signal

この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

どろどろないのちのしくみ

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

今日は梅雨寒、

朝は地震がありましたねえ〜、

最近ですね、

頭のスペースが小さくなっている感じがします。

もともと狭小な空間だったのにです。

だから少し、想像を巡らすと限界を感じるんです。

そこは壁、壁、もう無理って誰が言うわけもないけれど、

そう思うんですよ。

 

昨夜、外でごみを片づけていたら、

手にべったりつくものが……、

この冷たいべたっとした感触!!

ナヌ! なめくじぃー!!

声なき悲鳴を上げ、

手で払落し、

息を止めて洗面所に、

念入りに手を洗った。

 

カタツムリとは雲泥の差、

殻がないだけでこんなに嫌われるとは可哀想?

 

しかし虫とは面白いもの、

職場でテントウムシを折り紙で折り、

テントウムシの点っていくつあるの?

左右対称? 

色はかたちは?

という話になって、

点のないてんとう虫もいるんですね〜。

 

虫の不思議はいろいろあるけれど、

さなぎの話はびっくりで、

なんだか自分がさなぎになったようで、

おどろおどろしくなっています。

人もですね、

子宮の中で十月十日、

羊水のぬるま湯につかり……、

なぜに羊水なんでしょうね?

 

羊膜の内側を満たす液なので羊水という。 羊膜の語源は、ギリシア語のamnionからきています。

これは、いけにえの血を入れる鉢のことで、羊膜を意味するようになったのは、羊水に血が混ざって、いけにえの血を入れた鉢のように見えるから

 

 

だから、おどろおどろしい夢を見るんでしょうか〜。

 

でもねぇー考えたら、卵だってドロドロでしょ、

人の卵子だってドロドロなんでしょうねェー、

生きものの成り立ちはドロドロを避けられないんですよ、きっと。

 

 

 

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

 

 

 

チョウやカブトムシのサナギの中はどうなっているのでしょうか?
イモムシが脱皮したら、もうサナギの形になっています。
カブトムシのオスなら、もう角が生えています。
あの中でどのようなことが行われているのか、とても不思議です。

 

サナギの中身はドロドロのクリーム状

 

そもそもサナギというのは成虫の外見の金型みたいなものです
完全変態の昆虫は幼虫と成虫では生活の様や目的などが大きく変わりますのでそれにあわせ姿を劇的に変える必要があります
このためサナギは神経や呼吸器官など生命維持に重要な器官を除き中身が解けたような状態になっています
だからさなぎは触ると死ぬといわれてるんです。

 

 

 

https://matome.naver.jp/odai/2147264021129236901

| つれづれ | 11:55 | comments(0) | -
つゆしらず

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

梅雨ですね、

目覚めてからもぼーっとして、

あれーっ自分は誰だろうとか思ってしまう……。

少しして、なんとか辻褄があってくる。

 

昨日と同じ自分を演じれるということは、

なんと安心なことだろう……、
いや、そう思っているだけなのかもしれないし(笑)

それはヤバいと息子が言うから、ヤバイってどういう意味と聞いた。

 

牢屋や看守を意味する「厄場(やば)」という言葉からきたのか!?

 

https://www.kanken.or.jp/kanken/trivia/category05/16051502.html

 

 

昨日と同じ自分が

昨日と同じ自分を演じているという確認は?

誰にしたらいいって?

自分しかないでしょう(笑)

 

その自分の頭の中が、

だんだん小さくなっている。

覚えたことが、カップラーメンができる間ほども持たない。

これは老人の特性だろうか?

 

しばらく大江健三郎漬けになっていて、

「ピンチランナー調書」

これがわからない。

これもあれもみんな〜母が置いて行った本があったから??

これだけの大江健三郎をあの人は読んだのだろうか???

 

 

 

 

 

 

以下は非公開記事でしたが載せてみました

*************

 

大江健三郎にどっぷりつかり、

コロナの厄禍を逃れているのかもしれない……。

 

hahaha

 

『ピンチランナー調書』

 

読了したけれど、

ほとほと理解が難しい??

