signal

この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

芥川賞

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

また芥川賞の季節になりました。

以前はこの時期は旅行に出ていまして、

日本にいないことが多かったのですが、

格安旅行ですから、

年取ったら行くのもきついですが……。

 

        エビ

 

芥川賞より先に目についた記事が!

生きたロブスターゆでないで

 

        エビ

 

甲殻類を生きたまま熱湯に入れてゆでる調理法は苦痛を与えるとして

禁止する改正動物保護法3月1日から施行することに……、

「甲殻類は複雑な神経系を持ち、痛みに敏感」

という学説に基づき、提案された。

生きたままゆでる行為が「中〜重度の苦痛を与えている」

というのが理由。

 

じゃあ、シジミやアサリはどうなの?

魚の生き作りはどうなの? かお   

 

 

 

     本

 

新人登竜門 二人で117歳

芥川賞「人生100年」投影

 

若竹さんは「おらおらでひとりいぐも」

で突っ走った感じです。

読んでもいないのに勝手なことを書いてます。

東北弁で老いを書くというアンチIT文学が、

注目をあびたんでしょうねと……。

 

知人、友人から、

書き続けてくださいとのメールをいただき、

ありがたいやら、恥ずかしいやら。

 

    本

 

石井遊佳さんはまだお若い、

100作は書いたとか、信じられませんね。

わたしなど片手で足りるほどのものしか書いてませんし、

文学賞に送ったのも一度ぐらいですよ。

だから賞なんぞもらおうと思っていませんが、

もしも、もしも書き続けたら、

谷崎の「瘋癲老人日記」、

いやいやおよびもつかない、

「おらわだれだべ?」

せいぜいぼけ老人のつぶやきを書くぐらい?

 

いいね! をクリックしてくださいね かお

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0)
焼き場に立つ少年

 

 

 

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一月も半分が過ぎました。

一昨日、格安携帯の話をPCショップに聞きに行きました。

なんだか聞いてもよくわからないのですが、

同じ携帯の会社が、格安携帯もやっているんですものね。

それに二年縛りとか、解約料金でお金がかかるんです。

それでもかえた方が料金が安いのでかえてしまいましたが、

もろもろ設定料金が有料なんですよね〜。

とりあえず古い機種のまま中身(SIM)だけかえましたが、

メールアドレスが変わったので、

そのお知らせとかめんどうです。

 

ああ、いまの時代は平和だなあ……。

 

   涙

 

昨日の新聞で、

被爆写真「心動かされた」

ローマ法王が原爆投下後の長崎で撮影された写真

「焼き場に立つ少年」を見て、心が動かされた。

私が唯一付け加えられるのは

『これが戦争の結果だ』という言葉だけだと核廃絶の思いを語った。

 

弟の遺体を背負い、火葬の順番を直立不動で待つ少年が写されている。

 

 

 

掲載されている被爆地の写真で、著名な「焼き場に立つ少年」について、幼子を火葬にする少年の様子をオダネルさんはこう記す。

 「炎を食い入るように見つめる少年の唇に血がにじんでいる」「少年があまりきつくかみ締めているため、血は流れることもなくただ少年の下唇に赤くにじんでいました」

 

涙涙です。哀しいも悔しいも、かみ殺している少年のことを思うと 涙 涙

| つれづれ | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0)
いじわるばあさんのつぶやき

 

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昨日見た映画、

八日目の花嫁、

いや八年越しの花嫁だったかを見て、

ほんとに久しぶりの映画でしたが、

ああ、そうなんだお幸せにという感じで終わりました。

 

       映画

 

人それぞれですから、

映画に求めるものもいろいろありますし、

わたし性格が悪いのかしらと書き込んだら、

エラー画面になって記事が消えました。

 

   びっくり

 

勝手に消さないでくださいPCさん〜。

 

数日前に病院の待合室で読んだ雑誌に、

養老孟司さんと塩野七生さんの対談が載っていて、

養老さん曰く、

AIの中には0と1しかない

0と1の中には無限があるけれど、

コンピューターからしたらノイズなのですね〜と。

 

人の感情もAIにちかくなっているのかなあ〜、

うれしかなしくるしいの気持ちも・・・数種類のアイコンで済んでしまうのかもしれない。

 

    びっくり

 

