signal

この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

ネコ日和

通いネコ みゃあ です

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

昨日今日と、

気持ちのいい天気が続きます。

 

10月は、

あっと思う間もなく過ぎて行こうとしています……。

神無月とは、

神も不在の月なのか……。

 

 

思い起こせば、
10月の2日(火)

亡き師の5年目の命日に発熱し、

久々に風邪を引いたかと思ったら、

郷里の弟の事故の知らせを聞いた。

 

 

見舞いに行こうと思っても、

この状態では集中治療室にも入れない。

 

 

 

(道の駅にいたネコ)

 

 

風邪はよくなっているものの、

咳がおさまらず、

それでも先週やっと見舞いに行ってきた。

 

病状は一進一退だけれど、

よくなることと信じている。

 

 

(道の駅のネコ 陶器です)

 

 

 

 

(蕎麦屋のネコ 石でできてます)

 

 

 

 

 

(帰りを待っていたのよ エサをねだるネコ)

 

 

 

あ〜あ、

この一月は、

ほとんど本も読まず、

書くこともしなかった。

 

 

昨年から一年寄生していた娘家族が、

やっと引越しした矢先、

家のなかを片づけようと、

やぶれた障子をつくろいましたよ。

よごれた壁に白い絵の具を塗って、

ああもしかしたら、

巨大な壁画が描けるかもしれないと思ったり〜 )^o^( 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0)
東北の男(おのこ)よ

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

十月に入り、

あれーっなんかだるいし、

咽喉もいたいしと思ったら、

久々に風邪をひいてしまい、

休みの日だったからよかったけれど、

一日寝込んでしまった。

 

夜、電話があり、

(個人情報ゆえ詳しくは語れませんが)

東北に住む男(弟)が落っこちて頭を打ち救急搬送、

ICUで眠り続けていると。

翌日は一睡もできず風邪の症状も悪化、

見舞いに行こうかと思ったけれど、

この体調じゃ病院にも入れないし……。

 

あ〜あ、

巫女体質だから男の痛みを引き受けたのかしら?

もうちっとガンバってもらわねば、

せめて母を見送るまでは……。

 

早く風邪を治して見舞いに行きますから、

 

ゴホん ゴホん

あ〜息が苦しい

 

それまでは遠方から「気」を送りますよ〜。

 

 

と、先日の帰省で羽黒山で見た石仏が男に似ていると、

携帯からパソコンに送るけれど、

何度送っても送れない、

おかしいおかしい

どうしてどうして

なんだかわからないけれど、

受け取り拒否のボックスに3通も入っていた??

 

 

 

 

今、地蔵の画像を救い出しましたから、

男もきっと快復することでしょう!

 

 

 

| つれづれ | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0)
故郷は遠きにあり

(HPに使われてる写真 小林菓子舗はまだあります)

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

10月です。

台風24号は凄かったですね〜。

あの揺れは、

古家が倒れるかと思いました。

 

じっさいに地震や台風被害にあった方の比ではないでしょうが……、

だからといって予測できない災害におびえて生活するのも、

「備えあれば憂いなし」

ほんとのところ、備えがまだなんですよねぇー。

 

 

  (ー_ー)!!

 

 

「ふるさとはとおきにありて〜」

 

  

 

 

文言のごとく、

故郷の景色は紗がかかったようで、

歩いている地面の感触さえあやうく思えるのです。

 

 

 

わたしが居た場所、

通った道、

見上げた空もなく、

見知らぬ時間が過ぎていった場所……。

 

 

 

 

 

 

 

故郷は空が高く、

空気が透き通っている、

なんど見わたしても、

わたしが居た実感というものがない……、

 

 

 

 

 

 

 

 

この場所は、

地球上のどこなのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0)
台風が

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

9月最後の日曜日、

また台風がやって来ています。

 

台風と共に去りぬ、

いろいろなものがあっというまに去って行きました……。

 

 

   (*^_^*)

 

 

9月の連休は毎年郷里に帰ります。

 

車で帰省するので、

新潟の瀬波温泉で一泊します。

 

