signal

この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

カメムシよ

 

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暑い、

暑くて思考能力ゼロ、

今朝の新聞で読みたいなーという本を見つけたのだけれど、

 

それが誰のなんという本か?

頭に残っている文字がない……。

 

アウシュビッツ生き残り

音の残響

あああ…水声社だっけ?

 

 

プリーモ・レーヴィ
失われた声の残響

 

という本だったということがわかったけれど、

知らなかったなあ彼のこと。

 

『これが人間か』人とは、ここまでグロテスクになれるものなのか!?

http://honz.jp/articles/-/44567

 

すごーい、

あきらめるものじゃない、

それぐらいの情報で答えが出てくるのだ。

だから人間の頭が退化するのかなあ……。

図書館のページに自分情報、

暗証番号を入れるのだけれど、

違いますと入ることができない。

030・・・

これは電話番号じゃないの (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

暑さのせいではない、

頭が退化しているのだ (ー_ー)!!

 

 ☼

 

じりじりと陽射しを浴びながら洗濯物を干す。

ああ昨日暴れていたカメムシがひっくりかえっている。

カメムシなどと名付けられ、

空も見えないベランダの隅でひっくり返って果てた。

見知らぬバアバが経のひとつもあげようか〜、

 

無明世界に虫と生まれたことに気づくこともなくこと切れた命よ〜

そのいのちの無残さに意味があるのかと問うもののあることが〜

 

被災者の方はこの酷暑で難儀していることでしょう、

このあたりでやめておきます。

 

| つれづれ | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0)
認知バイアス

 

 

 

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明け方雨の音を聞いた。

雨なんか降るって言ったっけ?

 

家の小川は満々の水を湛え流れていた。

水は怖いものだと思う。

その水が家に流れこみ、

追いつめられることを思う。

 

救命用浮き袋、

ライフジャケット、

必要かもしれないと思ったり……。

 

 

人の運命はわからない。

かたや呑気にこんな文言を入力している。

 

豪雨予報で避難を呼びかけられたら、

わたしは逃げるだろうか??

 

人間には、「じぶんは大丈夫」という根拠のない気持ちがあるらしい。

それを「正常性バイアスの偏り」というらしい。

 

 

バイアスとは認知の偏りであり、例えば外見で人を判断する、などという事は誰にでも経験があると思います。

その一環で「正常性バイアス」というものがあり、「自分にとって都合の悪い話を無視したり過小評価したりしてしまう」ことをいいます。(参考:ウィキペディア)
これは誰もが持つ、心の防衛本能から来るものですが、逆に判断を誤らせる要因ともなり得ます。
例えば、東日本大震災で「津波に流されたものの助かった」という方に、地震発生直後から流される瞬間までの行動を聞き取ると、少なくない方が「大津波警報が出ていたことは知っていたし、避難のアナウンスも聞いていたが、家の片付けをしていた」と仰っていました。はたから聞くと驚くような話ですが、つい「日常」を続けてしまうというのは、誰にでも起こりうることなのです。
あなたが知るべき13の認知バイアス

あいつは、自分を客観的に見ることができない。

よく聞くフレーズです。
こういった思考は、認知バイアスと言います。

認知バイアスとは、人間なら誰にでもある「思考の偏り」です。

人間は、事実と違うことでさえ、思い込みをします。
不思議なことに、「思い込み」や「勘違い」には、同じ傾向があります。
その傾向を「科学的な研究」によって導き出したのが、認知バイアスです。

  • 「いやいや、私は客観的に自分を見てるよ」
  • 「あいつは自分を客観的に見ないから問題なんだ」

そもそも人間は、自分を客観的に見ることが苦手です。
別の人から見れば、違った評価になるでしょう。

認知バイアスは、人生において「絶対に知っておいた方が良い法則」です。
冷静になって、他人を見ることができます。
そして自分にも「思考の偏り」があると、気づくことができます。

 

この記事では、数あるバイアスの中から「人生に役立つものだけ」をピックアップしました。
すべて科学的な研究によるものです。

この記事を読めば「バイアスとは何か?」を、理解することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間、客観的に自分の評価なんてできないよ〜、
自分という檻から出ることはできないんだからさ、
なーに、あの人、
人の批判ばっかりしてさ、
ぜったい自分が見えてないよねぇ〜
自分で自分を見ることは不可能です!!
さしづめ私は、後知恵バイアスかなぁ?
わたしが言ったとおりになった
そうなると思ってたよ 
とか言いそう。
ああ、人間めんどくさし!!

