signal

この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

続 郵便局
 



2009_110411月3日法事0109.JPG








 

あくる年の夏、オルカが入院しました。

サザヨは、オルカの見舞いに行きました。


 オルカは、窓際のベッドの上で、髪を束ねてもらっていました。

その女性が椅子を持ってきて席を外した時、
「嫁さん?」と、サザヨは聞きました。

オルカには三人の息子がいて、娘はいなかったからです。
 だから、オルカの口癖は、あんたは幸せ者だ、三人も娘がいてでした。

サザヨ、忘れたか、あれはわたしの姪だよ、とオルカは言いました。

嫁は忙しくてこれねぇから、
 その代わり、姪がせっせと通ってくれると言いました。

 

サザヨ、去年の温泉旅行はえがったなー。
 あんたきれえーな紅葉みだごどねがった。

サザヨ、あんたなば見かけによらね、頭こもええ、しっかりものだ。

わたしのこと、しっかりボケばあさんにしてけだもの。

おかげで、パトカーで旅館まで送ってもらたしな、おもしれがったなぁー。

わたしもそろそろ年貢のおさめどきだ。

家のなが、かたづけようと思てもなかなか片付かねぇ。

それで思たなよ。
 捨てるものさがすがらだめだなだ。

捨てられないものさがすなだ。

そのとき思たなや。

捨てられねぇものなんて、なんにもねぇ。

あるどしたら思い出だ。


 サザヨ、昔の話こ聞でけれ、オルカが言いました。


 

わたしが十八ぐらいのときだ。町の郵便局で働いていた。

駅前の路地裏の小さな局で、
 若い局員が外交に出ていて、わたしと局長とふたりだけだった。

窓の外から黄色い光が差していた。
 そろそろ窓口を閉める時間だった。
 近くにある小学校の下校の音楽が聞こえてきた。


 ゆうやけこやけで ひがくれて

やまのおてらで かねがなる

・・・・・・


 手ぬぐいでほっかぶりした、ねんねこ半纏のおなごが入ってきた。

おなごは真直ぐわたしの座っている窓口に近づいてきた。

 

「じぇんこけでけれ  (お金をくれ)

  じぇんこけでけれ」


 ちっちぇ声でおなごは言った。
 おなごの手はだらんと下にたれて、よく見えなかったけんど、
 なんだか光るもんが握られてるような気がした。
 
 ぞーっとしたよ。
 握った手は汗かいてた。
 おなごの顔を見ると、

西日を浴びた顔は白っちゃげて、あっちさいってしまってだ。

 おなごの首の横に、気持ちよさそに寝てる赤ん坊の顔が見えた。

 

わたしはどうしていいがわがらなくて、ゆっくり後ろをふりむいた。
 そして局長と目があった。

どれぐらいの時間がたったんだろう。
 局長がわたしの後ろから、お札をすーっと出した。

おなごはハッとした顔をして、お金を摑んで、逃げるように出て行った。


 局長は黙ってればいいと言った。

わたしは黙ってられなくて、家に帰って母親に話した。


 よっぽど困ってたんだろうよ。局長さんはいい人だからね、と母親は言った。


 

 まだ続きがあるんだ。
 オルカは眩しそうに薄日のさす病室の窓を見た。


 それからどれぐらいたったのかよく覚えてないけんど、
 赤ん坊おぶったおなごが橋から身投げしたという話を聞いた。

おなごの死体はすぐあがったけんど、赤ん坊の死体がみつからねという話だった。
 潮で外海に流されたかもしれないと人は言った。

 

そん時、局長さんが、手紙を見せてくれた。

封筒の中にはお札が入っていた。

 
わるいことしました

ごめんしてください

 

広告のうらに、えんぴつでそう書いてあった。

 局長さんはうなだれて、
 良心の呵責で死んだのなら、俺にも責任あるかな、と言ったのを覚えてる。

今考えても、わたしにはわがらない。

お金をやったせいで、おなごは死んだんだろうか?

 

     


 夕暮れ時の郵便局。

風が吹くとがたがたなる戸。

ガラスの間仕切りに空いた小さな窓。

黒いアームカバーの腕。

五つ玉のそろばん。

あのおなごの顔。


 昨日のことのように思い出すとオルカは言いました。



         





  感想いただけたらうれしいです。

       







 

| ブログ ストリー | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0)
郵便局
 











 

「危ねぇ、危ねぇ。朝から足元よろめきますねぇー」

 オルカはそう言いながらサザヨの手を引っ張って、
 道の端の低いブロック塀に腰を下ろしました。


 サザヨ、見てごらんよ。あの山並み。
 赤や黄色の錦、綺麗だねぇー。
 涙がでてくるねぇー。なんてすばらしいんだろう。
 生まれてきてよかったねぇー。

 サザヨは、小さい目を見開いて、オルカを見ました。
 少女のように微笑み、
 まあ綺麗、なんて綺麗……を連発するオルカがうらやましく、
 なかばあきれて見ていました。


