signal

この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

あめあめふれふれ

 

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雨が降って寒いです。

 

四季 長谷川櫂

衣川次郎の句を読んで立ち止まる。

 

さびしさが木々に産ませし茸かな

 

そうかあ〜

キノコのかたちって独特ですよね〜

 

松や椎の木のさびしさが結晶して生まれたのが茸というのだ

確かに茸はさびしさの塊のような姿をしている

 

寂しいと淋しいの違いもわからないけれど、

季節が冬に向かう陰々とした雨は、

老齢一直線の我らの世代は、

病や死の気配を感じさせられる。

 

人が死にゆくということは、

どうしようもないことだけれど、

いずれは送り送られなければならない。

 

どうぞおさきに、

いえいえそちらこそおさきに、

なんかわびしいですねぇー、

ゆずりあうのも……。

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0)
達磨寺

 

 

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寒いですね。

12日から13日

長野の白樺湖方面に行ってきました。(仕事です)

もう紅葉していましたね。

 

こわいもの知らずの病理学講義 仲野徹 著 

 

序章 

病気はどうしてできてくるのかについての学問

   注射

残りの章は

細胞、血液、がんの総論と各論。

分子生物学(DNAや遺伝子)。

僕たちの体は250〜300種類

37〜60兆個の細胞からできているが、

病気とは細胞が傷むこと。

そこで細胞の損傷、適応、死が語られる。

細胞損傷の原因として最も重要なのは低酸素。

老化は染色体の端っこであるテロメアが50〜60回分裂してある程度以上短くなると分裂できなくなることが原因。

組織に酸素・栄養を供給し二酸化炭素その他の代謝生成物を運び去る血液は

体重の13分の1、血管の総延長10万キロ(地球2周半)。

血液がさらさらと流れず血栓などで塞がったら大変だ。

   (略)

がんは細胞が過剰に増殖する悪性腫瘍(新生物)のことで、多くの場合発見されるまで10年近くかかるようだ。

 

 

 本 興味深い本です。

 

病も老化も自分の意思でどうにかなるものではありません。

自分の体であるのに、なにが牛耳っているのでしょうかね。

ガンだって、

からだのなかに新生物が生まれて、

増殖して、宿主である体が滅びたら、

ガンも死滅するわけですよね。

それって意味がないことですよね。

生きものは、

再生できなくなるまで生きるのが道理じゃないですか?

ガンが発症して滅びるということは、

DNAの異常ですかね?

それは持って生まれたものなのか?

環境や習慣でそうなるのか?

 

からだのなかの細胞とコンタクトできればいいんですけどね。

超ミクロのカプセルがからだのなかを巡って、

不具合を監視、修繕したりできるようになればいいんですけど。

(ミクロの決死圏というSF映画ありましたね)

 

 

高崎の少林寺達磨寺に行きました。

 

 

 

http://www.daruma.or.jp/

 

いろいろな達磨があっておもしろかったです。

 

以下は、達磨の絵付け体験で作った達磨です。

しかし寒いなあ 寒い

 

| ばばログ | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0)
しらずに秋が〜

 

 

 

 

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人生にもあきの気配が、

ようろよろと〜

知らずに秋が、

すぐそこに来ていました。

 

 

川向こうの小学校では連日の運動会練習。

(今日が本番らしい)

 校長先生の挨拶

 

今日は雨が降れば

   雨が降らなければ

   雨が降り続けば

なにを言ってるのやら〜

エコーまでかかって 

グヮ〜ン〜グヮ〜ン なりひびいています。

 

入ってくる音を防ぐことはできずで、

ブログ入力で気を紛らせようと……。

 

 運動会   運動会

 

 

新聞を見ると

啓発本というのかしら、

 

すごいトシヨリBOOK  トシをとると楽しみがふえる  池内 紀

もうちょっと「雑」に生きてみないか   和田秀樹

枯れてたまるか!   嵐山光三郎

 