巷で話題の成人式晴着問題、

どうしてそんなに晴着を着なきゃいけないのだろう?
一生に一度の晴れ舞台、

きらびやかな晴れ着を着てもみな同じ、

誰が誰やら区別がつかない、

所詮自己満足でしょう。

 

というわたしも娘が着たいというので着せてやったけれど、

私自身は着たいとも思わなかったし、

出席したいとも思わなかった。

 

二十歳が一生に一度なのではなく、

何歳でも一生に一度でしょう。

 

世の中の風潮に踊らされたくないと思うものも、

そんなに目くじら立てなくとも、

正月を祝い、

恵方巻きにかぶりつき、

バレンタインデーのチョコをかじり、

ひな祭りに端午の節句に七夕と、

また一年時を過ごして行けばいいじゃないですか……。

 

何事もなく、

平和に一年がすごせればそれだけでいいじゃないですか……。

 

 

 

 

| つれづれ | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0)
なにもない

 

 

 

 

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七草です

今日は風が強いですね

いつものように6時には起きて、

洗濯をするともうすることがありません。

 

パソコンにすわっても、

書く言葉がありません。

 

最近は、

頭のなかがからっぽで、

なんにも思わない日があります。

 

 

なんでしょうね?

自分の頭のなかのことでもさっぱりわからないんです。

 

黙って窓の外を眺めて、

歩いている人を見ます。

川原の道は犬を連れた人が歩きます。

川面には鴨がいます。

 

それから空を眺めると、

魚の骨のような雲が一本見えますが、

雲の果は窓の広さのなかで終わりです。

わたしの頭のなかと同じです。

 

なぜか水平線が頭の中に浮かんで、

こわいぐらいに水を湛えた入れ物を見ているんだけれど、

なんだかねぇー、

それがさっぱりわからないんですよ……。

 

こういうときは、

止めた方がいいんですよと、

「。」

 

 

少し時間がたってから、

続きをはじめます。

 

田舎に帰省するときは、

海沿いのローカルな道を走りますから、

ときどき止まって海を眺めます。

 

水平線は弧を描くように、

ゆるくカーブしています。

そこに満々の水をたたえた海が、

平行して続きます。

あの水はどうして溢れないのだろう……?

 

水平線を見つめ続けると、

はかり知れない水の重さが、

身体の中に入り込んできて、

そうか、

人間の体はほとんど水だものとか……、

あれーっ、

わたしが消えているのに気づかないのです。

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0)
続 新年のごあいさつ

 

バルタン星人?

 

 

 

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元旦は、連れの姉家族が来て総勢15人で新年を祝いました。

義父が亡くなり、義母は特養で、正月に集まった家もなくなって、

それで長男である私の家に集まることになった次第。

 

 

料理もしない身としては無理をすることを止め、

お寿司を取ることにしている。

 

二日は義父の墓参りに行き、

三日は連れの友人と初詣に行った。

 

連れの友人はモノづくりが趣味で、

いっときは私も習っていたのですが、

駄犬を偲んで作ったのがこれで〜

 

 

駄犬イブ

 

 

 

 

なかなか時間もないし、

作る場所もないので、

師匠の新しい作品を見て、

作ってみたいなあと思うだけ……。

 

 

以下は師匠の古い作品

 

 

映像がよくないけれど、板を切って作っています

 

 

これは10センチぐらいの小さな顔をあつめたもの

 

 

 

 

以下は最近のもので、

40から50センチの大型のお面

新聞紙で作ってます

 

 

 

 

これはトイレの棚になってます

 

 

 

下の作品は、

10センチぐらいの板に絵を描いてはりあわせたもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは部屋の棚で見つけたもの (笑)

このラベルで売り出したら売れそう

 

 

 

 

やってられないけどね〜

酒も飲めなくなったよ〜

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0)
としがあけました

 

 

 

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年が明けました

 

 