 

| つれづれ | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0)
ネジのつぶやき

 

 

 

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ああ、暑い、

この湿気のある暑さがねぇー、

しかし同じ日本列島、

水害で命や家を失っている方がいらっしゃる。

この違いはなんだろう……?

やはり備えをしなければと、

川の辺の古家に住む身としては、

救命浮き輪を検索してみたり……。

 

   ☂

 

今日の「本よみうり堂」から、

矢部太郎さんのおすすめ本、

芸人は芸達者が多いんですね。

「大家さんと僕」漫画を描いているとか。

彼が一押しの「飛ぶ教室」

小学生の時に読んだことは覚えている。

内容は忘れてしまったけれど、

タイトルだけは覚えている。

 

平成の名著、

「倚りかからず」茨木のり子

 

もはや

できあいの思想には倚りかかりたくない

もはや

できあいの宗教には倚りかかりたくない

もはや

できあいの学問には倚りかかりたくない

もはや

いかなる権威にも倚りかかりたくない

ながく生きて

心底学んだのはそれぐらい

 

 

彼女のこの詩にはいたく共鳴した。

なにものにもとらわれたくはない。

そういう自分に一番囚われているのだろうけれど、

そして、

カラテカさんの一言、

――僕が好きなのは作者が本当に思っていることが書かれている本です。

 

そんな本が読みたいし、そんな本を書きたい。

 

  ㌿

 

「昆虫学者はやめられない」

裏山の奇人 小松貴 さん

 

国立科学博物館の協力研究員36歳

「多くの人は、目に見える範囲のものを自然と思うが、見えないところで多くの虫が絶滅に瀕している。

生態系は一つの大きなジェット機に例えられ、個々の生き物は一個一個のネジ。いくつネジがなくなったら危ないかは誰にもわからないし、一度失われたネジ(生き物)を元に戻すすべはない。だからこそ、自然をどれだけそのまま未来に渡せるかが大事です」

 

ああ、なんと含蓄のある言葉、生き物は一個のネジ、

その一個がなくなっても生態系は機能しなくなる。

日々古家で虫と格闘しているけれど、

ある程度の共存は致し方ないのかなあ……。

人類にとって、

わたしもごくごく微小なネジの一本だと思うからして……。

                      むーつぶ

 

 

 

 

 

| つれづれ | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0)
だれが内部の人間か

 

 

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あついよ〜

頭がオーバーヒートしそうだよ。

くそーっ ^_^; と手に持ったのが秋山駿氏の「小林秀雄と中原中也」

 

いわば、現代は、人間の内部という一つのものと、内部の人間というまた一つのものと、このまったく異なった二つの存在を、一つの内部という領土として判定し、内部の人間はこの宣告を有効に否定する手段を持たないままに、自分の場所、その特別の生活、その人間のひびわれなどを、しだいに奪われて、窮地に追い詰められたのだ。それはもう奇妙な人間ではなく、恐れを知らない自由な内部への安住者たちだ。

 

 

 

なんだろう?

読んでもさっぱりわからない。

頭の中から言葉が、

ぱっぱらぱっぱと消えてしまったのさあ〜。

 

   

   ☼

 

 

昨日、仕事帰りに電車に乗った。

 

前方に座った男女のカップルを見る。

男の座り方のだらしなさ。

ずり落ちた体を伸ばすだけ伸ばし、半パンの足をだらしなく広げている。

男と女はそれぞれスマホを操作している。

ショートヘアーで色白の女は真っ赤な口紅を塗っている。

男の足は女の体に密着するように伸びていて、

女の右手は無意識になのか意識的になのか、

男の足の股にうっそうと茂る毛を引っぱっている。

男はひたすらスマホをいじり、

女もスマホを見ながら男の足の毛をひっぱる。

嗚呼、ここに私の理解を超えた内部の人間がいる。

彼らの頭の断層の中にはなにがあるのか? 

大衆の面前で毛をひっぱるのに何の意味があるのか? 