常連の佐藤愛子さんの

 

九十歳 何がめでたい

それでもこの世は悪くなかった

 

老人のつぶやき本がゾクゾク、

ゾクゾクしますねぇ〜。

 

 

新聞の人生案内には

一人暮らしの60代半ばの女性の投稿。

 

長生きするのが怖くてしかたありません。

 

子どもの頃は、この年齢になれば死んでいると思っていました。

高度成長期に若い頃を過ごせて幸せと思ってきましたが、

まさか老後にこんなに悩むとは。

70代で一瞬のうちに死ぬのが願いですが、難しそうです。

長い人生をどう乗り越えていったらいいでしょう。

 

回答者曰く

 

「長生きするのが怖い」というご心配は、

日本の人々に、少なくとも真面目に将来を考える人々に共通する悩みだと思います。

   (略)

私はあなたより20歳も年上で、とっくに死んでいると思ったのに、まだ生きています。

それでも一生懸命に生きようと思うのは、同じような同世代の仲間がたくさんいるため、

「100年ライフ」に合った新しい生き方を実践してみたいという目標があるからです。

私たちはこんなに長生きをする初めての世代なのです。

長い前途を残し、生きることへの憧れを胸に、若くして死んでいった人は大勢います。

高齢まで生きることができた私たちは、老いを楽しげに生きる義務があると思います。

 

    ペン

 

う〜ん??

楽しげに生きるって?

人それぞれですから、それはそれでいいのでしょうが?

別に楽しげに生きなくとも……、

生きることを見せなくとも、

簡単に生きればいいんじゃないでしょうか??

 

 

 

運動会の音楽がうるさくて、

思考停止です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0)
神無月

 

 

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神無月

 

過ごしやすい季節ですね

月がキレイに見えますね

 

九月にめまいの発作が出て、

酒も飲まず、活字も読まず、

養生してまいりました。

おかげで、頭は10月の空のように澄み渡り、

しかし体の奥底では不穏な〜やらが漂っています。

 

きっとからだの内外の微妙な調整にゆれているんでしょうかね〜

脳は鈍感でも、内実はデリケートな人なんですよ。

 

 

 

     

 

 

 

はじめて脳のMRIを撮りに行きました。

連れが閉所恐怖症で、

あれは絶対入れないと言っていたので、

恐怖感はありましたが、

いがいと快感でした。

ウィーン ウィーン なのか

グィーン グィーン なのか

音を言葉にするのは本当にむずかしい?

と思わせるほど、

聞いたことのない音が次々に現れ、

また、奇妙な揺らぎの音が快感でした。

 

問診の部屋で魅せられた脳の写真は、

当然ですが、

キレイな白黒で、

左右対称、汚点もなく、

ほれぼれとするぐらいきれいで、

遺影にしたいと思いましたよ 笑う

 

 

涼しさが身に染みてくると、

淋しさがまし、

老い朽ちていく身を思いますが、

朽ちるのはいいですが、

朽ちる身を抱える芯が、

どこにあり、

どのように適応するのか?

 

それがわたしという気持ちとかかわりなく、

不穏なホルモンを出すような気がして、

どう対処していいのか思案しています?

 

やはり健康な体、

筋肉を鍛えなければならないのでしょうかね〜

 

 

 

 

| つれづれ | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0)
ゆれてゆれゆれ

 

 

 

 

 

 

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地震でしょうか?

身体が揺れています、

もうなんだっていいわい、

揺れたきゃ揺れればいいじゃない!

私は私の道を行くと強気で突っぱねたものの、

頭のなかがからっぽで、

軽くて、

どうにも重心を取れない、

さてはあの地球連盟のオジサンに毒されたのかもしれん??

 

地球は回っているという…

確かに回っているという…

それを感じないのはなぜなのか?

回っている地球に生まれ、

回っているのが常態だから、

もし地球の回転が止まったら、

なにか感じるのだろうか?