日本海の見える宿からは、

日没の景色が見えるのだけれど、

日ごろの行いが悪いのか、

海面を真っ赤に染める太陽を見たことがありません。

 

それがやっと帰路の宿で、

今年も見れないだろうと思ったら

   ……雲の間から太陽が出て、

日没の海を見ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

太陽が海に沈むまで、ずっと見続けました……。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、新潟の清津峡に寄りました。

 

 

 

 

 

紅葉したらもっときれいでしょうね〜。

 

 

 

 

 

 

http://nakasato-kiyotsu.com/tunnel

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0)
お盆

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今日は終戦記念日。

戦争を知る人は年々少なくなっていきます。

戦後の復興も、

目覚ましいものがありました。

 

いまここにきて、

時代の流れの速さを感じます。

 

人工的明るさと匂い、

合成素材に囲まれ、

ほぼその中で暮らしています。

好きじゃありませんねぇー、

仕方ないですが……。

 

  ❀

 

昨日は義父の墓参り、

少し足を延ばし、

義父が亡くなる直前まで通っていた眼科医に行ってみた。

五年ぶり、

待ち時間診療時間は3〜4時間、

すわる場所もなかったから、

今頃ビルが建ってるよと言ったら、

ほんとうにビルになってました。

 

帰り道、

見かける骨董屋、

二階の窓に熊のはく製があって、

寄ってみたいと常々思っていた。

 

ドアは締め切って中は見えない。

営業してるのかどうかもわからない。

後ろからどうぞと声をかけられ、

ドアを押す。

店のなかは炎暑地獄と思ったら意外、

冷房が効いている。

 

 ちらかってるからねぇー、

 ちらかってるけどねぇー、

 まあ入って見てください。

 

 

 

 

 

ほんとう骨董屋というよりごみ屋敷?

50年、兄弟でこの商売をやっているという。

 

みがきゃあ千万もするお宝があらあな〜

あの、クマのはく製、通りすがりに見てたんですよ〜

ああ、あれか〜

シロクマのはく製だったがね〜

いつのまんかクロクマになったがね〜

 

話好きのオジサンと意気投合し、

倉庫には5千点ぐらいの品物があるのよ、見るかね?

こんど涼しくなったら来るから見せてねと返すと、

そんときは畑もやってるから野菜もあげるよ〜と。

 

 

 

 

 

木彫りの梟と、

なんとなんと連れが気にいったというタヌキ、

買ってきてしまいました。

 

これもなんかの縁、

じいちゃんだと思って頭を撫でてみる。

 

 

 

右? 左?

どっちのタヌキ買ったの?

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0)
デジタル遺品

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

暑い、

ひたすら暑い、

わたしなどはまだいい方かもしれない。

冷房の効いた部屋で、

ぐたぐた呟けるのだから。

 

夕飯をもらいに来る通いネコは黒毛(=^・^=)、

暑くないかと声をかける。

川原で暮らすホームレスたちは何処で涼むんだろう……。

 

  ㌿

 

死後消したいデーター

「dele」という本の紹介が、

 

持ち主の死後、

デジタル端末やインターネット上に残ったデーターを

「デジタル遺品」と呼ぶ。

厄介なのは、それが自然に朽ちないことだ。

墓まで持って行きたい秘密があっても、

電子の記録は永遠に現生に留まり続ける。

 

これは小説のなかの話だけれど、

ネットを飛び交う言葉の信号は、

どこにたまり、どこを漂うのだろうか?

 

わたしが生きた痕跡、

写真や戸籍は抹消されても、

このブログの信号は漂い続けるのだろうか……。

 

されば、

死後の人の思いも……漂い続けるのではないだろうか……。

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0)
みんなどこにいるんだろうね?