これは猿人の毛づくろいか? 

ジャングルの中でのくつろぎの時か。

彼らには外部の世界は存在しない。

彼らこそ真の内部の人間か。

 

 

電車の空間は毛づくろいする場所ではない。

前に座るオバサンも、

横に座るオジさんも、

彼らの視界には入らない。

彼らは彼らだけの世界で、

惑わされることもなく、

ひょうひょうと生きている。

 

 

 

この世の中にはどうしても、あれは内部の人間なのだ、という以外には理解しえぬような種類の人間がいる。

 

最近ちらほら思う。

 

彼らから見れば、

知ったことじゃないだろうけれど、

わたしのほうが……なのだろうか?

 

 

 

 

| つれづれ | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0)
白紙のページ

 

 

 

 

 

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ちょうど今日が一年のへそだとか、

なんかいへそを体験したのか?

 

異常な暑さですね、

八月の真夏の暑さを思い浮かべます。

若い頃はぎらつく太陽に盾をつくように、

炎天下を歩いたのに、

今は太陽を忌み嫌う日陰者に。

 

 ☼

 

 

今朝の新聞を読んでいて、

「言葉を失った」白紙の社説

 

「今日我々は言葉を失った。

このページは、我々の会社で起きた木曜日の銃撃の被害者を追悼するため、

意図的に白紙のままにした」

と亡くなった5人の名前を記した。

 

白紙の紙面とはインパクトありますね。

世の中、言葉(映像)が溢れすぎていますから。

むかしは、

新聞、雑誌、文庫本、

黄ばんだわら半紙の文字を読むことがあった。

あの文字たちは生々しかった。

わたしにはそう見えた。

 

 ✑

 

 

新聞に文字が溢れているけれど、

言葉は記号化し惰性になっている。

人は饒舌になりすぎているのかもしれない……。

 

 

もしも人類から言葉のプログラムが消えたら、

どうなるのだろうか?

 

ああ、しかし暑い、

書こうと思ったことも忘れてしまった。

 

 

 

 

 

| つれづれ | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0)
雨のちスカイツリー

 

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先週は雨のなか伊豆半島に行ってきました。

 

 

 

修善寺温泉を散策し、

伊東温泉へ。

その後下田公園でアジサイを見た折から、

ざんざ降りに見舞われ、

霧も深くて視界ゼロ、

山道を断念し、

海岸線をひたすら南から西へと雨風霧のなか、

沼津までたどり帰ってきた。

 

 

 

 

 

 

  ☂

 

 

 

 

 

 

翌日は、

研修で柴又帝釈天&スカイツリーへ。

天気に恵まれ暑かった。

 

展望階に50秒で上るというエレベーターに乗り、

めまい持ちの高所恐怖症の方々とご一緒に、

展望回廊を回ることもなく二階下の喫茶室に行き、

コーヒーを(コーヒー色のスープ)飲んだような……。

 

帰りのエレベーターも混むからと、

押し合いへし合い帰ってきたけれど、

スカイツリーの姿も拝むことなく、

わたしはどこに行ったのだろうと……。

 

 ★ ☆

 

 

しかし暑い、蒸し暑い。

長谷川修 という作家ご存知でしょうか?

「舞踏会の手帖」

これがほんとよかった。

舞踏会の手帖という映画を下敷きにして、記憶の場所を訪ねるのだけれど、

しらずに(本を読んでいることを忘れ)

古き良き時代の空気に取り込まれていた。

 

まだまだ読んでいない良書があるんですねえー。

 

 

 

 

舞踏会の手帖』(Un carnet de bal)は、ジュリアン・デュヴィヴィエ監督による1937年のフランス映画

未亡人になった若いクリスティーヌが、16歳の時の初めての舞踏会の手帖を頼りに、昔の踊り相手を訪ねて回る。

ジョルジュの家では、母親が迎えた。クリスティーヌに恋していた彼は、彼女の結婚を知って自殺し、母親は狂っていた。

文学少年だったピエールはキャバレーのあるじ兼泥棒に崩れていた。クリスティーヌがむかし通りに唱える詩に付き合ううち、警察の手が回って引かれて行く。

作曲家志望だったアランは神父になっていた。恋人に捧げる曲をピアノで弾いたが、恋人は耳もかさず、ほかの男と笑い興じていたと、当の相手のクリスティーヌに、三人称で語る。