 サザヨとオルカは従姉妹どうしです。
 7年前に二人ともつれ合いに先立たれました。
 ひさしぶりに紅葉見物をかねて温泉旅行に来たのです。

 そこかしこにお湯が湧き出る源泉があって、
 湯気がもくもく上がり、硫黄の匂いが鼻をつきました。

 サザヨは、そろそろ立ち上がろうと思うのですが、
 一度休んでしまうと立ち上がる気持ちがうせてしまいます。

 オルカが杖をにぎりしめて立ち上がり、サザヨの手を取ります。
 自分より十も年上のオルカに手助けしてもらうわけにはいきません。
 膝頭を手のひらであっためるようにグルッグルッと三回ほどなでまわし、
 よっこらと立ち上がりました。


「ねぇー、サザヨ、ここ信用金庫だって。お金たくさんあるよね」

サザヨは、オルカを見上げ、何を言うんだろうと思いました。

「サザヨ、疲れたから中はいろうよ」

「はいる用がねぇー」
 サザヨは心の中で言いました。

「ねえ、サザヨ、わたしもう八十八だよ。あんたは、七十七だよね」

 サザヨはオルカの目を見つめ、
「あれーっ、はんかくせごどいう。せば、なんとしたなや(ばかくさいことをいう、
 だからなんなんだ)」と毒づきました。

「ねえ、サザヨ、内緒ごとだよ」

 オルカはサザヨにそっと顔をよせてきました。

 オルカはそのまま向こうの小山を眺めています。
 サザヨは少しいらいらしながら、オルカの言葉の続きを待ちました。


「わたしねぇー、一度でいいから銀行強盗、やってみたかったんだよ」

サザヨは、一瞬なんのことかわからず、きょとんとしていました。

「サザヨ、聞いてるかい」

「馬鹿くせーこというなだ。ハイカラばあさんは知ってたども、
 オルカ、とうとうあたまんネジ切れたか」

「んだんだ、ネジなばとっくに切れてるよ」

わたしは、好きなことやってきたよ。
 歌詠み、ゲートボール、英会話に麻雀。
 それでもね、サザヨ、近頃はなにやっても楽しくないのよ。
 なんていうんだろう、体も気持ちも、のびたパンツのゴムみでぇなもんだよ。

ああ、いやだいやだ、体はのびたゴムでも、気持ちまでゴムになりたくねぇーな。


 サザヨは目をまん丸にし、「馬鹿くせー」と一人ごちました。


 サザヨはそばにいるだけでえがらと言って、
 オルカは信用金庫の中に入って行きました。

 サザヨは、あわててオルカの後について信用金庫に入りました。

閉店間際の田舎の信用金庫は閑散としていました。


「いらっしゃいませ」という声に吸い付けられるように、
 オルカはカウンターの女の子に近づきました。
 にこにこしているだけのオルカに女子行員が言いました。


「どんなご用件でしょうか?」

 オルカは、にっこり笑って、お金が少し欲しいんだと言いました。


 女子行員はごくりと唾を飲んで言いました。


「お引き出しでしょうか」

「はい、お金が欲しいんだ」

「それでしたら、そこの出金票に記入してお持ちください」

「記入したらいただけるなだが」

「はい」

「出金……なんとやら、ください」

「はい」

「ふんふん、ここさ金額、それで、サザヨ、あんたなんぼ欲しい」

「………………」

「どうしようかしらね、とりあえず、ひとり百万で二百万円にしましょうか」

「こちらに口座番号書いてください」

「番号? 何の番号がいいのかねぇ……」



 

 

 サザヨとオルカはパトカーに乗せられました。

 オルカはうきうきして言いました。

 サザヨ、わたし一度パトカーに乗ってみたかったなよ。
 救急車は何度も乗ったし、霊柩車はそのうち乗れるけど、
 パトカーはなかなか乗れないよ。うれしいねぇー。








  続く  
     




| ブログ ストリー | 12:07 | comments(1) | trackbacks(0)
ファイブスポット・アフターダーク 4


電車

       *

タラララッタ、ラーラッラー……、
タラララッーラ、タラララッーラ……、
シオンはステップを踏み、軽やかに回る。

地下鉄道のなかは影絵の世界。
息を潜めた影たちが、ただ一方向をじっと見つめている。

ああ、嫌だ嫌だ。
生きていることが息苦しい。
誰なの、あの不気味な影男は。
どうしてわたしの夢のなかに入ってくるの。
  忘れるわけはない。君は初恋の人だからね。
シオンは笑った。そんなことあるはずがない。
  いいなあ、若いってことは。
  若さに気づかないだけじゃない、もてあましている……。
シオンは耳をふさいだ。
この男はしたり顔で、何を言いたいのだろう。
どう見ても男は四十は過ぎている。
男の初恋が二十歳だとしたら……。
  あなたの初恋っていくつの時ですか?
  たぶん、私はまだ生まれていません。