 

転換という神のお告げ?

 

父と息子、

8歳の息子が38歳で

38の父親が18歳に転換する

 

その手法でなければ書けなかったこと?

8歳の息子の気持ちを、いや38歳の男の気持ちを、

18歳の肉体で表現する、

それでなにを、

 

書けないことを転換というわけのわからない技法でうやむやにしたのだろうか?

そうでもしなければ正常な精神を維持できなかったのだろうか?

 

日本語で書かれた小説だもの、

何が書かれているか少しはわかるでしょうが、

文字を読んでも、

意味を持った言葉として入ってこない……?

 

 

ながく人間を生きてきますと、

気持ちというのが、

自分の体の中に収まっているわけで、

それも気の毒に、

長い年月密閉されてきたわけで、

息苦しく、

爆発寸前に…なるわけで。

 

なんだろう?

気持ちが悪い、

エコモコエコモコして、

人間の体が合わないのかもしれない?

適応障害?

いやいや気が変になりそう?

身体の違和感、

精神の行き詰まり、

表現できないモヤモヤ、

モヤモヤなどと簡単に表現したくない〜、

自分が自分でない、

着ている肉襦袢がうっとおしい、

なにもかも、

 

 

アフリカの小説で、

タイトルも忘れたが、

おかしな話があったけれどね〜、

なんだっけ?

 

どうか大江様、

わたしらにもわかる言葉で書いてください。

あなたの狂気を、

あなたの狂気を生き延びる道を〜、

 

 

http://webneo.org/archives/144

 

 

 

 

 

何を意味するのかわからないが、

これが評価されることはわかるというのが大江健三郎ではなかろうか。

 

という読者の微妙なコメントに笑うしかない……。

 

| 読書 | 10:05 | comments(0) | -
古稀

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

6月に入り、

週三日、午前中だけ仕事に行ってます。

今後の見通しはたちませんね。

梅雨の天気が合わないようで、

身体の不快指数があがっています。

 

今日で古稀を迎えますが、

わけのわからない不快な感じにとらわれ、

どうにも、言葉を書くことができません。

 

  ☆

 

少し前、

「えん」「21世紀文学」の同人だった方から

『星霜譜』という歌集を戴きました。

彼女は今年米寿を迎えたといいます。

ほんとうに驚きです。

 

  ☆

 

最初のページの歌、

 

登る道あまたあれども頂はひとつなるべしこの道ゆかむ

 

 

静かに淡々と歩んできたんでしょうね。

数編紹介させていただきます。

 

拾い来しどんぐりいくつ机に置きぬ寡黙なるもの親しかりけり

 

華やかなもの目新しいものはないけれど、静まった空気が満ちています。

 

もの思はぬことは救いか生き魚を究極の味覚と人間にさるるも

 

秘めたる思いが見えます、こういう歌も詠まれるんですね……。

 

木洩れ日を踏みゆく山路人語より鳥語にぎわふ堺となりたり

 

 

米寿まで書き続けることができるかしら、

とてもとても……。

 

 

| つれづれ | 10:10 | comments(0) | -
命の回数券

 

 

 

 

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昨日、連れに「高齢受給者証」なるものが届いた。

高齢者になると保険負担金も2割になるらしい。

喜ぶべきことか?

 

新聞に、

死が遠ざけられてきた現代社会

 

というタイトルで、竹内洋氏が書いていた。

 

死を想像したくないのは、死を知っている人間の防衛機制といえるが、現代社会そのものが、死を隠蔽し、抑圧しているからでもある。かつて、死は家族をはじめ人々の眼前で迎えるものだったが、今や病院で死に、去り行く者と見送る者の別れの儀式も葬儀業者という死の専門職が取り仕切る。

人々の日常生活の場からは死が遠ざけられている。

 

老いと死の足音がひたひたひたと近づいてきている。

 

引きこもり生活をしていると、

身体の不具合をより身近に感じる。

今までのようには機能しない体に、

不慣れな気持ちが、

ちぐはぐでバランスが悪い。

 

なんだろう?

