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この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

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光る猿

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

五月、薫風、、、

なにが薫風!

熱風じゃないですか、

まだ5月よ、

あああ……、この先どうなるんだろう?

 

今朝の新聞を読んで、

クローン猿にびつくり!

なんてことでしょう! 

クローン猿は光る??

 

サルの遺伝子改変は日本の「お家芸」だった。

光るたんぱく質を組み込むことで、

2009年に世界で初めて体が光るサルを生み出し、

様々な疾患を持つサルの研究も進めてきた。

 

 

近未来は、光る人間が出現するのだろうか?

 

 

       !    

 

 

2歳の娘を5階から投げ落とした母親の記事、

 

なんてことを !

 

精神不安定って、

生きてりゃ不安定にもなります、

安定し続けることがおかしいじゃないですか!

 

母親は娘を、鳥のように空に放ったのだろうか?

娘は羽を広げ飛び立ったのだろうか?

娘の体は何色に光っただろうか?

 

 

    まわる

 

 

ほとんど忘れられている、

「新しい日」のホームページ

 

http://www.hatoriayuko.com/

 

忘れた時間(掌編)のなかの青いスープ

 

http://www.hatoriayuko.com/contents/soup.htm

 

抜粋ですが、

近未来、食糧生産のためポリプなるクローン(蛋白源)を作るのですが、

それがピンク色に光ると〜

 

私は少しだけ納得し、ポリプの話を聞き始めました。ポリプは声で私に語りかけるのではなく、私の意識に、ちょうどナレーションつきの映像を見せるような感じで、テレキネスを送ってきました。
……その生命体のことを、ホモ・サピエンスと呼んでいたようです。サピエンスとは百兆もの細胞をもった、強靭な生命体でした。遺伝子を入れる袋をたえずさがしまわり、すりきれたら新品と交換し、その上どんどん増殖していったのです。サピエンスは遺伝子の袋を維持するために、栄養源を作らなければなりませんでした。ひとつは、光と水で光合成をし、澱粉質を作るプラトールでした。もうひとつは、そのプラトールで育ちタンパク源を作る、ポリプでした。もちろん、プラトールにはいろんな種類のプラトールがあり、ポリプにだって、さまざまな種類のポリプがあります。ポリプは、やわらかい肉質を維持するため体の表面をキチンという薄い甲羅でおおわわれていました。関節のつなぎめは、クチクラというゴム状のものでできていました。ボクを作ったのは、よりよいポリプを作るために集められた、エキスパートでした。そのレディサピは、キララと呼ばれていました。ポリプは、サピと同じく卵と精子の結合による有性生殖で作られました。そのために、ポリプの生殖センターがあり、そこは厳重に管理されていました。キララは、不可能といわれる研究をしていました。上質な♂と♀の授精卵を分割して誕生させられたクローンポリプのPC7型というのを作りました。そしてそのポリプから細胞の核を取り出し、受精卵の核と入れ替え、固体を再生するという実験でした。ある記念すべき日のことでした。遠い昔サピエンスが住んでいたという惑星が消滅した日のことです。シャルレ(実験装置)の中の核が二つに分裂し、四つに分裂し……薄い膜に包まれた青色の心臓がゆったりと命のリズムを刻むのが見えました。キララはそのポリプを自分の居住スペースに隠しました。ボクはそういう事情も知らず、キララのスペースで快適に成長し、四度脱皮しました。ふつう、ポリプは、五回脱皮して、ピンク色になると、サピの食料になります。

 

 

 

 そういう時代が来るのかもしれない かお かお

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