私の部屋の窓から見える小川には鴨や鷺が遊び川の淵は青い草で縁どられ川面には空の雲や樹の影が揺れる

枯草と小石の間にピンク色の丸いものが見えまさかと思ってしまったまさかまさかであるよくよくみたらピンク色のズボンをはいた女がお尻を突き出して何かを探しているふうで少し場所を移してはたまり水を覗き込んでいた女はいつのまにか私の視界から消えてしまった後には枯草が揺れ木々がたわみ川沿いの道を歩き走る人を見るともなしに見て鳥の鳴き声を聞き私は今何をしようとしているのか何かのとっかかりをつかもうとしているようだがそれは私の本意ではなくなぜそれをしようとしているのかもわからないただ齢六十うん年を生き積み重なった無意識の層の曖昧さが私の脳を退化させあらゆる感覚器官は麻痺し認知の領域に誘い込もうとしている私がいて生き物の摂理であることはわかるがいまだ生身の感覚があるうちに物語を完結させなければと思ったが作ってもいない物語を完結させるのは難しいのだが物語は私の内に無数にあったがそれをつなげることが難しく仕方なしにとりあえず思い出せるものから書いていこうと思ったがとっかかりが見つからないがキーワードをさがしてこんな長ったらしい文は削除するものとして書きはじめることにしようと思う。

ことしもよろしくおねがいします

 

2018年元旦

 

新年のあいさつ遅れました かお

 

| つれづれ | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0)
あわれ2017年も去ぬめり

 

 

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昨日は買い物をして、

少しだけ煮物など作りました。

人出が多いのもいやですが、

何でもかんでも法外な値段で驚いてしまいます。

 

正月ってなんなの?

なにもこんな高いものを買って食べなくてもいいじゃない。

 

最近、巷の流行というものに疎くなり、

ブルゾンなんとやらという名前を耳にするけれど、

見たことはない。

昨日、

ブルゾンちえみとやらのコントをはじめて見た。

 

笑えない。

どんな人が笑っているのだろうか?か?か?

あれが中山美穂や小泉今日子だったら顰蹙もの?

(女優といったら、それぐらいしか思い浮かばない)

いゃああんがい受けるかも?

 

見て笑う人がいるからこういう番組がある。

一億総白痴化という言葉を思い出した。

 

日本の人口は、1億2693万 

世界の人口は、73億

 

ふつうに家族と年越しを迎えられる人は何人いるのだろうか?

 

一億総白痴化(いちおくそうはくちか)とは、社会評論家の大宅壮一が生み出した流行語である。「テレビというメディアは非常に低俗なものであり、テレビばかり見ていると、人間の想像力や思考力を低下させてしまう」という意味合いの言葉である。

 

わたしが子どもから大人になった時、

今の若いものはという、

年寄りたちの声を聞いた。

 

時代は繰り返されるものなのかもしれないが……。

 

人それぞれだから、

しあわせの形に文句は言いませんが……。

 

 

今年もいろいろありました。

訃報も多く聞きました。

明日から年が新しくなります。

 

 

 

 

| つれづれ | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0)
一粒の砂の中に

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

 

昨日は仕事納めでした。

今朝は何もせず、PCに向かっています。

 

教訓は好きではありませんが、

「無垢の予兆」の冒頭のフレーズがすきです。

 

 

一粒の砂の中に世界を見

一輪の花に天国を見るには

君の手のひらで無限を握り

一瞬のうちに永遠をつかめ

 

 

永遠をつかむことはできませんが、

空を見ていると、

永遠を感じる瞬間はあります。

 

 

12月のいつだったか、

宇宙飛行士、金井宣茂さんが

ロシアの宇宙船「ソユーズ」ではじめて国際宇宙ステーションに向かい、

およそ半年間滞在する予定ですというニュースを見ました。

 

半年間、宇宙にいても、

宇宙空間に出ることがあるんだろうか?

閉鎖的な空間に半年もとじこめられて、

宇宙にいるという実感あるのだろうか?

とか思ってしまいました。

 

来年は戌年です。

半世紀も前に宇宙に行った犬がいたという記事を見ました。

 

 

犬の名前は、クドリャフカちゃん

 

クドリャフカが乗せられた宇宙船は、たったこれだけの装置を載せた重量18kgのカプセルだったそうです。(宇宙犬ライカより)
そして10日間分の自動供給される食料。つまりもとから彼女がが地球に生きて戻ってくるための装置はついてなかったのです。当時の技術ではまだ宇宙船を発射することは出来ても、大気圏の再突入に耐えうる宇宙船は作れなかったため、無事に帰還させることができなかったのです。

狭いカプセルの中で動けないように鎖につながれ、彼女は宇宙への片道切符を持ったまま旅立っていきました。

残酷な話ですね。

 

 


laika1

 

 

 

 

 

 

 

 

https://feely.jp/34813/

 

http://blake.hix05.com/Sketch/404.auguries.html

 

| つれづれ | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0)
しんだひのあさに

 

 

 

 

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朝、職場で、訃報を聞いた。

しばらくお会いしていなかったが、

体調が悪く入院したとは聞いていた。

それが亡くなったという。

 

 

生きていると死んでいるの違いはなんだろう?

あまりに突然に、

人は死んでいくものだ。

たぶん本人にさえ、

あなたの肉体は、

あと数分で機能しなくなりますよという、

お知らせも届かないのだろう?

 

おかしな話だ、

自分の体のことなのに、

理解できないなんて……。

 

 

今日は天気がいい。

青空だ。

川沿いの遊歩道を見ながら、

死んだ日の朝にと、言葉が出てきた。

 

死んだ日のあしたに、

わたしは川沿いの道を歩いているだろう。

歩いている主がいないことにも気づかず、

霜の降りた枯草を見、

川面の鳥を見、

青い空を眺めやり、

遠くに聞こえる喧噪を聞き流し……、

 

 

死んだ人は、

自分が死んだことに気づくのだろうか?

 

毎日、毎時間、誰彼が死んでいく。

さして驚く事態ではないけれど、

なんだか淋し過ぎるじゃないですか……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0)
不安とは

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

今日はクリスマスイブですね、

私には関係のない日ですがね、

 

また一年が終わろうとしています。

大掃除をするわけでも、

お節を作るわけでもありません、

ただ時の過ぎるのを受け入れるだけです。

 

年を取り、

からだの不具合を感じるようになり、

時に、

「不安」に襲われることがあります。

なんとも正体のわからない不安は、

砂地にしみこむ水のようにじわじわと広がり、

たえがたい悪感をおぼえます。

 

     ?

 

痛いわけでも、

苦しいわけでもないけれど、

ぞーっとする、

なにか底しれない不安が、

……手を伸ばし引っ張るのです。

 

     ?

 

不安とは、何であるか自分でわからないもので、

「実存的不安」

には三種類あるといいます。

 

第一は死の不安

第二は無意味さの不安

第三は罪の不安 ? とか。

 

 

平生は生活の忙しさや、もっと浅いよろこびや悩みによって覆いかくされている。

それが生きがいを失うような極限状態において、あらわにされるのである。

 

肉体的苦痛よりもはるかに深刻なのは精神的苦悩である。

それは前者が末梢性、感覚性であるに反し、後者は自我の中心部がまきこまれるからであろう。

 

また、とくべつに何か外側に原因がなくても、

ひとによっては、うまれつき心に自嘲的、虚無的なものがあって、

いわば自然発生的に生きがい喪失に陥るひともある。

ジェイムズのいう「二回うまれ」のひとであり、

「ニヒルの悩み」につきまとわれているひとである。

 

 

       ?

 

 

ジェイムズの本を読んでみなければわからないのでしょうが〜 ?

わたしには「二回うまれ」のひとというのがよくわからない。

 

虚無というのははわかりますが ?

 

物心ついた頃から、

生きる意味はないと思ってきた ?

と、思ってきただけで、

身に染みて感じてきたわけではないのでしょう ?

 

郷里の特養で暮らす母は身体が動かない。

ほぼ寝たきり状態で、

楽しみは食べることだけ、

糖尿でインシュリンを打つ身体では、

好きなものも食べられない。

目は見えないし、耳も遠い。

 

 たのしみもねぇがら、

 はやぐ死にでじゃぁ、

 

 どうぞ と言うと、

 

 首もくぐれねぇと言う。

 

 

突然襲ってくる不安というのは、

具体的な状況があるわけではないけれど、

なんだがわけのわからない不安が、

ぐぐぐっと凝縮され、

ビン詰にされたような、

最悪なゲロが、が、が、こみ上げる ?

 

自分が頭のなかだけで思い、

虚無と向き合ってきたつもりだったけれど、

虚無というのは紙に書いた文字のような字面だけではない。

 

人を狂わすゲロのようなものだ。

それと面と向かい合う時の恐怖が、

身体の奥底からわきあがり、

震え、

悪魔に憑かれたように身体がバウンドする。

 

 

 

年の終わりだと言うのに、

こんなひどいゲロを吐くとは  悲しい かお

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0)
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