signal

この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

アルペンルート




JUGEMテーマ:日記・一般

梅雨にはいりましたね。
雨は好きですよ。
水無月生まれですから、
また一つ年が増えましたよ。

SF小説じゃありませんが、
反対側の世界では、
老婆で生まれて、
日々若返り赤ん坊になって……。

市川拓司氏のデビュー作にありましたね〜。

彼とはいろんなご縁があり、
お世話になってもおります。
ご活躍の様子に安心しています。

http://doorinto.txt-nifty.com/


ばあばがショートステイを利用中、
リフレッシュのつもりで黒部立山に行ってきました。

介護と仕事と家事で酸欠状態だったので、
自然な空気を吸いたかったんですが、
人間はたくさんいるんですねぇー。

移動中の乗り物で見る田園風景に人影は見えないのに、
観光スポットに行くと、
行列ができています。

自然にふれようと、
人、人、人まみれになるなんて、
おかしなことですねぇー。

食事はこちら、
写真はこちら、
お土産はこちら、
移動はスムーズに、
流れ作業で効率よく運ばれて、
なんだか観光産業の餌食になっているような……。




忙しかったなあー。

山の天気を考慮して、
ダウンジャケットに雨合羽、
折り畳み傘と重い荷物を背負い、
おまけに出発の朝、
雨がざんざん降っていたので、
連れが、
ワンタッチの透明傘を捨ててもいいと差していき、
そのおかげか晴天に恵まれ、
重ね着したTシャツを何度も脱ぎ、
傘を延々と持ち歩き、
帰りの新幹線の座席について、
あっと奇声をあげた!

傘は?
傘はどうしたの?

駅の待合室に座った時まではあったと連れが言う。

後生大事に、
家から持ってきたぼろ傘だったのに……。
よりによって帰りの駅に置いてきたなんて、
あ〜あ、もっとはやく手放して、
荷物の一つも持ってほしかったよと大笑い。

大事な大事な傘だもの、
こんどとりにいかないとねぇー。

心臓と肺がん手術後の、
体力を確認したいと高地に行ったけれど、
胸が苦しかったみたいでした。
























家に帰って、
ネットで探した業者にPSを送った。
たぶんHDの交換になるとおもうけれど、
近くのPSショップとの修理料金の差異はなんだろう?

それにHDにかわるSSDというのがでているとか?
なにがいいのか?
選ぶのがむずかしいけれど、
決段するしかないんですよね。










 
| | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0)
モロッコ1
 

世界の街歩きで、モロッコのシャフシャウエンを放映していました。
そこには行っていないけれど、
まぎれもなくモロッコの匂いが漂ってきて、
ああ、また行ってみたいなあ……。

まだ一年たってないのに、
遠い昔に行った場所のように思えます。




http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/detail/arukikata/131217.html



行ったのは今年の一月です。

到着したのはカサブランカ、
雨が降っていましたが、
すぐに上がりました。




モハメッド5世広場
人があふれていました。


















カサブランカの街






バブーシュ







































ハッサン2世モスク































これは大西洋

















フェズのホテルで最初の食事







フェズのホテル フェズイン






二日目終了














フェズのモスク、神学校を見学































フェズの街



































スーク










ジュラバという民族衣装




















フェズの街を一望


































ブー・ジュルード門






スーク
































ファティマの手 (ドアノッカーにつかわれている)























































































ファティマの手









美女二人連れ、
彼女たち、
砂漠でもバッチリメーク、
このファッションでした
































タンネリ工場
くさい!
















皮のバックを買いましたが……





























現地ガイドさん
アザーンを聞きました









織物工場































邸宅レストランで昼食






タジン鍋 鳥肉でした







デザートのお菓子









ボディペイント











































インフレに










途中雪が降ってました






































現地ガイドビシャムさん

























エルフードのホテル
サラームで夕食







3日目終了
























































































































































| | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0)
モロッコ 2
 

サハラ砂漠





閃光が走り、一瞬真昼の明るさに、
隕石の落下でしょうか?


















女性二人旅、彼女たちはモテモテでした











ラクダはどうして同じ方を向くのか?












中央はガイドの鈴木さんだったかしら?





サハラの男になりきって




砂漠に行く前に浸水しました



日の出を待つ



























ラクダはらくではなかった




















































































このプールに入った人がいました


























カスバ街道

























































































現地の子供
おい、ためか?




















































トドラ渓谷へ















レストランでタジンを











































香水店











ワルザザード泊 パルムレ













食事はバイキング形式



鍵の開け閉めが難しい







4日目終了






































































































































| | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0)
モロッコ3
 

ホテルで朝食

























そろそろ出発




























アトラスコーポレーション
映画のスタジオです








































蛇の見世物











路上販売

























カスバ
































アイト・ベン・ハッドゥへ
























































































昼食はクスクス
世界で一番小さいパスタとか
































アルガンオイルの店



















ホッカイロをあげたら、ミネラルウォーターもらいました

何処から来たの
ジャパン
おお、ジャパンの美男美女??








マラケシュのホテル
リアド モガール アグダル




くしゃくしゃの足ふきタオルが歓迎の意味だとか?










大きいだけのホテルでした

5日目終了






































































































| | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0)
モロッコ4

昨年の一月のモロッコ旅行です。

写真だけでもアップしようと、
一度に3枚しかアップできないので、
時間がかかりました。

大掃除もしないで何やってるんだろう?

不適切な写真がありましたら、
お許しください。














ホテルの朝食 













マラケシュ観光






ジュラバを着た現地ガイドさん



バヒア宮殿










コウノトリ











クトゥビアの塔?












