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ざまくるう

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

22日(土)昼、

小雨のなかアラセブ世代が連れだって「むさしの文学館に」いきました。

 

秋山駿氏が逝かれて5年の月日が過ぎました。

 

新聞で秋山駿氏の蔵書展示を知り、

問い合わせをしたところ展示にはまだ時間を要するということでした。

それから数ケ月、

担当の方から丁寧なご案内をいただき

22日の展示会にご招待いただきました。

 

秋山駿氏の書籍が見れるというだけで十分でしたが、

別席でお話を伺えたことに感謝感激、

蔵書目録や、追悼シンポジウム冊子、追悼文集などをいただきました。

 

この五年間、いえその前から、

秋山駿氏の蔵書一万五千冊余りをを預かり、

整理、分類なさっていたことを知りました。

 

私などは何の苦労もなく、

先生の蔵書を拝見できるのですから、

申し訳ない限りです。

 

 

 

 

まだ全部目を通したわけではありませんが、

14370冊の分厚い蔵書目録をひろげ、

もしやと思って見ましたら、

 

10152  羽鳥あゆ子 ざまくるう 文芸社 2011 平成23年 8月15日 貴重書

 

 

 

一万五千分の一のなかに「ざまくるう」を見つけ、

ああほんとうに、

地球上のどこかにある砂粒のひとつを見つけたような気分です。

「ざまくるう」とはほんと、

先生もタイトルだけはほめてくれましたが、

貴重書とは、何か書きこみでもあるのかしら?

ぜひ見せて頂きたいと思いました。

 

 

 

 

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