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

台風一過、

蒸し暑いです。

朝からたまった洗濯物を干すも、

また降られ、

取り込んだり干したりと汗だくです。

 

昨夜は家のそばの川も増水し、

消防車や危機管理の車が様子を見に来ていました。

何事もなくほっとしていますが……。

 

 

    ㌿

 

朝刊の読書欄を見て、

「広い宇宙に地球人しかみあたらない75の理由」

というタイトルを見つけ(笑)

面白そうですねぇ。

 

 

しかし、老いも若きもいろいろな方がいて、

理解を越えた方々は、

みな宇宙人に見えてしまいます。

 

 

 

本書『広い宇宙に地球人しか見当たらない75の理由!』では、宇宙で地球人のほかの知的生命体が見つからない理由について、地球外文明(ETC)はすでにきているとする10通り、RTCは既に来ているが証拠が見つかっていないとする30通り、人類は孤立しているとする24通り、そして最終章であは75番目の解答として著者自身の意見を1通り紹介し、計75通りの理由を紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

https://ameblo.jp/yamatotakerun2/entry-12385426114.html

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0)
ねじれねじれて……

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

台風の余波か、

涼しさの恩恵にあずかっている……。

 

三十五度超えの世界では、

なぜか呼吸困難になった。

 

オウム真理教13人全員の死刑が執行された。

 

ふと割り切れない思いにとらわれる。

 

人の命を奪うというのは、

正義という名を借りた国家であれ、

どういうかたちであれ殺人ではないのか……?

 

 

むかし多くの男子が、

国のため家族のため、

人を殺したではないか。

殺さなければ殺される、

所詮動物となにほどの違いがあるだろうか?

 

わたしは取り立てて主義主張があるわけではない。

 

 

  ☆ ★

 

 

新聞で三木成夫の名前を見つけ、

松岡正剛の千夜千冊のブログへ。

 

「胎児の世界」は以前驚きをもって読んだ。

わたしのなかにある郷愁は、

累々と続く生命記憶なのかもしれないと思ったり……。

 

ここでまたねじれの話を読み、

大いに笑った。

 

 そうかぁ、人も、人との関係もねじれているよなあ〜。

 内臓も、神経も、DNAにウンコだって……。

 

 ねじれねじれて、

 なんだかわけがわからなくなっているよ。

 

 

 https://1000ya.isis.ne.jp/0217.html

このあと、三木先生とぼくは「ねじれ」の話に終始した。人間はねじれている、人体のどこかしこもねじれている、生命の本質はねじれであろう、そんな話だった。
これはぼくがジル・パースのスパイラロジー(螺旋学)を持ち出してから弾んだもので、ぼくの造語による「捩率」(れいりつ)に関する談義なのである。ぼくはそのころ、自然界の動向を捩率のふるまいによって見ていて、「捩れ的相似律」に凝っていた。けれどもそれを人体のすべてにあてはめるなんてことまではしていなかった。ところが三木先生は、体も命もなにもかもが捩率でできていると言うのだった。それをまたまた嬉しそうに話した。ぼくは最初こそ大きな声で快活に話していたのだが、なんだかだんだ小さい声になっていった。
「だって松岡さん、内臓の末端は全部ねじれているんです」「そうですよね」「へその緒だって、十二指腸だって、大腸だってね、そうでしょう」「ええ、ええ」「実はね、耳もねじれですよ」「はい、はい、三半規管なんて、全部ねじって出来ている」「いや、それだけじゃない。うんこだってねじれているんです。えっ、そうでしょう」「うん、うん」「あれはハッキリ言って、捩れドーナツです」「いや、ねじりドーナツ、でも、そういえば‥」「あのね、実は脳もねじれてます。ニューロンそのものが松岡さんのいう捩率の産物なんです」「ええ、捩率脳」「声だってねじれているから発声できるんだと思いませんか」「はあ」「それから、歩き方ですよ。人間は体をねじって直立二足歩行しているわけですよ」「ええ、ロボットも」「もっと決定的なのはね、赤ん坊がねじれて出てくるということです!」「はあ、こう、ぐるぐると。ずうっとそうかなって思ってました」。

 

 

 

| つれづれ | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0)
カメムシよ

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

暑い、

暑くて思考能力ゼロ、

今朝の新聞で読みたいなーという本を見つけたのだけれど、

 

それが誰のなんという本か?

頭に残っている文字がない……。

 

アウシュビッツ生き残り

音の残響

あああ…水声社だっけ?

