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この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
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雨のちスカイツリー

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

先週は雨のなか伊豆半島に行ってきました。

 

 

 

修善寺温泉を散策し、

伊東温泉へ。

その後下田公園でアジサイを見た折から、

ざんざ降りに見舞われ、

霧も深くて視界ゼロ、

山道を断念し、

海岸線をひたすら南から西へと雨風霧のなか、

沼津までたどり帰ってきた。

 

 

 

 

 

 

  ☂

 

 

 

 

 

 

翌日は、

研修で柴又帝釈天&スカイツリーへ。

天気に恵まれ暑かった。

 

展望階に50秒で上るというエレベーターに乗り、

めまい持ちの高所恐怖症の方々とご一緒に、

展望回廊を回ることもなく二階下の喫茶室に行き、

コーヒーを(コーヒー色のスープ)飲んだような……。

 

帰りのエレベーターも混むからと、

押し合いへし合い帰ってきたけれど、

スカイツリーの姿も拝むことなく、

わたしはどこに行ったのだろうと……。

 

 ★ ☆

 

 

しかし暑い、蒸し暑い。

長谷川修 という作家ご存知でしょうか?

「舞踏会の手帖」

これがほんとよかった。

舞踏会の手帖という映画を下敷きにして、記憶の場所を訪ねるのだけれど、

しらずに(本を読んでいることを忘れ)

古き良き時代の空気に取り込まれていた。

 

まだまだ読んでいない良書があるんですねえー。

 

 

 

 

舞踏会の手帖』(Un carnet de bal)は、ジュリアン・デュヴィヴィエ監督による1937年のフランス映画

未亡人になった若いクリスティーヌが、16歳の時の初めての舞踏会の手帖を頼りに、昔の踊り相手を訪ねて回る。

ジョルジュの家では、母親が迎えた。クリスティーヌに恋していた彼は、彼女の結婚を知って自殺し、母親は狂っていた。

文学少年だったピエールはキャバレーのあるじ兼泥棒に崩れていた。クリスティーヌがむかし通りに唱える詩に付き合ううち、警察の手が回って引かれて行く。

作曲家志望だったアランは神父になっていた。恋人に捧げる曲をピアノで弾いたが、恋人は耳もかさず、ほかの男と笑い興じていたと、当の相手のクリスティーヌに、三人称で語る。

詩人気取りだったエリックはアルプスのガイドである。久し振りのクリスティーヌと意気投合して、無人の山小屋に同宿しようと決めた時、遭難事件発生をふれる鐘が響き、山男は直ちに雪の斜面を滑りくだる。

 

 

 

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