パパラッチ




マラケシュの街




















バビア宮殿





























模様、模様、模様 きれいですねえ



















どこにいっても猫がいます







































ファロバの手
家のドアにつけたい



























サーディンの墳墓群































スーク
































ガイドの鈴木さん ビシャムさん



フナ広場

























昼食はチキン料理

















ホテルに帰り一休み











夕刻フナ広場へ



















































6日目の夕食はフナ広場のレストランで


写真だけは撮りましたので。













































































































| | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0)
おかま


 

昨年霧で見えなかった蔵王のお釜へ。















「おかま」というと、孫が笑うけれど、
カルデラというスペイン語の意味がお釡だとか……。






蔵王のこけし館













こけしの表情がそれぞれで面白い

目なんですよね。目は口ほどにものを言う









山寺へ

































千段はきつかった。
千段上っても、煩悩は消えず。

煩悩なくして生きるとは、
生きていることにあらずと。







今日から神無月、
神様が不在ですので、ご用心を。


あ〜ぁ、ため息しか出ない。






| | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0)
気ははれず

  (高田の一本松)






外は秋晴れだというのに、
気は晴れない。
胸にたくあん石をのっけたように重苦しい。

左腕の痛みも取れないし、
この痛みはあの人(駄犬)が死んだころから続いている。

もうこれ以上失いたくはないと願うだけ……。



帰り道は、
東北の被災地を回った。

震災の爪痕を残すべきか否か、
昨年の秋に比べれば、
震災の跡地はほぼ取り壊され、
道路は大型の工事車両が、
粉じんを巻き上げ疾駆していた。



工事現場の真っただ中に残された高田の一本松。


死んだ一本松、
モニュメントってなんだろう?
永遠のもの、残すべき負の遺産……。
















道の駅










 もの言えば唇寒し秋の風

 

 晴天の空に、寒々しい景色が広がる。
 
 なんだろう、この居心地の悪さは。





| | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0)
秋晴れ










敬老の日から秋分の日にかけ、郷里に帰ってきました。

行は台風とともに走り、
なんともひどい雨風だった。
酒田で一休み。
持つべきものは弟、
海鮮料理をごちそうになりました。


出てくるでてくる料理の数
魚は全部地元でとれたものとか

台風の影響で今日は魚が少ないと




 







ゴマ豆腐(これが豆腐?)もちもちしておいしい




ワタリガニ



なんとかいう地元の魚




サンマとサザエはどちらかをチョイス




サザエとホッケのカマとか?




これはカルパッチョ風




これだけは牛肉




五穀米の焼きおにぎり




デザート



   


翌日は、家をあけ放ち風を入れる。
昨夜は部屋も布団もかび臭かったからして。

買い物を兼ねて、ドライブ。
町が見渡せる三望苑に。

四方八方見渡せるのに、
三望苑とは?








台風一過 秋晴れ









日本海の夕日を見に













翌日から早朝散歩
そして母を迎えに行きました





家の裏は八幡神社












        


  






  ここはわたしの
  いたところ

  HPの写真の場所です






人がいない
においがない……。











新しいの、古いの?
ちぐはぐなポスト






一年ぶりじゃにゃい
この家の老夫婦は春に没しました






実る稲穂を見ながら、
再び出発



続きます
| | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0)
インシャラー



ここは地の果て アルジェリヤ
どうせカスバの 夜に咲く
酒場の女の うす情け






モロッコの砂漠で、

ラクダに乗ってのんきに歌など歌っていたら、
とんでもない事件がおきていたらしい。



  


イスラム教のアッラー様、
神って何?
人を殺し、破壊するのが神?  


   



成田に4時間遅れで到着したら、
残雪が……。
ひどく降ったらしい。


   

翌日目の手術をしたという母に電話。


おめどごさでんわしたらいねがった
(あなたに電話をしたらいなかった)

ナイショナイショ

めぐすりさすのがたいへんだ

目を広げて、
吸盤でくっつけて、
スポイトみたいに押して、
目薬させたらいいよね。

えーごと、えーごと、つくてみれ。
(いーね、いーね、作ってみなさい)

すごい特許だよ。
簡単目薬さしき、
「ミエール」


   ハハハハ・・・・     


そのうち、
朝起きて、
目んたま入れて、
歯入れてという時代が来るよ。




          



ほんの少し留守にしていただけなのに、
75歳の女性の芥川賞が決まったとか。
チャンスじゃないとか言われ、
こうなったら80歳を越えなきゃチャンスはないんじゃない?

でも、
砂漠へ行って、
なんだかもやもやした、
不可解なものを掴んだような気もします。


インシャラー

(アラビア語で「アラーの思し召しのままに」というような意味の言葉)



今度写真アップします。




| | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0)
ブタペスト




今日も雨    

ああ、困ったなあ  


仕事が出来ないよ。  



  ※          ※





旅の最後はブタペスト。

衛兵の交代式を見て、
マーチャーシュ教会
漁夫の砦






ベートーベンのレリーフ






砲弾の後







民族衣装の人形





マーチャーシュ教会



漁夫の砦から
















自由橋のそばにある中央市場









キャビアを10個も買って、
よくよくみたら鳥のレバ^のー缶詰だった。






自由橋あたりから続く歩行者天国のバーチィー通りを
くさり橋まで歩いて







成り行きで、二人連れの女性とショッピング、
イシュトバーン大聖堂に入ったら、
時間切れで塔に登ることが出来なかった。





夜、ドナウ川クルーズ、
思ったほど寒くなく、
きれいな夜景を堪能できた。







クルーズのガイドさんと話したら、
ブタペストは税金で半分持っていかれる、
だから医療費はタダなんだとか。

ブタ地区のホテルには温泉があって、
サウナもプールもあったけど、日本の温泉の方がいいなあ。










| | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0)
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