 

 

プリーモ・レーヴィ
失われた声の残響

 

という本だったということがわかったけれど、

知らなかったなあ彼のこと。

 

『これが人間か』人とは、ここまでグロテスクになれるものなのか!?

http://honz.jp/articles/-/44567

 

すごーい、

あきらめるものじゃない、

それぐらいの情報で答えが出てくるのだ。

だから人間の頭が退化するのかなあ……。

図書館のページに自分情報、

暗証番号を入れるのだけれど、

違いますと入ることができない。

030・・・

これは電話番号じゃないの (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

暑さのせいではない、

頭が退化しているのだ (ー_ー)!!

 

 ☼

 

じりじりと陽射しを浴びながら洗濯物を干す。

ああ昨日暴れていたカメムシがひっくりかえっている。

カメムシなどと名付けられ、

空も見えないベランダの隅でひっくり返って果てた。

見知らぬバアバが経のひとつもあげようか〜、

 

無明世界に虫と生まれたことに気づくこともなくこと切れた命よ〜

そのいのちの無残さに意味があるのかと問うもののあることが〜

 

被災者の方はこの酷暑で難儀していることでしょう、

このあたりでやめておきます。

 

| つれづれ | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0)
認知バイアス

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

明け方雨の音を聞いた。

雨なんか降るって言ったっけ?

 

家の小川は満々の水を湛え流れていた。

水は怖いものだと思う。

その水が家に流れこみ、

追いつめられることを思う。

 

救命用浮き袋、

ライフジャケット、

必要かもしれないと思ったり……。

 

 

人の運命はわからない。

かたや呑気にこんな文言を入力している。

 

豪雨予報で避難を呼びかけられたら、

わたしは逃げるだろうか??

 

人間には、「じぶんは大丈夫」という根拠のない気持ちがあるらしい。

それを「正常性バイアスの偏り」というらしい。

 

 

バイアスとは認知の偏りであり、例えば外見で人を判断する、などという事は誰にでも経験があると思います。

その一環で「正常性バイアス」というものがあり、「自分にとって都合の悪い話を無視したり過小評価したりしてしまう」ことをいいます。(参考:ウィキペディア)
これは誰もが持つ、心の防衛本能から来るものですが、逆に判断を誤らせる要因ともなり得ます。
例えば、東日本大震災で「津波に流されたものの助かった」という方に、地震発生直後から流される瞬間までの行動を聞き取ると、少なくない方が「大津波警報が出ていたことは知っていたし、避難のアナウンスも聞いていたが、家の片付けをしていた」と仰っていました。はたから聞くと驚くような話ですが、つい「日常」を続けてしまうというのは、誰にでも起こりうることなのです。
あなたが知るべき13の認知バイアス

あいつは、自分を客観的に見ることができない。

よく聞くフレーズです。
こういった思考は、認知バイアスと言います。

認知バイアスとは、人間なら誰にでもある「思考の偏り」です。

人間は、事実と違うことでさえ、思い込みをします。
不思議なことに、「思い込み」や「勘違い」には、同じ傾向があります。
その傾向を「科学的な研究」によって導き出したのが、認知バイアスです。

  • 「いやいや、私は客観的に自分を見てるよ」
  • 「あいつは自分を客観的に見ないから問題なんだ」

そもそも人間は、自分を客観的に見ることが苦手です。
別の人から見れば、違った評価になるでしょう。

認知バイアスは、人生において「絶対に知っておいた方が良い法則」です。
冷静になって、他人を見ることができます。
そして自分にも「思考の偏り」があると、気づくことができます。

 

この記事では、数あるバイアスの中から「人生に役立つものだけ」をピックアップしました。
すべて科学的な研究によるものです。

この記事を読めば「バイアスとは何か?」を、理解することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間、客観的に自分の評価なんてできないよ〜、
自分という檻から出ることはできないんだからさ、
なーに、あの人、
人の批判ばっかりしてさ、
ぜったい自分が見えてないよねぇ〜
自分で自分を見ることは不可能です!!
さしづめ私は、後知恵バイアスかなぁ?
わたしが言ったとおりになった
そうなると思ってたよ 
とか言いそう。
ああ、人間めんどくさし!!

 

| つれづれ | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE