

年は取りたくない。

気持ちは強いと思うのだが、抵抗力が弱くなって、

風船の気が抜けていくようなものだ。

久しぶりに鏡を見て、

(目が悪いからほとんど見えてない)

"Oh my God"

「オーマイゴッド」と「 オーマイガッ」、

いや、「オーマイガット」か?

言葉をきちんと表記するのは難しい。

 

 

 

すぐ横道にそれてしまいますが、

 

 

話がそれついでに、

聴覚しょうがい者がトゥモロー (tomorrow)という曲の歌詞に、

それは「トウ」と発音するのかと問われ、

どちらかというと「ツ」と発音すると答えていた。

彼らには「促音」「拗音」の説明がむずかしい。

訓読み〈書き言葉)の世界にいるのだから……。

 

 

聴覚障害の人は歌が歌えるのだろうか?

歌(メロディ)とは音の高低、

その音の高低がドレミで決まっているのだけれど、

わたしには音楽というものが皆目わからない。

ドレミファソラシドはイタリア語で、

日本では

ハニホヘトイロハなんですよね。

それもなぜ(ド)が(ハ)なんでしょうか?

 

 

なんだか収拾がつかなくなったのでこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0)
ウイルス

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

なんだかわからないけれど、

体調がおかしい、

不穏な何かが体の中で蠢いてるのを感じる

と思ったら、

目の横が赤くなり、

かゆくてかくわけではないのに広がって、

それが変に痛い。

 

もしかしてと思ったらやはりそうで、

帯状疱疹というものでした。

 

 

      yuki

 

 

土日は風邪の引きはじめかもしれないとベッドに入り本を読んだ。

「書架の探偵」ジーン・ウルフを読んで、

まあまあ面白いのだけれど、

図書館に住むリクローン(複成体)というのがわからない。

人間と同じ記憶を持ち、食べ、排泄し、寝もする。

仮にですよ、

村上春樹のリクローンがいたとして、

村上春樹を借り出してどうするんですか? 

すべての著作物を読んでもらうんですか? そうでもないらしい?

そのリクローンを借り出したコレット女史の事件に巻き込まれていくんですが、

それともうひとつリクローン(アーン)の書いた、

SF小説『火星の殺人』が入れ子構造になっていて、

事件のカギを握っているものの、ちょっと底が浅すぎるような〜。

結末がなんだかなっとくできないなあ〜、SFは難しいですね。

 

                 YuKi

近未来の社会において、図書館には本ではなく作家のクローンが所蔵されていて、クローンたちは誰かに借り出される日を待っているという設定。あるクローンが若く裕福な女性に借りられて、死んだ父の遺した本の謎を解いてほしいと頼まれる話。表面上見えることと、その奥にある真実、という二層構造がそれはもう、あらゆるところで出てくる。主人公にも、過去の作家という面と、クローンとして使われている別の若い男という面がある。なんだか難しかった。時間かけて読んだせいかもしれない。不思議な読後感。

 

 

続いて読んだのが、

スティーブ・エリクソン『Xのアーチ』

これはすごい、圧倒されます。

この文章力、想像力。

ふと、本の世界に入り込んでいるような気さえする。

なんなんだろう!

エリクソンは『黒い時計の旅で』フアンになったけれど、

これもすご〜い。

 

 

                yuki

 

独立宣言を起案したアメリカ建国の父と言われるトマス・ジェファーソンとその愛人だったとされるサリー・ヘミングスの話から始まる。トマス・ジェファーソンとサリー・ヘミングスは実在の人物である。

サリー・ヘミングスはトマス・ジェファーソンが所有していた奴隷であったが、トマス・ジェファーソンの愛人であったという説がある。これは1974年歴史家フォーン・プロディによって有名となった説で、この件についてはその後の議論され、DNA鑑定も行われている。

この説が事実かどうかは不確かであるが、「Xのアーチ」ではこのトマスとサリーの愛と奴隷という立場が描かれている。

 

https://book7.coresv.com/x-of-the-arch

 

 

 

 

 

 

 

| 読書 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0)
かれこれ14年という月日が

JUGEMテーマ:写真日記

 

 

 

ブログをはじめたのが2004年。

かれこれ14年の月日が流れてました。

 

進歩も後退もなし?

なあ〜んもかわりませんねぇー

 

娘はこんなかわいい人形を作っていたのに、

今はなーんも作っていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://nday366.jugem.jp/?month=200403

 

 

 

| つれづれ | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0)
風邪などひかぬ

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

昨日、体の違和感を、

なんだかわからないけれど不快、

それに寒気がする。

身体の中で何かが悪だくみをしている・・・

おのれ! 

わたしの身体をむしばむものは何者ぞ!

 

寝るに限ると、

夕食もそこそこ風呂に入って寝る。

眠れた。

一晩寝るとだいぶ体調が戻った。

ウイルスなんぞに負けてたまるか!

 

 

   ゆき

 

 

新聞の、

時代の証言者 村木厚子

を読んでいて、

その事件は印象深く、

初期の段階では彼女の罪を疑うことはなかった。

 

拘置所に半年も収監され取り調べを受けたのに、

自分は無罪という信念を曲げない強さはどこからくるんでしょうかね?

 

しかし、

お役所、お役人(検察)、

「おぬしもワルやのう〜」

勧善懲悪の時代劇の御代官ばりですねぇー、

民主主義の世の中といっても、

一つ間違えたらこんなことがあるんですね、

 

   ゆき

 

村木さんが戦い抜けたのは、

一つ、好奇心が強いこと。

二つ、50歳を過ぎ、つらいことや想定外のことへの対処法を学んでいたこと。

三つ、気分転換が上手にできたこと。

四つ、食べて寝ることができたこと。

 

とありますが、

家族や協力者のおかげで冤罪を晴らすことができたのは幸いだったでしょう。

 

世の中には、

無実を訴え続けても報われなかった人がいるかもしれません。

けれど、自分には正直でありたいですね。

 

 

https://thepaperback.net/atsuko-muraki/

 

 

 

    ゆき

      ゆき

あとひとつ、

芥川賞をとられた石井遊佳さんの受賞会見、

 

長らくデビューできないまま百作近く書いてきたことを前置きに

「もうやめようとは思わなかったのですか」―ずばりと質問された。

予期してなかった質問だったのに即座に私は、

「たとえ今生でむりでも生まれ変わり化け変わり、七年十世何度生まれ変わろうが私は作家になるんだと思ってましたから、やめようなんて思ったことはただの一度もありません」

 の言葉におそれいいった。

 

「どうやら私たちの人生は(中略)不特定多数の人生の貼り合わせ継ぎ合わせ、万障繰り合わせの上かろうじて成り立つものとしか考えられず(後略)

なぜ書くか、そう問われればこんな世界のありさまを言葉で表現したいからと、

わたしは答えるだろう。

 

 の件を読んで、これは読まずにはいられないだろうと。

 

   かお   

 

しかし、

女は強いものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0)
飛ばないテントウムシ

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

テレビで、テレビ

テントウムシの羽に接着剤をつけ飛べないようにして、

アブラムシを捕食させるという映像が流れていた。

二か月ぐらいで接着剤の効力は消え、

テントウムシは飛び立つことができるということですが。

 

番組を見ながら思いました。

アブラムシはなんのためにいるんだろう?

ほぼ捕食されるためにいるのだろうか? 

 

生きものというのは、

総じてそういうものだ。

人が生まれ、生きている理由とは?

イワシの大群が頭の中に浮かぶ……。

理由などありはしない。

 

    ?

 

今朝の新聞、

芥川喜好氏の「エピクテートスの自由」

の記事に共感した。

 

現代社会の、勝ち組、

勝つことは現代社会の勝者になること。

 

世は骨の髄までコマーシャリズムが浸透して

「名」と「肩書」が絶大な力を持つ構造が出来上がっています。

 

ある重度の身体障害を持つ作家が、

大手の出版社の文学賞で優秀賞を得た際の社会の反応に対して、

疑問を呈していた記事を思い出します。

受賞作が出版されるや、それまで相手にもされなかった月刊誌からの連載の依頼が来た。

他にも原稿や講演の依頼が相次ぎ、講演料はハネ上がった。

受賞以前の自分と今の自分と何が違うのか――と彼は疑義を述べ、

「ある程度、肩書やプロフィールが人物評価の基準になるのは世界共通だとしても、

 この国はそれが強すぎるのではないか」と言っています。

勝利、称号、肩書、知名度、つまり形式や結果ばかりがもてはやされて内容内実が問われない社会の空気は、

華やかそうに見えて実際は重苦しく、虚無的ですらあります。

 

 