 

 

いつだかのの新聞に、

中学生の読解力低調、

問題例として

 

トポロジーの誕生は、18世紀にさかのぼる

 

上記の文が表わす内容と以下の文が表わす内容は同じか。

「同じである」「異なる」のうちから答えなさい。

 

トポロジーの誕生は、18世紀以前である。

 

正答;異なる

 

確かにさかのぼると以前はイコールではない。

けれどさかのぼるとは過去に戻るということで、

18世紀以前というのは18世紀も入るわけで、

まちがいではないのではと思ってしまう。

 

トポロジーはオイラーからはじまり1736年に論文を出版し〜

とあり18世紀以前からのことが出てくるではないか?

 

わたしがこだわるのは、その時期的問題ではなく、

トポロジーという言葉のわかりにくさなのかもしれない。

 

トポロジーとは,一言で言えば「ものごとのつながり具合を表現する概念」

 

これでもさっぱりわからない??

 

地球は回っているのに感じないし、

自分のことさえ何ひとつわからないのに、

トポロジーがなんぼのもんだい!

 

 

ここ数日さわやかな好天が続き、

窓の外から空を眺め、

郷里の海を思い浮かべる……

 

 

 

 

 

 

ひがな黙して水平線を眺めていたい〜

海のかなたの空遠く 

永遠が住むと誰か言ってませんよね〜

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0)
西方のなんだら ♨

 

 

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年一度の里帰り、

その朝に久々のめまい発作が!

ああ、それでも強行突破で車で故郷へ、

車に乗ってるぶんは、動かないのでそれほどのめまいも感じず、

調子よく新潟から胎内とやらで高速を降りローカルな海沿いの道を走っていたら、

茂る木々からにゅーっと頭を出した人らしき像が?

何? 何? あれは何?

親鸞上人さま?

西方の湯?

 

全国変態温泉マニアが泣いて喜ぶという、うんこ臭のする温泉

「さいほうのゆ」と読みますが、別名を「くさいほうのゆ」と言います(笑)

https://ameblo.jp/naruru8854/entry-12027618613.html

 

 

 

 

 

 

 

 

不気味に古びた建物と外観だけ写真を撮ってスルー。

後で調べたら、

知る人ぞ知る日本一カルトな温泉。

真っ黒で、コールタールのようにぬるぬるして、ウンコくさい!!

 

ああ、入って見てみればよかった〜、

なんだろうこの好奇心は?

故郷の家ではひたすら安静、

午後から母の特養に面会に行き、

夜は近くの温泉に入り寝ると言う生活を続け、

どうにかめまいもおさまってきたなと思う矢先、

ストレッチをしたのがきっかけで再度めまいに襲われ、

起きれない、

歩けない、

救急車? 

このままここで入院するわけも行かないと、

翌朝、意を決して帰ることに、

途中瀬波温泉で一泊。

海はただただ広く、

海を見ているだけで、船酔いしそうでしたが、

からだの疲れが取れたような気も、

帰り、少し元気になったので、

持ち前の好奇心がむらむら、

西方の湯に行ってみると、

「定休日」

なになに! せっかく来たのに後には引けない、

戸が開いているので中に入ると話し声が、

「すいまっせーん、すいまっせーん」

誰も出てこない。

カウンターの奥を覗くと、

人のよさそうなオジサンが、

「今日は休みだで」

知ってて知らないふり、

前に通って一度入って見たいと思ってきたんです〜

すっごい温泉で、評判です〜

今日は休みで、掃除してるだで

あの、ちょっと見せて頂くだけで

休みだから

ほんのちょっと見せてもらうだけで

ちょっとだよ、すぐだよ

奥にずずずっと進んで、

ひろい、とおい、おふろはどこだ〜

男湯、

だついじょもひろーい、

おふろは、

 

 

 


けっこうひろい、

黒い湯、

あぶくも少し、

匂いはそんなでもない、

少しぬるめという張り紙を見て、手を入れる、

あっちいー

とても入れる温度じゃない

 