電車が入ってきた。
止まっていた人影が動く。
シオンの肩に何かがぶつかる。
ギターケースを背負った男が通り過ぎる。
「ごめんなさい」
王子だ。
目をまん丸く見開き、
「あのー」と声を出しかけたが、無味な王子の視線にさえぎられた。
ああ、電車のとびらが閉まる。
終電車だもの、乗らなければ。
王子の乗った車両にからだをすべりこませ、息を切らせてドアの端に身を寄せた。
ドアが閉まる。
中吊り広告が揺れる。
窓ガラスの向こうにホームの明かりが流れ、キーンという音とともに闇が続く……。

暗い窓ガラスに王子の後姿が見える。
ステージの上の王子とは別人で、
なで肩の細い後姿が、赤剥けのウサギのようだ。

暗い穴倉のなかの茶番劇で、観客でいられるのは、
スポットライトを浴びる王子の気高さと、
その演奏が……、
まぶしくて、うれしくて、
見ているだけで、からだを流れる血が踊った。
だからもう少しだけ、もう少しだけと、
夢から覚めるのを遅らせた。

音楽が流れた。
軽快な弾むような、トロンボーンが……。
タラララッタ、ラーラッラー……、
タラララッーラ、タラララッーラ……、
シオンは心の中で歌いながら、ステップを踏んだ。


                       (END)


    * *





| ブログ ストリー | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0)
フアイブスポット・アフターダーク 3


電車
         *

地下鉄のホームで電車を待っていた。
無音の地下道に時々生ぬるい風が通り抜ける。
電車を待つまだらな人影は、魂を抜き取られたもののように、呆と立ち尽くしている。
ゴオッーという音が響き、電車が滑り込んだ。
シオンはふっと身を引く。
なぜかホームに立っていると、線路に引っ張られる気がする。
意識して、離れれば離れるほど、足が引っ張られる。
くるりと背中を向け、ホームの床に目を落とし、足踏みする。
タラララッタ、ラーラッラー……、
頭の中で軽快な音楽が流れる。
タラララッーラ、タラララッーラ、
首を振り、身体を揺らす。
冷笑する視線を感じる。
一本、また一本と電車を見送りながら、シオンは無心でステップを踏む。

ぽんと背中を叩かれた。
「今帰り?」
シオンは目を瞬いた。
王子の顔が目の前にある。
スポットライトを浴びていない王子の顔は青白く精彩がない。
口をぽかーんとあけていたかもしれない。
「どうして? 知ってるの? わたしのこと」
「知ってるよ。みんな知ってるよ、君のこと。面白い娘だって評判だからね」
発車の音とともに電車に乗り込み、どこまでと問う王子の言葉に、終点までと答えた。

伸びた編込みのセーターにジーンズ、
とても王子とはいえない出で立ちに親しみを感じて、寒くないんですかと言葉が出た。
「寒いさ、あわててジャンパーを忘れてきた」
王子は手をこすり合わせ、肩をそびやかした。
「君の格好だって、どう見たって夜の蝶には見えないよ」
早く足洗いなさいよという言葉をかわし、お金たまったらね、と言った。

お金ためてどうするのさ。
外国に行く。
外国ってどこさ。
日本じゃないどこか。
外国に行って、どうするのさ。
どうするって、……行ってから考える。
ふうん、何したいんだろう。
何したいんだろうね。わからないから、外国に行く。
行ったらわかるの。
…………。
鈍い音がして電車が急停車した。
緑色の光線が走り、灯りが明滅した。
シオンは王子の胸にしがみついた。
身体の中心に、管があって、
その管の中を、ツッーッ、ツッーッと液体が落ちていく……。

あのー、エレベターが急降下する時みたいな、
ジェットコースターが、直滑降する時みたいな、
こころぼそーい感じってわかる?
………………
王子は首をかしげて、女の生理はわからないからと呟く。

自分の中では消滅の感覚って言ってる。
そいつが時々ワサワサざわめく……。
シオンは言葉にできない思いをつぶやく。

楽器ができる人がうらやましい。
音楽って節がつかないと音楽じゃないよね。
うーん?
音楽と、音読とどう違う?
考えたことないよ。
音階ってどういうもの? 
頭の中で、音楽をイメージするでしょ。
あれって、音楽なんだけど、聞こえるものじゃないんだよね。

頭の中で鳴っている旋律は、誰にも聞こえない。


         *



| ブログ ストリー | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)
ファイブスポット・アフターダーク 2