 

右手で左手を触っている感覚と、

左手で右手を触ってる感覚の違い、

 

触られてる私と触っている私は同じ私。

 

その微妙な違いというか、

ズレがじわじわと広がっている。

 

たるんでいる肉と、

変わらない骨の形がかみあわない。

 

 

おいのしくみと入力してみたら、

「テロメア」の世界に連れて行かれた(ー_ー)!!

 

 

 

 

生命の不思議“テロメア” 健康寿命はのばせる!

 

 

 

「テロメア」は細胞分裂を繰り返すごとに短くなることが分かっており、それ以上短くなれなくなると細胞が分裂を停止し、死に至るわけです。 ... このような遺伝子やタンパク質、脂質の異常が起こると、細胞は正常に機能しなくなり、「老い」が起こるということです。

 

体をつくる細胞の染色体の端にあり「命の回数券」ともいわれるテロメア。テロメアの状態が、がんや動脈硬化といった様々な病気に関係しており、生活習慣を見直すことでテロメアの状態を良好に保てることも分かってきた。健康で長生きするためテロメアとどうつきあえばいいのか。

生物の遺伝情報が収納されている染色体DNAの両端はテロメアと呼ばれ、染色体を保護する役割を担っている。細胞が分裂するたびにテロメアDNAは少しずつ短くなる。これに伴って細胞分裂の回数が減り、やがて分裂しなくなる。これが細胞の老化だ。

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:27 | comments(0) | -
寸鉄人を殺す

 

 

 

 

(うちのアジサイが咲きました❀)

 

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緊急事態宣言解除されましたが、

なにがどうかわるのかも手探り状態……。

 

新聞やテレビのニュースを見て、

不可解なことが??

 

テラスハウスの木村花が亡くなる?

 

テラスハウスも木村花も知らない??

 

インスタグラムって何g SNSがSOS 地鶏が自撮り

 

人はなぜ見せたがるのだろう?

 

たまたま知った言葉、

「寸鉄人を殺す」

 

《「鶴林玉露」地集一から》短い刃物で人を刺し殺すの意。 短く鋭い言葉で人の急所をつくたとえ。 寸鉄人を刺す。

 

まさにこの言葉だと思った。

 

 

言葉遊びの常連としては、

良い言葉には反応するけれど、

どうでもいい言葉は歯牙にもかけない、

言葉で死なないと思っているが、

人それぞれですね〜、

わからないものです。

 

私のような僻地に居るものには被害が及びませんが、

電脳社会の弊害でしょうか……、

イヤだったら、ブッチンとスイッチを切ればいいのに、

生身の人間社会より楽でしょうに、

ちょっとわからないなぁ〜、

 

もっと本を読めばいい、

奥深い精神世界がわかってくれば、

人は違ってくるような気がします。

 

 

 

 

 

| つれづれ | 09:55 | comments(0) | -
収束 終息

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

真夏の暑さと思ったら、

この寒さ、どうなっているんでしょうね〜。

コロナは収束に向かい、

終息につながる収束でしょうか?

 

この先の見通しがたちませんね。

密の解除といったって、

東京は蜜の空間ですから、

それで商業ベースも成り立っているんでしょうから……。

 

高層ビル、複合ビルの乱立。

きらびやかな商業施設は人を集め、繁栄を導く。

今、その巨大な空間はどうなっているのだろうか?

 

そういう発想を変えていかなければと思うのですが、

ほんとうに魅力のあるまちづくり、

古いものを大事にし、ゆったりした時間を持てる街。

 

東京に住みながらの発言で、

信憑性がないですね〜。

 

 

****

 

 

昨年、今年と身近な人を失くしているからか、

葬儀のかたちを考えます。

なにもないところから生まれ、

なにもないところに還るのだから、

なにもなくなるのが自然ですが……。

 

腐敗する体を持て余すのは嫌だし、

火で焼かれるのは熱いし、

と、最近は水葬というのもあるらしい。

といっても川に死体を流すわけではないらしい。

 

