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この日 この場所に いることの不思議
ここに いることを 確認すべく 微弱な信号を……
何億光年彼方の Xへ向けて

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JUGEMテーマ:日記・一般

 

ああ涼しい!(^^)!

生き返るよ〜と思うものの、

からだ的にはそうでもないらしい……。

なんだか重いずた袋を引きずっているような気もする。

 

頭にもやがかかっている、

なんだろう?

そういえば、

最近の空は、

雲が多いよなあ〜、

晴れていても雲に覆われている……。

 

そうそう、

マイリンクだった。

 

彼の文学ジャーナリズム初登場は、

とある風刺雑誌への投稿がきっかけとある。

副編集長のゲヘブは一読、

てっきり狂人の書いたものと思いこんだ。

「そう悪くないとこもあるんだがな」と屑籠へ。

編集長のトーマが、

退屈まぎれに屑籠に突っこんだステッキに引っかかった原稿を拾い上げ目を通すうちに、

うなった。

「何だ、これは?」

「狂人の投稿です」とゲヘブ

「狂人? そうだろうな。しかし天才だ。

 うむ、うむ、ゲヘブ。天才と狂気ってやつさ」

 

と、書き始めると留まるところがないが、

『ゴーレム』を読む前に『ナペルス枢機卿』を読む。

 

 

 

 (この本は絶版で手に入らないらしい)

 

 

では、ナペルス枢機卿の一節を、

 

 私たちが人生と称しているもの、

 あれは、死の待合室なのです。

 突然私は――そのとき――了解したのです。

 時間とはなにかを。

 私たちは時間でできた構成物なのであり、

 肉体とは、物質であるかのようにみえて、

 流れ去っていった時間以外のなにものでもないのです。

 

 なんということでしょう、

 私たちは時間でできている、

 肉体も流れ去って行った時間であると、

 

そうかもしれないと不思議に納得してしまい、

そして、

 

 なにかを『理解する』とか『創造する』というのは、

 『見たり』『創造したり』するものの形をたましいが身につけて、

 それと一体になることにほかならない。

 

 

 

 

http://owlman.hateblo.jp/entry/20120805/p1

 

 

 

 

ふと栞代わりに使っていた紙切れを見てぞぞぞーっ ^_^;

 

 種村季弘はこの本の翻訳者で、

 4年前の9月

 「種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」

 板橋美術館に行った時のチケットだった。

 

 

 

 

 

 

https://ameblo.jp/artony/entry-11929056161.html

 

 

 

 

 

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