そこで中野孝次氏の『「閑」のある生き方』という本が出てきます。

 

「人の価値を決めるのは、社会的地位とか、権力、財力、体力とか、人気とか、有名とか、そんな外にある価値ではない。

 エピクテートスが見るのは、その人が自分の力の下にあることにおいていかに立派に生きているかという一事なのだと」と、

 中野氏は言います。

 エピクテートスは紀元1−2世紀のローマの哲人です。

 

「自分の力のうちにあって自由になるものと、自分の力の内になくて自由にならぬものを峻別せよ」

 

自分の身の内に置き換えてみると、

自分の力の内になくて自由にならぬもの、財力、権力、能力と数限りなくあり、

極貧の力の中で、少しずつでも紡ぎ出せばいいのだ、たとえ自己満足であっても。

自分の力の内の自由な世界で生きるしかないのだ。

 

自分の能力のなさを棚に上げ、自分よりも弱者、障がい者を価値のないものとし、

抹殺しようとする行為は、矛盾した自己肯定から生まれるものだ。

相模原障害者施設殺傷事件の加害者などまさにそうで、

人の内なる力を測ることはだれにもできないし……、

飛べないテントウムシを作るなどということも、

そういう人間の傲りから生まれたのではと思いませんか?

 

 

人がなぜ生まれ、

テントウムシがなぜ生まれ、

アブラムシがなぜ生まれたのかという理由を解き明かすことはできないけれど、

それを否定し抹殺する権利はなにものにもない。

 

栄華は確かに人を魅了するが、

手にしたら際限が無くなり、

アブラムシと大差ない生命であることを、思うこともない。

 

わたしが生まれた確率は、

奇跡に近いけれど、

生きものはすべて奇跡の中から生まれる。

輝かしいことのように思えるが、

   一瞬にして滅びる。

 

どうしてこんなことを書いたのかわからない……、

疲れたから、もう考えることを止めよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0)
本の紹介

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

雪は止みましたが寒いです。

小川の対岸には陽射しがあり、

雪はあらかた溶けて緑の草が見えます。

かたや北側の岸は雪に埋もれています。

 

    雪

 

48年ぶりの寒さだという。

48年前、わたしはどこで寒さをしのんでいたのだろう。

あれから半世紀も生きたのか?

信じられないことだけれど、そうなのだ。

 

あと何年自分でいられるのかと思う……。

わからない。

ときどき自分でないものに惑わされる。

そうやって壊れていくのかもしれない。

 

     雪

 

2015年暮れに出した本「ユルクナイ」が返本された。

もうアマゾンでも取り扱われないという。

 

というわけで万が一欲しい方がいらしたら、

羽鳥あゆ子のHPのメールからご注文ください。

送料はこちらもちで送ります。

 

 

 

 

HPアドレス

http://www.hatoriayuko.com/

 

メールはこちら

mu-0604@jcom.zaq.ne.jp

 

 

2005年4月15日に発行しました「アップル・ツリー」

帯文は市川拓司氏に書いていただきました。

 

 

2011年8月15日に発行しました「ざまくるう」

 

 

 

2015年12月25日に発行しました「ユルクナイ」

 

 

表紙は、

ユルクナイの文字を重ね、

宇宙にあいた黒い穴

(ブラックホール)をイメージしました。

三作とも息子(唯)に作ってもらいました。

 

 

現在アマゾンでは買えません。

 

 

 

| つれづれ | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0)
西部邁

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

昨日は10時ごろから雪が降り、

みるみる雪景色に変わった。

 

朝刊を読んで驚いた。

西部邁氏が亡くなっていた。

 

21日の午前、

調べものをしたくて図書館に行った。

その時に、西部邁が思い浮かび、

著作物を手に取った。

わたしが最後に読んだのは「サンチョキホーテの旅」。

政治的な著書は敬遠してきたけれど、

敬愛できる物書きだった。

彼の本を手にとったものの、

これから詩の会に出かけるので、

今度借りることにしようと棚に返した。

その時には、もう息絶えていたのかと思うと胸が痛い。

なぜ西部邁を手に取ったのだろうという思いが去らないで、

今もわだかまっている。

 

 

 

 

     

 