詩人気取りだったエリックはアルプスのガイドである。久し振りのクリスティーヌと意気投合して、無人の山小屋に同宿しようと決めた時、遭難事件発生をふれる鐘が響き、山男は直ちに雪の斜面を滑りくだる。

 

 

 

| つれづれ | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0)
オッカムのかみそり

 

通いネコ みゃあです

 

 

 

 

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寒いです。

四月の気温だとか、

熱せられ冷やされ、

グワアア〜ン グワアア〜ン

耳鳴りならぬ鐘の音が聞こえます。

 

というわけで昨夜も早く床にはいりましたが……、

友人が面白いというので、

桐野夏生の「夜の谷を行く」読了。

後半の展開に救われたというか、

なんだかケムに巻かれた感じもします……。

 

桐野さんのような方を作家というんでしょうねぇ。

資料をもとに、いかようにもストーリーを作り上げることができる。

 

 

   ㌿

 

 

 

年のせいにはしたくないけれど、

集中力が続かない。

自分の中の何かが欠落していってるような気がするけれど、

それが……わからない。

 

     ☆★

 

平凡な日常にあっても、

いろいろな事象が重なり合い、

(仕事柄)深刻な事態に直面する。

救済する手立てはほぼない。

無常に時間だけは流れ、

予定調和された結末が導き出されるのだろう……。

 

そういう感情だかしがらみだかは、

おっかあのカミソリで切ってやればいいんだ!

と天の声がする。

 

 

 

 

診断学で好まれて使われる原理に「オッカムのかみそり」があります。

一見複雑に見える事柄でも、

複雑さを引き起こしている枝葉末節をかみそりで切り落とす(取り除く)と、

実際には単純な原理で説明できる、という考え方です。

 

 

考えてどうにもならないものは考えない。

これは科学の世界のことで、

日常生活に発生する問題ではない。

けれど問題を深刻、複雑化することも解決につながらない。

 

 

オッカムのカミソリってなんなのか?

 

 

生物とは有機物で作られた機械であり、

自然が偶然に生みだしたからくり人形だ。

少なくとも現在の科学では、そういうことになっている。

なぜなら、霊魂のような超自然的・神秘的なエネルギーを仮定しなくても、

物理的・化学的な反応だけで生命現象を説明できるからだ。

ある事柄を説明するために、必要以上に多くのものを仮定すべきでない。

いわゆる「オッカムのかみそり」と呼ばれる考え方が、科学の世界では適用されている。

 生物に、魂や霊などの神秘的なエネルギーは働いていない。これを「生物機械説」という。

 

 

化学反応がドミノ倒しのように続くこと、それが「生きている」ということだ。

 風が吹くことに意味や目的はない。

雨が降ること、星が光ること、水が低い場所に流れること……、

物理現象に意味や目的はない。

善悪や正義、道徳、あらゆる主観的なものは物理現象には無関係だ。

生物が単なる物理現象でしかない以上、生きていることには意味も目的もない。

 

 

  

〜ちょっといみが分からなくなくなくなってきた。

 

 

 

生きてることが物理現象だったら、

風が吹くのも、

雨が降るのも、

何の意味もないことで、

ただの現象で、

生きていることを意味づけすることも、

人間のふりをすることもないじゃない、

 

人は物理現象で生きているとしても、

自力で生きているという錯覚で生きているんです。

 

わたしの計算能力では解析不能 ●〜*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0)
湿度100パーセント

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

今日のお天気、湿度100パーセントと?

水槽の中にいる状態?

呼吸ができるのか?

 

 

   <*)) >=<

 

 

洗濯物を干していると、

あ、なんだか水の中にいるような気もしてくる……。

ええっ、雨ふってる?

 

    ✈

 

ごおおっ という音を聞いて、

空を見上げると、

モクモクとした白い雲が何処までも広がり、

そのなかをバッタのような飛行機がゆっくりうごいている。

 

 

行路が同じなのだろう、

少し時間をおいてまた飛んでいく。

 

あの飛行機の中には誰がのっているのだろうと思う。

 

もし、雲海を眺めているあなた、

見も知らぬわたしがあなたに、

思いを送っていることに気づいてくれるかしら?