はな

       *

二階の手すりに組んだ腕をのせて、シオンは一階のフロアを眺める。
コバルトブルーの上着に赤いネクタイをしたバンドマンが音あわせをしている。
シオンは腕の上に顎をのせ、下方のステージを見る。
ギターの弦を爪弾く男に目が行く。
皆が可愛いとうわさする王子さまだ。
王子が顔をあげる。
ライトを浴びた王子はまぶしげに目をしばたき頭を下ろす。
少し長めの茶色い髪が柔らかく波打っている。
シオンは王子を見つめる。
王子という象徴を見つめることで、
ここではない何処かに自分を置くことができたから。

「シオンちゃん、だめじゃない。31番テーブルでしょ」
マネージャーに追い立てられ階段を降りる。
黒い壁に圧迫された隅のテーブルに行くと、鈍色の背広を着た男の背中が見えた。
シオンです、と挨拶をし男の隣にすわる。
白い制服のボーイがビールと乾き物をテーブルの上に置いていく。
男のグラスにビールを注ぎながら、話す言葉が見つからない。
今日は、寒かったのか暑かったのかと頭をめぐらせるが、言葉を出す気力がわかない。
沈黙が続き、その沈黙に耐えかねて、
ここはよくいらっしゃるんですかと、おざなりな質問をする。
男は、二度目だよ、と言う。
 そうですか。
 はじめてきた時に、君を見かけてね。でも半信半疑だった。
 帰ってから、どう考えてもやっぱり君だと思って、確かめに来たんだよ。
 どこかでお会いしてますか?
シオンは中年男と対じするように向きを変える。
広い額、太い眉、少しくぼんだ目、それにしてもなんて暗い顔の男だろう。
 会ってるよ。
なぜだろう、男の発する匂いがシオンを惑わせる。
 すみません、私ド近眼だから、人の顔覚えられないんです。

バンド演奏が始まった。
男は立ち上がり、踊ろうと言った。
シオンは男と中央のホールに行った。
鈍色の男の背広から煙草の匂いがした。
ブルースのステップを踏みながら、
もしかしたら遠い遠いどこかでこの男と会っているのかもしれない。
そう思わせる匂いが男にはあった。

     *

| ブログ ストリー | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0)
ファイブスポット・アフターダーク 1


自動販売機

     *

シオンはフリルの裾を持ちステップを踏んだ。
ジルバだった。胸が躍動し、身体が熱くなった。
息を弾ませ、くるりくるり回る。
顔を上げると、薄暗く灯ったシャンデリアが揺れている。

曲が終わって、ホールの人が引くと、シオンは暗い通路に逃げ込んだ。
ドアを押すと白い壁とタイル貼りの化粧室で、女が壁にもたれてタバコを吸っていた。
女はシオンを一瞥し、ふふんと笑った。
「なに見てんのよー」
女がぶっきらぼうに言葉を投げる。
手洗い場の上の窓が少し開いている。
人気のない道に電柱の灯りが射している。
人影は見えないが、様子を伺うように猫が通り過ぎる。
「あぁーあ、早く帰りたいねぇー。調子悪くってね。ここんとこずっと指名もはいらないしさ……」
女はひとりつぶやいた。
「あんたはいいよ。若いんだからさー」
ドアのきしむ音がして、
「あーら、いたいた、常連さん……」
黒服を着て、つるりとした顔のマネージャーがしなを作りながら言う。
「何が常連さ。乳臭い娘と一緒にしないでよ」
「なに言ってんのよ。スミレさんのロッカー鰯臭いって評判よ。生ものは入れちゃだめですからね」
シオンは笑って聞いている。
「笑ってる場合じゃないよ、シランちゃんだっけ……」
「シラン、人の名前なんか……」
「スミレに言ってるんじゃないっぺ」
「ほらー出た出た。っぺ、が」
あははは……、とつられて一緒に笑った。

「さあさあ席について、席について」
「席なんてないからここいるんじゃない。ねえ、マネージャー、ここに椅子置いてよ」
「馬鹿なことをお言い、そんなことしたら帰るまでセッチン詰めでしょ」
ファッ、ファッ、ファッ……と口に手を当て、マネージャーが笑う。 
「シオンちゃん、めずらしいことにご指名が入ってますわよ。31番テーブルにね。あなたはやる気を出したら売れるんだからー」
「したら私も行くか。マネージャー誰の席に行ったらいいのさー」
スミレがマネージャーの上着の袖をつかみ甘ったれた声を出す。
「スミレさん、私に色気使ったって無駄ですよ。ああ、さむ、さむ」
外は月夜かもしれない。爪を立てて歩いている猫の気配がする。
自動販売機のうなり声に、猫が身をすくめる。

     *
  




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