水葬といっても、遺体や遺骨を川や海に沈めたり流したりする、あの水葬ではない。遺体をアルカリ加水分解によって牘娉十萢瓩鬚垢襪箸いΔ發里如◆嵬輝蟆仭髻廖屮┘害仭髻廚箸盡討个譴襦

 

埋葬火葬といった伝統的な方法に比べると、水葬の様子はずいぶん趣が異なる。アルカリ溶液を満たした機会に遺体を入れ、その中で人体のタンパク質や血液、脂肪を分解する。後に残るのはコーヒー色をした液体と、粉末状の骨、歯の詰め物などの金属だけだ。

 

 

https://courrier.jp/news/archives/105833/?ate_cookie=1589939440

 

https://www.e-sogi.com/guide/15889/

 

 

| つれづれ | 10:49 | comments(0) | -
リーリーリー ha、ha 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

コロナは下火になってきている模様、

引きこもりで本ばかり読んでいる。

世の中アルコール依存、

ギャンブル依存……etc. 問題提起も、

私の場合は活字依存、

誰にも迷惑がかからんからと言うと、

連れが、

本を読まないで何日いられる?


一日、一週間、

どうだろう?

試してみたことがないから……。

 

   *

 

図書館があいてないので、

家にある大江健三郎の本を読み、

(読まないのにあるのは?)

助かっている。

 

彼の本は、

「飼育」「万延元年のフットボール」ぐらいしか読んでなかったけれど、

印象が変わりましたね、

なぜ読まなかったのだろう?

この作家は面白すぎる。

 

昭和の中期に、

こういう作家がいたのかと驚きにとらえられている。

 

「懐かしい年への手紙」

を読んでから、

とっつきにくいというか読みにくい小説が、

その読みにくさが癖になるようだ。

 

それから、

「性的人間」

「われらの時代」

と読み、

 

 「われらの時代」の大まかなストーリーは、仏文科の学生の靖男が、外人相手の娼婦をしている頼子との共同生活(靖男がヒモをしている)の中で空虚な性行為を介しながら、深い思索の襞へ降りていく所作を繰り返している。そして、ジャズ・トリオ「不幸な若者たち‐アンラッキー・ヤングメン‐」で、ピアノを弾いている靖男の弟、滋が居て、物語の合間に都度、カットインされてくる。フランスと日本の文化の相互関係について書いた靖男の学術論文がコンクールで一席当選し、フランスに三年の留学する権利を与えられる。しかし、同時に頼子の妊娠や友人を通じてアラブ人と知り合い、政治的な柵の中で、懊悩する。「不幸な若者たち」はライト・サイドへの傾斜が激しくなり、手榴弾を使った度胸試しでメンバーの二人が爆死し、警察に追われた滋もアラブ人の部屋から落ち、亡くなる。結局、靖男はアラブの政治活動への支持をフランス大使館員に表明し、フランス留学の道が閉ざされる、というものだ。

 

「見るまえに跳べ」

「われらの時代」と人物設定が似ている。

 

情人に「ぼうや」「天使」と呼ばれる主人公、

情人(娼婦)のパトロンは外人

 

 

「個人的な体験」

から自分の子供が登場する。

 

主人公は鳥(バード)と呼ばれる男、

火見子という情人、

 

 

登場人物が似通っているし、

ストーリーが重複していて、

続けて読むとどれがどれかわからなくなることも。

 

 

大江健三郎さんの本を初めて読んで、独特の作風があるような気がする。なんというか、個人的に村上春樹のもつ雰囲気に似ているような気がした。

というコメントを見て、

この漂う雰囲気は、そうなんだけれども、

それは村上春樹のものが、

大江作品に似てるという事でしょう。

 

 

 

「ピンチランナー調書」

 

これも僕と森・父

との奇妙なかけあいからはじまり、

 

リーリーリー

ha、ha

 

独特なレトリックや、言葉のつかい方の妙、

 

こういうの日本の小説にありましたっけ?

安倍公房にあったような気がしますが……。

 

 

小説というものが、これほど自由なものなのか、

ha、ha ならぬ 

こういうはぐらかしの表記?