 

見知らぬ国の上を飛んでいるときに、

雲の合間から見える家の中にいる一人を想像して、

呼びかけたことがあった。

 

見も知らぬあなたと、

同じ場所と時間の空気を感じているんですよね〜。

 

 

 

 

 

高速道を突っ走るタンクローリー、

すれ違うのも何かのご縁……。

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0)
はっぴ婆すで

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

わたしという現象は

仮定された有機交流電燈の

ひとつの青い照明です

         宮沢賢治

 

 

読んだ時に受ける、

衝撃というのが、

その日の気分に左右されるのか、

この暑さのなかでは、

この切れ端を取っておいたことさえ忘れている。

 

暑さは人を滅ぼすよ。

 

昨日誕生日を迎えたばかり、

友人から「婆すでい」のお言葉をもらい、

あなたの生きざまを追い越すことはできないと返した。

 

 

久しぶりに母に電話したら、

なかなか通じないのだけれど、

 

「せば おめなば なんぼなたなや?」

「はちじゅうろくだよ」

「ほー としとったごど!」

てなわけないでしょ、

あなたがいくつの時の子供なのよ (ー_ー)!!

 

 

それからPCに向かってナンダラカンダラ打ち込むけど、

外から聞こえる子供の声がうるさくて集中ができない。

ちょっと一休みのつもりが、

昼近くまでまどろんでしまった。

 

ああ、図書館の本も返さなければと、

「ボルヘス怪奇譚集」

付箋の箇所を見る。

 

神学

わたしが小アジアで出会った奇妙で驚くべき信仰……

この地の人々は眠りを信仰している。

「眠りに落ちる瞬間」とかれらはわたしにいった。

「人はその日の行為によって天国か地獄のどちらかへいく」

 

そうかもしれない、

おだやかに毎日の眠りを迎えたいものだと……。

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0)
初夏

JUGEMテーマ:写真日記

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

朝から携帯の目覚まし止められず、

(タッチパネルが反応しない)

なにがスヌーズよ、

ちっともスムーズじゃない。

 

 

今朝は蒸し暑い、

朝から洗濯物を山ほどするから、

それだけで疲れてしまう。

かといって、

洗濯物の山を見過ごすことはできない。

 

 

 

 

居間の窓の外にモミジの木があり、

瑞々しい緑の葉が幾重にも重なっている。

その葉に隠れるように鳥が来る。

番の鳩だろうか、

一匹は死んだように動かなく、

それを見守るようにもう一匹が見守る。

 

 

 

 

 

 

遊歩道を挟んだ川原に伸びた木に、

赤い実がなり、

道行く人が時に立ち止まり、

つまんで口に入れる。

 

なんの実だろうと携帯で撮り、

調べたら、

桑の実だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

マルベリーともいい、

なんと栄養価の高い木の実だろう。

知らなかった、

さっそく摘みに行こうと思うも、

鳥たちが食べているから断念!

 

 

桑の実は、アントシアニン、ビタミン類や鉄分、カルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛など豊富な栄養素を含んでいます。アントシアニンは、ポリフェノールの一種で、抗酸化力によって老化を予防する効能が期待されています。カリウムは、余分な塩分を排出してくれるので、高血圧を防いでくれる効能が期待されています。

桑の葉は、ビタミン類、亜鉛、鉄分、食物繊維など多くの健康成分を含んでいます。乾燥させたものは、健康茶として注目されています。

 

 

 

 

立ち姿   影が美しい!

 

 

 

川岸の遊歩道を歩き、

橋の上で立ち止まる。

鷺の後ろ姿に見とれ、

携帯カメラでカシャカシャ、

こういう衝動はどこからくるのだろうか?

……説明がつかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟女児殺害事件の犯人が見つかった。

加害者である男性は、

かわいい女の子を見つけ、

性衝動にかられたのだろうか?

それを止めることはできなかったのだろうか?

嗜癖とは止められないものだろうか?

 

 

     野菜    野菜

 

 

この時期は、

郷里から、山菜が送られてきます。

 

自然の恵みを、おいしくいただきました。

 

ありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0)
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