保守派の論客として知られる評論家の西部邁(にしべ・すすむ)さんが21日早朝、東京・大田区田園調布の多摩川河川敷から多摩川に飛び込んで自殺した。救出され都内の病院に搬送されたが、同8時37分に死亡が確認された。78歳だった。著作活動のほか「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)などで活躍した西部さんは50代から独自の死生観を展開。最近、著書などで自殺をほのめかし、独自の「最期」を決意していたようだ。

 

昨年12月に発売された“最期の書”と帯に記された著書「保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱(びんらん)」で西部氏は<病院死を選びたくないと強く感じかつ考えている。おのれの生の最期を他人に命令されたり、弄(いじ)り回されたくないからだ>と表現。

 

 

 

4年前に亡くなった愛妻の8年間の自宅介護を振り返り<自分の娘に自分の死にゆく際の身体的な苦しみを、いわんや精神的な苦しみなどは、つまりすでにその顛末を母親において十分にみているのに、それに輪をかけてみせる、というようなことは、できるだけしたくない、そんなことをするのは廉恥心に悖(もと)る、と考える方向での生き方をする者がいて、述者はそうした種類の人間なのである>とも。

 

 

 

https://mainichi.jp/articles/20180122/k00/00m/040/027000c

 

 

 

| つれづれ | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0)
芥川賞

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

また芥川賞の季節になりました。

以前はこの時期は旅行に出ていまして、

日本にいないことが多かったのですが、

格安旅行ですから、

年取ったら行くのもきついですが……。

 

        エビ

 

芥川賞より先に目についた記事が!

生きたロブスターゆでないで

 

        エビ

 

甲殻類を生きたまま熱湯に入れてゆでる調理法は苦痛を与えるとして

禁止する改正動物保護法3月1日から施行することに……、

「甲殻類は複雑な神経系を持ち、痛みに敏感」

という学説に基づき、提案された。

生きたままゆでる行為が「中〜重度の苦痛を与えている」

というのが理由。

 

じゃあ、シジミやアサリはどうなの?

魚の生き作りはどうなの? かお   

 

 

 

     本

 

新人登竜門 二人で117歳

芥川賞「人生100年」投影

 

若竹さんは「おらおらでひとりいぐも」

で突っ走った感じです。

読んでもいないのに勝手なことを書いてます。

東北弁で老いを書くというアンチIT文学が、

注目をあびたんでしょうねと……。

 

知人、友人から、

書き続けてくださいとのメールをいただき、

ありがたいやら、恥ずかしいやら。

 

    本

 

石井遊佳さんはまだお若い、

100作は書いたとか、信じられませんね。

わたしなど片手で足りるほどのものしか書いてませんし、

文学賞に送ったのも一度ぐらいですよ。

だから賞なんぞもらおうと思っていませんが、

もしも、もしも書き続けたら、

谷崎の「瘋癲老人日記」、

いやいやおよびもつかない、

「おらわだれだべ?」

せいぜいぼけ老人のつぶやきを書くぐらい?

 

いいね! をクリックしてくださいね かお

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0)
焼き場に立つ少年

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

一月も半分が過ぎました。

一昨日、格安携帯の話をPCショップに聞きに行きました。

なんだか聞いてもよくわからないのですが、

同じ携帯の会社が、格安携帯もやっているんですものね。

それに二年縛りとか、解約料金でお金がかかるんです。

それでもかえた方が料金が安いのでかえてしまいましたが、

もろもろ設定料金が有料なんですよね〜。

とりあえず古い機種のまま中身(SIM)だけかえましたが、

メールアドレスが変わったので、

そのお知らせとかめんどうです。

 

ああ、いまの時代は平和だなあ……。

 

   涙

 

昨日の新聞で、

被爆写真「心動かされた」

ローマ法王が原爆投下後の長崎で撮影された写真

「焼き場に立つ少年」を見て、心が動かされた。

私が唯一付け加えられるのは

『これが戦争の結果だ』という言葉だけだと核廃絶の思いを語った。

 

弟の遺体を背負い、火葬の順番を直立不動で待つ少年が写されている。

 

 

 

掲載されている被爆地の写真で、著名な「焼き場に立つ少年」について、幼子を火葬にする少年の様子をオダネルさんはこう記す。

 「炎を食い入るように見つめる少年の唇に血がにじんでいる」「少年があまりきつくかみ締めているため、血は流れることもなくただ少年の下唇に赤くにじんでいました」

 

涙涙です。哀しいも悔しいも、かみ殺している少年のことを思うと 涙 涙

| つれづれ | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0)
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