いいのかしら?

 

なんだか私にも書けそうな気がして?

ho、ho、ho

サッカク サッカク 

 

    *

 

思っていることが書けないジレンマ、

それは未熟さ故がほとんどなのだが、

個人情報〜〜の弊害、

なんだろう??

書けない、書くべきでないことが多すぎて、

そうか、私も最近はそうなのだけれど、

一種のはぐらかし、

 

いや、内面的にはそちらの方が真実に近いのです。

そうでもしなければ書けないことが多すぎて。

 

 

 異化の概念とは

慣れ親しんだ日常的な事物を奇異で非日常的なものとして表現するための手法。知覚の「自動化」を避けるためのものである。ソ連の文学理論家であるヴィクトル・シクロフスキーによって概念化された。

 

小説の方法に自覚的な作家である。『小説の方法』を始めとした小説の方法論を考察した著作がある。小説創造のベースに置いている考え方で、特に重要なものは、ガストン・バシュラールの想像力論の「想像力とは、知覚によって提供されたイメージを歪形する能力であり、基本的イメージからわれわれを解放してイメージを変える能力である 」という考え方、ミハイル・バフチンの「グロテスク・リアリズム」の概念(精神的・理想的なものを肉体的・物質的な次元に引き下げ、民衆的・祝祭的な生きた総体として捉えること)、ロシア・フォルマリズムの理論家ヴィクトル・シクロフスキーの芸術における「異化」の概念などである。[11]

 

 

なんかね〜大江ワールドに囚われてしまって、ha、ha

 

 

 

 

 

| 読書 | 11:38 | comments(0) | -
QRコード

 

(サクランボがなってました)

 

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引きこもり生活33日目。

 

日に日にうすっぺらになる新聞を読み、

なんだか腹が立つ、

なぜに横文字が増えるのだろう?

皆それを理解して読んでいるのだろうか?

日本人の日本人による日本語の新聞なんだから、

日本語で書いてくださいよ。

 

コロナ感染者は日に日に減少しているものの、

これから世の中はどうかわるのだろう?

……ということは予測ができない。

不謹慎とは思いますが、

引きこもり生活はそれほど大変なことではなく……、

ゆったりした時間を過ごさせてもらっています。

 

    ❀

 

私が子どもだったころ、世の中はどうだったろうか?

携帯どころか、

電話もなく、

テレビがやっと普及して、

地方の小都市では、

サービス業といわれるものはほとんどなかった。

それでも映画館は4,5軒あったし、

喫茶店と食堂、スーパーもどきの商店もあった。

それでも何の不自由もなかった。

 

今の時代の人は、

自分で自分の時間を使うことができないようで。

キレイなもの珍しいもの高価なものを身につけることにあくせくし、

贅沢な体験や希少な体験を希求する。

 

今日を生きる生活が、

いつからか変わってきてしまった。

世界では三分の二の人々が貧困にあえいでいるというのに。

 

コロナ災禍にあって、

生き方を考えた方がいいのではないだろうか?

楽しく生きるのが悪いとはいわないけれど、

ただただ流されているような日常に、疑問を感じるこの頃……。

といってもね、なんにもできないんだけど。

 

  

 

(姪が作って送ってくれました)

 

 

中国では、

QRコードをスキャンし緑色にならなければ電車にも乗れないんだとか!

なんだかね、携帯持つのもいやになるんだけど、

やはり便利だから手放せないし、

郷里の特養で暮らす94歳の母親と、

携帯電話でつながっているんですよ〜。

 

 

