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この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

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ドンキからヴェルフリ

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

梅雨入りの予報がでて、

干上がった川もやっとうるおされるのかと思ったけれど、

雨降る気配なし、

 

昨夜はまたおかしな夢を見て、

うる覚えの夢を辿る……。

 

おかしな爺さんと面接をして、

ここはこういうことをする場所ですと説明するがかみあわない、

そういえばあなたここ2日ほど朝のウォーキングしてませんよね、

どうしたんですか〜と言ったら、

そんなことあんたにはなす筋合いではないと怒りだす、

そこに、休憩で〜すというソプラノの声が響き、

よく煮ておきましたから手をしっかり拭いてくださいと、

煮タオルがまわってきた。

うろうろ動き回る人の中にうちのばあちゃんを見かけて、

声をかけようとしたけれど、

そこにいるのに届かな〜い、

どちらがほんとうの世界なんだろう??

今の今だって、

同時進行で〜十億の人人人が生きて動き、

いろいろなことが起きているんだろう??

 

 

 

 

 

 

目覚めて、

テレビのニュースを見ながら窓の外を見ると、

いつもの6時半にいつもの爺さんがやってきて体操を始める。

よかった〜、二日ほど見なかったので、生きてたんだと思い、

ゴミ捨て、洗濯、などなど、

二階の部屋でパソコンを開ける。

本の返却メールが来ていて、

ああ、ドンキさまの最終章、読み終わって返すのを忘れていたよ。(意識的にでしょ)

昨年から、とつおいつ読んできたドンキ様、サンチョ様に会えなくなるのは、

ドンキロスになりそうでござる。

しかしなんとも奇想天外、

かっこよくも強くもない妄想騎士の生涯。

こういう大長編が書かれ受け入れられた時代を賛美したいと思いましたよ。

 

   音楽

 

そして、無理につなげるわけではございませんが、

かのアドルフ・ヴェルフリ様の鉛筆ドローイングの楽譜が気になりまして、

音楽の知識もない人が描けるものなのか?

音楽として奏でられるものなのか?

そうであれば聞いてみたいと、検索し、

もしかしたら聞くことができるかもという……?

ああ、なんという暇人、

検索して見つけたページです。

 

 

https://blogs.yahoo.co.jp/geezenstac/55771897.html?__ysp=44Ki44OJ44Or44OV44O744OZ44Or44OV44Oq44Gu5qW96K2c

 

 

 

アドルフ・ヴェルフリの楽譜は実現(演奏)不可能なものです。が、敢えて演奏してみるとかなり編曲はされていますが、バックに流れているような音になります。ヴェルフリは正式な音楽教育を受けていたという記録はありませんが、口遊む音楽を採譜できたかもしれない可能性はありますが、それと彼の絵に描かれた譜面とは全く別なのでしょう。しかし、それでもなお、彼の頭の中の譜面は、絵の中において、譜面らしさが第一義なのではないのでしょう。ヴェルフリにとって絵と音楽は同質なもので、作品としては同一画面上で譜面を演奏しているには違いないのでしょう。それは私たちが通常に「表現」と称することと、精神分裂病者の作品を「表現」と言わなければならないときの、事態の本質的な相違を認識する必要があるということです。

 

 

 

 

ヴェルフリの音楽はなんとも安らかで楽しいものでした〜♪

 

 

https://www.diversity-in-the-arts.jp/stories/1414

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