 

あけっぱなしのドアがあって、

女湯に通じている。

おんなじ、黒い湯、あぶく、

あっついよ〜

ちょっとはいれないなあ、わたしは。

 

 

 

オジサン一生懸命説明してくれる。

放射線浴びてる人にはいいんだよ

ヨウ素買いに来るんだから

 

塩分がウン倍

温泉成分がウン倍

なんせ1500メートル掘ったんだからよ

 

 

 

 

 

とりあえず帰って来まして、

家の近くにあるめまい専門の病院へ行き、

MRIの予約を取りました。

 

この先は読めません。

 

 

 

| つれづれ | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0)
すじりもじり

 

 

JUGEMテーマ:写真日記

 

 

8月もそろそろ終わりです。

夏は体調を崩しますね〜

エアコンなしではいられないけれど、

身体が反乱をおこすんでしょうか!

 

腸の調子が悪くなるのがサインで、

自律神経が機能しなくなるようです。

 

エアコンを消しても寒くて震え、

それなのに気持ちの悪い汗が出てきます。

 

自律神経とは?

なぜ私の身体が、

私の神経にふりまわされるのでしょうか?

 

 

 

夕刻、

まだ陽があたる川沿いの遊歩道を歩く……。

世の中どころか、

自分の身ですら思うようにできないとは……。

 

 

 

昔、たそがれ時に辻に立つ女がいた。

そして闇が深くなると、

独り言(中国語)を言いながら徘徊する男がいた。

なんだか彼らの挙動が今になって理解できるような気が……。

 

どこが騒がしいのかわからない身を抱え、

何にも集中できないところに、

異変が起き、

わが家はてんやわんや、

おまけに、

今朝は北朝鮮のミサイル騒ぎです。

 

 

 

身体が一足早く、

異常を察知したのかしら?

ああいやだ、

おおいやだ、

この暑さに耐えられな〜い。

温度計に不快指数計がついているのがあるんですね〜。

 

ネコやネコ、

暑いの不快だと文句も言えんよニャー。

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0)
嵐とインドと虎

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

ミーン ミンミンミン ミーン

ミーン ミンミンミン ミーン

ミーン ミンミンミン ミーン

 

コピペしたようなセミの鳴き声が聞こえる

少しずれて 他の場所からも聞こえる

 

昨日の嵐はなんだったのだろう?

もしかしたらどこやらの国のミサイルが降ってきたのかと思ってしまった

 

今日はどんより曇り空で涼しい

 

 

 

    本   

  

 

 

アントニオ・タブツキ 「インド夜想曲」   

 

 タクシーの運転手は先のとがったひげをはやし、ネットでまとめた長い髪を白いリボンでしばっていた。シク教徒だろう、と僕は判断した。

 

インド夜想曲の書き出しが、

インド体験の初日を思い起させる。

夕刻、ニューデリーの空港から車に乗った。

頭にターバンを巻いた、痩せて小さな男だった。

小さな運転手はクラクションを鳴らし続け、市街地をすっ飛ばした。

からだは上下左右に激しく揺れ、

ひゃーっ、ひょーっと奇声をあげ、

しがみつく場所をさがした。

ひと昔前の日本車かと思われる車にサイドミラーはなかった。

 

   車

 

インドの闇は、この世でない世界を思わせた。

駅舎の待合室には、いつ来るともしれない列車を待つ客があふれ、

地べたにすわった人の眼だけがキラキラと光っていた。

 

ここは冥途と言われてもうなずく空気が流れている場所だった。

その国を誰とも知らない者を追って歩く、

この世のものでないような語り手……。

 

少し読んで気が付いたのだが、

この本はもう三度ぐらい読んでいたのだ。

 

 

 

 

 

少し刺激を求めて読んだ掌編

A・E・コッパード「郵便局と蛇」

銀色のサーカス

 