一方、中国の自粛の厳しさをニュースやSNSで感じ、もし日本で感染者が増えていく場合、いくつか参考できることがあります。私の地元の南昌市では、市民がQRコード通行証を用い、公共場所の出入を管理しています。携帯のアプリに個人情報や14日間の健康情報と出行先などを入力して、通行証を作ります。学校、会社、駅、市場など人員が多い場所にいく場合、各々の携帯でQRコードをかざして、出入できるかどうかを判定してもらいます。QRコードをスキャンし、赤緑黄の三つの色が出てきます。緑色は通行可能です。熱が出る患者さんと接している医者や看護師は赤となり、公共場所の出入は出来ません。黄色であれば、観察する必要があると認定され、しばらく様子をみて、緑色になれば、出入の制限を解除します。このシステムは毎日の体温測定を自己申告しなければならず、14日間のQRコードをスキャンする履歴を見えます。このシステムにより新型コロナウイルスの拡散を効率的に抑えて、3月12日に南昌市内では患者はゼロになりました。

 

https://www.tus.ac.jp/info/setubi/naruhodo/blog/2019/blog200314.html

| つれづれ | 09:45 | comments(0) | -
一日遅れの訃報

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

五月になりました。

真夏のような天気が続きます。

コロナは終息を見せず、

仕事も休業状態が続きます。

 

昨日、友人から訃報のお知らせをもらいました。

秋山駿氏の奥様に続いて、

彼も逝きましたか……。

わけあって新聞を変え、

今日、一日遅れの訃報を見ました。

 

 

 

 

文芸編集者の長谷川郁夫さん死去

小澤書店を創業

5/2(土) 5:00配信

 

朝日新聞デジタル

 評伝「吉田健一」で大佛次郎賞を受けた文芸編集者で小澤書店創業者の長谷川郁夫(はせがわ・いくお)さんが1日、食道がんで死去した。72歳だった。葬儀は家族で行う予定。喪主は長男周平さん。

 

    ❀        ❀

 

小澤書店は良い本を作っていた。

「吉田健一」はこれから読みます。

 

まだお若いのに残念です。

剛毅果断、文筆家と言うよりは戦略家という印象だった。

秋山氏と話をするときに、

「秋山さん」と言っていたことが思い返され、

私といくつも違わないのにと羨んだこともある。

 

今頃は蕎麦屋で酒を飲みながら、

 

        *

 

おい おまえ早すぎやしないか

いやいや 此岸はコロナ騒ぎで文学どころじゃないです

そうかそうか

私の書くべき人は ほぼ冥界人です

我々は無用の形代ですな〜

 

        *  *

 

これからなんです。

文学はコロナの惨状を書かなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:05 | comments(0) | -
ウイルスの使命

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

 

テレビで、

 

マイ吊革を作る革職人、消毒して何度も使えます。

透明マスク、聴覚障害者にも使えます。

 

ノータッチ棒なんかもあるといいですね。

  

   ❀     ❀

 

子供の質問。

「ウイルスはなんのために生きているの?」

 

「あなたとおなじだよ」

すかさずつぶやいた。

 

子孫を残すため、遺伝子をつなげるため?

 

ウイルスに人間のような意思はないって?

 

意思とはなんですか?

なんでも自分の意思で決めているって?

そう思っているだけではないですか?

 

 

ああ、朝からおかしな世界にはまり込んでしまった。

 

 

 

 

 

 

❀   ❀

 

 

ウインドウズ7のサービス終了で、

ウインドウズ10のパソコンを買った。

どうにか設定して、そちらに移行しようとしたら、

起動の遅いこと、

5分、10分。

たまりかねて息子に見てもらう。

確かに遅い。

初期設定し、

最初からやり直し、

時間がかかること煩雑なこと、

何? パソコンは進化するほど複雑になる。

何、何、何が言いたいの?

何をさせたいの?

わかるように説明してよ?

人のこと無視してない?

なんだか今の若者のもの言いと似ている、

理解してもらおうなんてトンと思っていない。

人間性の欠如!

血液どころか水っぽくないしね、

意思?

あなたに意思なんてあるの?

ウイルスの方がまだ体温がありそう、

かれらは共存しようとするもの(ー_ー)!!

 

 

 

 

 

セブンのスピード、

のみこみの速さ!

それに比べ、

何度目の更新、

何度目の設定、

最初よりはスピードが少しはあがりましたがね。

 

わからないところがわからない、

なすすべがない、

ああストレスが、

じわりじわり、コロナにご用心です。

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:33 | comments(0) | -
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