50歳の雇われポーターのハンス、

ミッチ(二番目の妻)がユリウという男と消えた。

サーカス団の団長から仕事を依頼される……。

それは虎の着ぐるみを着てライオンと戦うということだった。

 

なんとも哀調な物語、

いい小説を読んだ後はいい夢が見れます。

 

 

 

 

| 読書 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0)
わだかまり

 

 

 

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夏休みに入って雨続き、

どんよりですね〜、

家の小川は流れを止めて、沼のようになっていますよ〜

色っていうのは、表現が難しいですね、

緑色なんですけど、光のささない沼地の水の色というか……。

 

少し部屋をかたづけようと、屈んだ作業をしていたら、

これって形状記憶? 曲がった腰がもとにもどらない、

あ〜あ、ばあさんになったよ〜

おなかには脂肪の塊がつかえているしね、

つかえるといえば、

 

ずっとふるやでくらしてる、いえいえまだ三年ほどですが、

「ずっとお城で暮らしてる」シャーリイ・ジャクスン

ジャクスンの小説は読んだ後ひきずるんですよ、なんだかわからないものが……、

 

 

わだかまりですかね〜、

漢字で書くと「蟠り」

「わだかまり」のもとになるのが、「わだかまる」という動詞です。
「わだかまる」は、輪のように曲がるという意味の和語です。この和語に、意味の近い「蟠」という漢字を当てはめたというわけです。
「蟠」は、へびが渦状になるという意味ですので、輪のように曲がるという意味の「わだかまる」という和語と重なりますね。
 

わだかまりって? 渦状になって、解けないんですかね……。

 

らちがあきませんね〜

 

埒があかないの「埒」とは?

埒が明かないの「埒(らち)」は、飼っている馬を囲う柵のこと。埒が明かないとは、物事が進展しない、決着しないという意味で、語源ははっきりしていないが、馬の柵が開かないとものごとがはじまらないというところから来ているらしい。確かに競馬は柵(ゲート)があかないと始まらないが……。

 

これでモヤモヤが……解消しませんね、

涼しいからとキーボードを叩いていたら、川原の雑草処理隊の、芝刈り機の音が半端じゃなく、

集中が切れましたので、

ブログで遊んでしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0)
ホモ・サピエンス

 

JUGEMテーマ:写真日記

 

 

 

今朝は寒いぐらいで、

PSに向かっているのですが、なかなか頭が働かないんです……。

 

人間の学術名は、ホモ・サピエンスというのだそうです。

自分のことながら、さっぱりわからないですよね。どうなっているんだろう?

 

http://karapaia.com/archives/51774895.html

 

人間の体の仕組みとは、

人間の中にヒトがいて、人間という工場を動かすとしたらこんな風になるみたい

 

おもしろいですね〜、

誰の命令で動いてるんだろう?

わたしは何も指図してませんよ!

 

        ときめき

 

前日までの蒸し暑さは、

頭がのぼせて、湯気が出るような感じでした。

そのうえ、わけのわからない事を書いているので、

あたまの線が切れて、あちらの世界に行くのかと思いましたよ。

 

      あめ

 

今日は涼しいから休憩です。

 

「ねじの回転」ヘンリー・ジェイムズ

幽霊にとりつかれた美しい少年少女の話?

読み進んでも読み進んでもやぶの中、

なにかあるのではと、

病的な揣摩臆測の世界に熱中させられ、

あ〜なんという結末が……。

 

   ジョギング

 

「ずっとお城で暮らしてる」シャーリイ・ジャクスン

ほぼ同時に読みはじめ、半ばまで読んだところです。

(ブラックベリーにかけた)ヒ素入りで砂糖で一族が毒殺されたお屋敷に住む姉妹。

これも、半分読んでも、なんだかわかりません?

ジャクスンの書くものだから、

何か不可思議な悪意の気配が立ち込めていますがね、

最後の最後まで読めないでしょうね?

 

天気と一緒で、なんだかすっきりしません……。

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0)
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